松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○松井(政)委員 これは一ぺん党へ帰りまして相談した結果でないと、われわれはただいま即座に御返事を申し上げられません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○松井(政)委員 改進党の椎熊さんから、松岡氏を推薦した立場からただいまの御発言がありましたし、自由党の方からも、先ほど倉石さんからの御意見をお伺いしております。それでわれわれも、御承知のように立法上の扱いの問題ならば、われわれ責任を認めますけれども、こういう事態についてただいま即座にそれに対する返事をしろということは無理だと思いますので、暫時休憩していただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○松井(政)委員 いろいろこの問題で議事の進行を延引させたことについては、申訳ないと思つております。事態の収拾策についていろいろ改進党のあつせん等を煩わしまして、議院運営委員長との間に懇談を続けて参つたのであります。そこで私は、当該趣旨弁明者の松岡長老の意見を中心に、解決の方法を考えなければならないと思つて協議を続けて参つたのであります。いずれにせよ、自由党、改進党、わが党及び二十三控室等、各派共同提案の決議案でありまするので、單に党を…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第38号
○松井(政)委員 日本社会党を代表して、電波法の一部を改正する法律案に対しまして、ただいま橋本君から説明をされた修正部分並びに修正部分を除く原案に賛成をいたします。 御承知のようにわが国は国際民間航空條約への参加を宣言いたしておりまするし、さらに一九二九年の海上人命の安全のための国際條約が締結されておりまするので、今回の電波に関する航空、船舶の部分に対する改正は、当然のことだと考えられます。そこでいろいろ事実上、航空並びに船舶にとりまし…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○松井(政)委員 これはもう何十日になりますか。本日上程を希望します。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○松井(政)委員 やむを得ませんな。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○松井(政)委員 本日は保留。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○松井(政)委員 私は、この緊急質問はやつてもらいたいと思います。というのは、教育に関する法律案は当該委員会へ幾つも出ておるのです。ところが、委員会において当面非常に急を要し、しかも教育委員会法のごときは五月何日かで日にちが切れており、善後措置を講じなければならぬものを、審議を故意に遅らせておる傾向が強いのです。そういうような形で委員会に付託するといつたつて、委員会で、当面重要で緊急のものを扱わないということになれば、本会議において政府…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第36号
○松井(政)委員 昨日からお伺いしておるのですがそれは法文の読み方です。専門家の読み方については石川さんが再度指摘したのですが、一点お聞きしておきたい点は、これをなぜあなた方の方で固執するかということです。またあなた方の方ではなぜわれわれがしつこく固執して質問するか、こういうことになるのですが、それは両方とも明瞭にならないからだと思うのです。これはひとつ明らかにしておいていただきたい。というのは、どうしてもわからない。電波法の第三條は石…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第36号
○松井(政)委員 大体時期の問題等について、多少の食い違いがあるだけで、考え方は同じ方向をたどつておると思うのです。そういうことは研究する必要がある。さらに考え方を同じゆうする必要があるという方向に向つて、お互いに研究しようということですから、いいと思うのですが、一番重要なことは、ここに一つの矛盾が出て来た。それはそれでよろしうございます。ところが警急自動受信機の設置をめぐつて一つの心配が出て来た。要は、今おつしやつたように、国際條約並…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第36号
○松井(政)委員 もう一点だけ明らかにしておいていただきたいのですが、もちろんそういうような身分上の問題、職務上の問題、それから雇用関係の問題は、電波監理委員会の行政の範囲ではないのです。ないのですが、昨日の参考人の意見でも、近海第一区の問題は、船主協会も通信士協会の方も大体において一致している。内容は多少違いますが、区域の問題については一致している。ところが真正面から食い違つている問題は、これが食い違つているのです。船主協会の方は、ア…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第36号
○松井(政)委員 これは直接法律には関係ございませんが、今度の行政機構改革では電波監理委員会は、国会を通過すればなくなつて郵政省に移る。従つてこの法律は直接行政機構改革には関連がないと思いまするが、関連があるならばある、ないならばないとおつしやつていただきたい。もう一つお答え願いたいのは、要するに船主側の御意見、それから通信士協会側の御意見並びに與党、野党からただいままで質問をした内容、これらを要約すれば、大体條文にして四つ、内容にして…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 今日の委員会の最初からの運営上の問題が問題になつていると思います。参考人の人たちにはまことに気の毒で、司会の委員会の出席並びに扱い方についての醜態を暴露したことは、われわれ遺憾に思います。こういうことについては委員長——不幸にして委員長不在だから、よく連絡をとつてやつてもらいたいと思いますが、参考意見を述べようという人たちにも、それから提案した政府についても、それからわれわれについても三者迷惑です。だからそういう点は委…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 第一の理由として指摘をいたしました條約の範囲で法律をきめるというのは、ただいま御説明を願いました六十五條の四項の一点だけでございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 くどいようでございますが、われわれも不勉強なのと、それから電波関係というのは普通のわれわれにはわからない点がありますのでお伺いしておきますが、六十五條の四項は、今回の平和條約の第何條に照して條約の範囲を逸脱しておるか。それからもう一つ、海上人命安全のための国際條約の第何條に照して條約の範囲を逸脱しているか。要するに一つは平和條約、一つは国際條約、それの第何條とこれが抵触をしておるか、こういうことについての御説明をお願い…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 ただいま御説明いただきました第二の点は、現実に條約並びに各国の習慣がありましようが、国内法で立法する場合の建前は、アメリカの近海と日本の近海、それから世界の海は一つであるというりくつも成り立ちましようが、船の構造、いろいろな問題が起きて来まして、法律論でなく、現案にどうするかということが、各国で討議されて立法化されなければならないのありまして、いろいろ議論があろうと思いますが、これはお考えだけお伺いしておけばよろしゆう…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 そうすると実際的にはやはり外国の取扱いは困る、こういうことでございますね。戦前日本の国内で、戦後外国となつた部分については、やはり戦前のような取扱いをしてほしい、それはやはり現実的だ、こういうお考えと了承してよろしゆうございましようか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 これは政府にお伺いするのが妥当であつて、参考人の方からお伺いすることはちよつとどうかと思いますけれども、一応お伺いしておきたいのであります。大体戦前の状態と御解釈していらつしやる区域は、どこからどのラインをおつしやるのであろか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 それじやもう一点お伺いしたいと思います。第三点として御指摘を願つたのは、たとえばオート・アラームの設備をしても、やはり経過的な期間、余裕が必要だという御意見だと解釈いたしましたが、そうするとやはりその間、それが行われるまで、どのような経過措置を御希望なさつておるか、これをお伺いしたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号
○松井(政)委員 それから山縣参考人の方にちよつとお伺いいたします。ただいま神田参考人の方から御意見をお伺いしました点で、やはり希望の中では一致する点もありますが、かなり食い違つた点もあるように承ります。そこで第一に、大体同じような見解を持つと思われる点からお伺いいたしたいのでありますが、いわゆる戦後外国となつた部分に対しては神田参考人と同じような考え方と希望を持つておるという解釈をしてよろしいのであるかどうか、この点からお伺いいたした…