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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 これは大体わかりましたが、結局提案者の方で、やはり国際的な関係、あるいは今度の條約等に照して、そういうことができるかできないかということは、政府にお伺いしなければならぬ問題でありますから、これもあとまわしにさせていただきます。 それでさらにお伺いいたしたいのでありますが、運用義務の点を明確にするために、六十三條の修正の御意見が出ております。これは山縣参考人にお伺いするのですが、六十三條で運用の義務に関する修正の御意見が…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 それではもう一点重要な点をお伺いしますが、神田参考人の御意見によれば、真正面から食い違つている問題は、アメリカの船の例を引きまして、日本で三名いるところはアメリカでは一名で事足りる、それほどオート・アラームを設置した場合の関係が違つて来る、こういう御意見でありますし、前の山縣参考人の御意見は、災害の前の処置が必要であつて、機械は意思がないので、機械だけにたよつていることは非常に危険が伴うという、災害の実例をあげての御意…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 そういたしますると、やはり従来の海難率の比較、近海関係の遭難の多いこと並びに従来の経験、それから現在の運航の実績から推してそういう御意見だ、こう了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 それでは参考人の方々に関連する分だけきよう政府の方からお伺いしたいと思いまするけれども、よろしゆうございますか。

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 それではただいまの参考人の方々の御意見に大体関係する部分だけ二、三点きようお伺いして、全体及び内容の逐條的なものは次会に譲りたいと思います。 第一点は、先ほど問題になりました條約の範囲を逸脱したものであるかどうかという点について、提安者から明確なお答えを願いたい。 第二点は、やはり参考人御両人からの御意見に基く近海第一区、すなわち現在外国となつた分に対する措置を提案者としてはどのようにお考えになつたか。 第三点は、御承…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 大体はつきりして参りました。そこでもう一ぺん御答弁願いたいことは、この警急自動受信機の設置をめぐつてであります。提案者の方からは、そのために人員が減らされたり、問題が起きたり、災害がふえるというようなことを考えているのじやないし、そういうことに触れておるのではないというような御答弁があつたわけでありますが、参考人の方からは、法律にそういうことはないのであるが、必然的にそういう結果になるのではないか、必的然にそういう結果…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 電気通信委員会 第35号

○松井(政)委員 私の質問は本日は終りますが、さらに次会に続行することを申し上げておきます。

日本社会党1952/06/07

第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号

○松井(政)委員 本件は、きようの本会議に上程せずに、次会に延ばしていただきたい。

日本社会党1952/06/07

第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号

○松井(政)委員 いつまで留保なさるおつもりですか。

日本社会党1952/06/07

第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号

○松井(政)委員 なるたけ早くということは、前会も前々会も、なるたけ早くという希望がずつと続いておるのです。しかし、早くきまりをつけなければいかぬと思うのです。次会にはできますか。

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 本会議 第50号

○松井政吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております日本電信電話公社法案並びに同法施行法案については希望條件を付して賛成をし、さらに国際電信電話株式会社法案につきましては反対の意見を申し述べたいと思うものであります。まず日本電信電話公社法案について申し上げます。御承知のように、今日の日本の電通事業は国営であります。しかしながら、この国営のままやつておりまする電通事業が、電話を引くにいたしましても、電報の取扱いにい…

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号

○松井(政)委員 福永君に聞きたいのだが、私はその理由をお伺いしたい。場内交渉をやるまでの間ちよつと待つてくれ、大体事務総長の報告通りやろうとおつしやる。その点はわかりますけれども、そうならざるを得ない理由、それからもう一つは場内交渉の場合、きようの日程を延期するようなことになる可能性があるかどうか、この二点について御説明を願いたい。

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号

○松井(政)委員 それは話が違うのです。というのは、この法律案はさつきドッグ・レースで問題になつたと同じように、土曜日に上げて、土曜日に緊急上程してほしいという要求さえ出ておつた法律案です。それが土曜日の三時半に委員会で討論が終つておる。それで、事務的な手続等もあるので火曜日にまわそうということになつたのです。ところが火曜日の日程にはどういうわけか上つていない。それで聞いてみたところが、予算委員会等の問題がある。それは主として與党の予算…

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号

○松井(政)委員 修正案が出る、趣旨弁明が出る、ややこしいですよ。

日本社会党1952/06/03

第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号

○松井(政)委員 ちよつとお伺いいたしますが、倉石さん、一体扱い方はどのようになるのですか。

日本社会党1952/06/03

第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号

○松井(政)委員 委員長は、最初これを本会議に上程するということをすでに発言しておる。そうすれば、これは委員会等にはかけないで、ただちに本会議で修正案を出すということでしよう。

日本社会党1952/06/03

第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号

○松井(政)委員 私は、一応国会の運営の建前から、きようのような特殊の取扱いをするについては、責任の所在を明らかにしてもらわなければいかぬと思う。というのは、国会の従来の慣例はいろいろありましようけれども、惡い慣例は直して行かなければならぬのがわれわれの建前だと思う。そこでこの前の国土総合開発法の一部改正でも、経済安定委員会で可決してから、建設委員会がいきなり本会議へ修正案を出して来ております。本会議は與党多数ですから通ります。今度はこ…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号

○松井(政)委員 ちよつと関連して伺いますが、先ほどから盛んに外国資本を歓迎するという御答弁ですが、御承知のように現状では外国資本の政治借款は不可能であります。その不可能なところへ、たとえば国際電信電話株式会社に外国が投資をしようとする場合に、政治借款でない限り、そこにはやはり反対給付というものがなければならない。だから投資を歓迎するならば、この会社によつて反対給付をどのような形で求めようとしておるか。その構想をお持ちでしたらはつきり伺…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号

○松井(政)委員 そこが問題なんです。たとえば担保を提供するということになれば、これはやはり一種のビジネス・ライフの形になりますから、投資が可能でありましようが、政府保証ということになりますと、一種の政治資金の形態が整われるのです。そういうことが可能であるかどうか、可能でないのに外資を歓迎することを目的とするということになりますと、そこでやはり資本に対する考え方の食い違いが出て来はしないか。その構想でやつて行ける見通しがつくかどうかとい…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号

○松井(政)委員 それならば外資の方は断るのじやなくて、むしろ歓迎の立場をとつているという先ほどの次官の答弁は、ただいまの御答弁に御訂正を願つて、やはり外資が入つて来ることを迎え得る態勢程度のものだという解釈でよろしゆうございますか。それともやはり積極的歓迎ということになるならば、今の御答弁でなしに、もつと明確に政治保証の内容という構想までつかまないと、会社ができないことになります。だから積極的な歓迎の意味であるか、それとも政府の保証で…