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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございました。 気持ちを大きく持って、また広くこれを公開することが大事だというお話をいただきました。 今、TLO、これ、先ほどちょっとTLOのお話も出ました。私もこのTLO、非常に大事だと思っていますけれども、この活用、あるいは産学連携を促進していくことが今後ますます重要になってくるわけでございますが、現状は、実はこれなかなかまだまだという状態なんですね。 産業界から見まして、大学との協力がいま一歩進まない理由、…

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございました。 社長にも実はお伺いしたいことが一杯あるんですけれども、時間の関係でお許しいただきたいと思います。 最後に、松尾先生、よろしくお願いをいたします。 今、男女共同参画の時代でございますけれども、正に松尾先生の時代には、弁護士であり弁理士でありという、こういったすばらしい、先生は女性のそういった意味で先駆者でいらっしゃる。今、女性の弁護士も三〇%くらいになったといいますけれども、先生の時代は、この両方を…

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございます。 正に、この評価の手法確立というものは大事でありますけれども、今経済産業省も、そして先生方もみんなで知恵を出し合ってこの手法を確立していく最中であるというような御答弁であったと思います。 三人のお先生方、本当にありがとうございました。終わります。

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 午前中の質疑で、参考人の先生お三人、とてもすばらしい、本当に正に示唆に富むお話でございました。もう中でも小柴先生の様々なお話を、私はいろんな意味で感動したという思いでございます。 その中で、私が研究者の人材育成ということを申しましたら、先生は、私はいつも若い者に二点話しているんだということで、国民の皆様の血税で夢を追わせていただいているんだから、ゆめゆめ、か…

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 こういったいい推進は是非どんどんと進めていっていただきたいというふうに思います。 ロンドン大学インペリアルカレッジでは、約五年間で会社を五十三社生み出しました。また、オックスフォード大学は、これ一九九八年から今までですから四、五年の間ですね、約三十社を創業いたしました。大学による投資資金の回収は、まず株式上場で回収を目指して、上場困難な場合は会社を売却する、そのためには大学はプロ経営者の招聘もいとわない、こういうふうにも言…

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 今、やはり学生さん、若い方ですね、それから女性、こういう方たちが企業を起こしたい、でも資金調達がうまくいかない。しかし、そのアイデアを生かして起業することを可能とするような支援をやっぱりしてあげれば、それが新しい起業と結び付く、こういう支援が必要なのではないかというふうに思います。 また、その新しいアイデアがあっても、また起業をしようとしても、その若さであるいは女のく…

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございます。 知的財産が具体的にどのような形で第三条に規定される国民経済の発展や豊かな文化の創造に寄与するとお考えなのか、最後に大臣にお伺いをして、質問を終わります。

公明党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今、大手の音楽レコード会社が軒並みその業績を悪化させております。これはもちろん、今は不況でございますから買い控えあるいはヒット作に恵まれない、こういった要因もあると思います。しかし、やはり私は、パソコンやあるいは高速インターネットの普及によりまして高い音質を保ったままCDのコピーが簡単にできるようになったと、ここに大きな原因があるのではないかなというふうに思…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 東アジアにおいて海賊版CD、これが広く流通するなど、著作権侵害が顕著になっております。先ほど午前中の質疑で高市副大臣が、中国の模倣品には手を焼いているというふうなお話もございましたけれども、とりわけ中国における海賊版被害はもう深刻なんですね。中国ではレコード、CDの市場規模が約一千億円ありますけれども、その正規品の市場はわずか一〇%、一割なんです。九〇%、九割が海賊版で占められているわけでございます。 海賊版を具体的に見ま…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 自らが対策を講じるための環境整備ということもおっしゃいましたけれども、やはりこれは文化と産業を守るという点で、是非国を挙げて対策を取っていただきたいということをお願いいたします。 次に参ります。 研究開発やあるいは産学連携などの知的財産の育成、発掘、活用のための制度に関しましては、例えば科学技術基本法に基づく科学技術基本計画の策定、大学等技術移転促進法によるTLOの整備など、様々な施策が講じられて、制度としてはおおむね整っ…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 任期制導入は、活性化あるいは流動性ということもおっしゃいましたけれども、やはり研究者に競争的で多様な研究環境の中で能力を発揮できる機会を与える、創造性、独創性豊かで広い視野を有する研究者を養成する、こういう点では私は確かに有益であるというふうに思っております。 しかし、研究開発をする学生から、一方、博士課程に進むことによって就職先が限定されちゃって、かつ任期制雇用の対象となり、将来に見通しが立たないから修士課程でやめておこ…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 ありがとうございました。 やはりこの任期制ということも大事であると、プラス面が多いというふうに今のお話で伺いました。 やはり日本はまだまだ博士課程あるいは修士もそうですけれども、外国に比べて非常に人数的にいいますと少ないわけですね。やはりこれも是非皆さんが修士あるいは博士課程を取れるような状況に持っていっていただきたいというふうに思います。 また、近年、女性の社会進出、これは目覚ましいものがございますけれども、研究の分野も…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 私もその数字を伺って大変うれしゅうございます。そうした女性の研究者の数はもうどんどん増えてきて、しかも理工系も多いということで、非常に私は心強いというふうに思っております。 しかし、女性が研究職であるいは研究分野で大成していくためには、男性にはないやはりいろいろな障害といいましょうか困難もやはりあるわけでございます。例えば実験に取り掛かって徹夜になることもあり、また例えば研究成果を上げるためには連日忙しくして育児休暇なども…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 何かタイムリーな御答弁いただいて、非常に私も心強く感じました。是非その会議も進めていただけますように、私どもも是非、どこかの端っこでもいいですから参加をさせていただきたいな、女性議員も、なんというような意見も私の意見として聞いておいてください。 やはり近年のグローバル化の進展等によりまして、生産拠点、研究拠点の空洞化のみならず、頭脳流出、いわゆる人材の空洞化、これも実は懸念をされているところでございます。 例えば、さっきシ…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 ちょっと時間が押してまいりましたので、少し間引いて質問をさせていただきます。せっかく内閣府から来ていただいているので、ちょっと飛ばさせていただきますけれども。 平成七年に施行されました科学技術基本法に基づきまして、平成八年七月に第一期科学技術基本計画が閣議決定をされたわけでございます。その当時、科学技術をめぐる課題といたしましては、長引く不況の影響によって我が国の研究開発投資が平成五年度、六年度と二年連続して減少していたこ…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 第二期の科学技術基本計画が二十一世紀の科学技術の在り方を視野に置きまして、科学技術と社会との新しい関係の構築を重視しつつ、政府の科学技術政策を総合的に推進するための計画として策定されたものであります。具体的にはライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー、材料など、各分野に研究開発投資の重点化を図る。また、平成十三年度から十七年度までの政府研究開発投資の総額を、今度は約二十四兆円と増えました。 第二期科学技術基本計画…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 急がせて済みません。 これまで政府は、科学技術分野におきまして様々な計画が作成されまして実行されてきております。ところが、その中には、例えば対がん十か年総合戦略あるいはがん克服新十か年戦略のように、検査・治療成績の向上に向けた積極的な取組がなされてきているものの、やはりいまだにがん患者が減少しないといった、なかなかその計画の成果が見えにくいものもあるわけでございます。 こうした計画は、なかなかもちろん思いどおりに取組が進め…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 若者よ、特許を目指せということで、文科省と特許庁は高校生と大学生を対象に、独創的な発明を手掛けて、その特許を取るコンテストを来年度からスタートさせるそうでございます。子供たちの理科離れを食い止めて、そして創造力と新しい発想を持った人材育成にもつながる私はすばらしい試みであるというふうに思うわけでございます。 このプレコンテストというのが、十四年度、行われたそうでござ…

公明党2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 やはり副大臣がおっしゃったように、知的財産あるいは知的財産権というものを実感できる正に私は夢のある非常にすばらしい試みであるというふうに思います。 国際競争の中で日本が生き残るのは、何遍も言いますけれども、たくみの技を含めた、私は知的財産であることは間違いないというふうに思います。もう国策として、国を挙げて万全な知的財産立国を目指して取り組んでいただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。