松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 本日は、衆参で委員会も掛け持ちでいらして大変にお疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 十一月三日から五日まで小泉総理はカンボジアを訪問されて、ASEAN首脳会議に出席をされました。五日には、本年一月に小泉総理が提案をした日本・ASEAN包括的経済連携構想を加速するための基本方針を示した共同宣言に署名をされたわけでございます。共同宣言には、自由貿易協定を含む連携のた…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 今後、日本とASEAN間では高級実務者による委員会で協議が進められるわけでございます。協議の対象には農産品も含まれていると承知をしております。 しかし、総理が五日の記者会見で記者の方に、農業分野の市場開放は難しい、具体的にどのように進めるのかという、そういう質問があったそうでございますけれども、その質問に対して総理自身も、農業問題という難しい問題があると、そして経済問題のみならず、これは政治の問題へと発展しやすい問題である…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 力強い御答弁、ありがとうございました。 正に私もそう思っておりますけれども、外務省で省内の体制強化のためにFTA・EPA推進本部を発足したと報道で私も知ったわけでございますけれども、やはり外務省もしっかりとおれたちの領分だぞというものを示したいのかななんてちょっと思ったりいたしましたけれども、その交渉の進め方が外務省と経済産業省では多少違うということがあると思います。 外務省は、ASEANについて二国間のFTA、つまりバイ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 是非、平沼大臣がリーダーとなってこれを引っ張って、実現させていただきたいというふうに思っております。 続きまして、ベンチャーについて少し質問させていただきたいと思います。 現下の我が国経済の低迷状況をかんがみますと、我が国経済を活性化させていくためには、不良債権処理の加速に伴い影響を受ける可能性のある雇用や中小企業のためのセーフティーネットを整備し、国民への将来の不安を払拭していくことも極めて重要でございます。これはもう申…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 今、種々お伺いいたしましたけれども、是非これは強く進めていただきたいというふうに思います。 次に、ベンチャー企業の創出、育成につきましては、ベンチャー企業の資金調達を円滑化するために税制面などの手当てにより、よりベンチャーへの投資を促進する必要がある。先ほど木俣先生も広く税制の質疑がありました。エンゼル税制についても御質問ありましたけれども、エンゼルとは何かという先ほどもあれがありまして、アメリカなどではこの指止まれで、あ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 それと並びまして大事なのが、私は研究開発の税制ではないかというふうに思っております。正に、このベンチャーと研究開発というのはある意味では一体というようなところがあると思いますけれども、最近は東大の小柴教授、そして島津製作所の田中耕一さん、非常にもううれしい、正に不況下の日本でもう久々の明るいニュース、一筋の光明どころか、私はもう太陽であると、それぐらい大きな日本人にとって出来事であったというふうに思います。 そうした、片や…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 研究開発を進めますと経済波及効果が非常にある、出るということがもう分かっているわけでございます。研究開発は我が国の付加価値を生み出す源泉であり、我が国においては、高付加価値立国を実現するためには、この研究開発の抜本的なてこ入れが私は不可欠であるというふうに思います。 日本がこれ、昭和四十二年、一九六七年にこの研究開発税制を作ったんですね。アメリカはこれをまねして、八一年ですよ、アメリカがこれを作ったのは。ところが、追い付け…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。 私も、財務省を呼べばよかったなと、こういう意見があるのに財務省はどう思っているのかと聞きたいところだったなと実は思っているところでございまして、知財も次にありますので、またそういう機会もあるかななんてちょっと思ったりしております。 ところで、午前中の質疑の中で大臣は、中小企業を取り巻く現下の経済情勢は大変厳しいという、そういう認識を示されましたけれども、金融機関の貸し渋り、貸しはがし、その資金繰りに…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。実務面の手続の簡素化を進めてくださっているそうでございますけれども、やはりせっかくいい制度でございますのに進まない、その原因の一つは、やはり今のその問題と、その契約における債権譲渡禁止特約、この存在が指摘をされております。 これまでは、政府は国の物品調達に係る債権譲渡禁止特約の解除に取り組むとともに、都道府県や企業に係るものについても解除に向けた働き掛けを行ってきてくださっていると思います。特に、国の…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いをいたします。 もう時間がなくなってまいりまして、まだ質問があるんですけれども。 最後に、私は今回のこの新事業促進法改正についてお伺いをしたいと思っておりました。これは、新しく新規に起業する人にとってはとても有り難い、私は正に規制緩和であるというふうに思います。特に、若い方あるいは女性はなかなか起業するのが大変なわけでございます。ですから、株式会社あるいは有限会社の最低資本金を下げる、あるいは五年間これ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 簡単に。
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 もう終わります。ともかく、どうか手を抜かず、日本を明るく元気にするために、引き続き頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、十月の頭まで経済産業省の大臣政務官を拝命いたしておりました。そして、党におきましては女性局長でございまして、週末には全国を歩かせていただいております。そして、各地でこの原発のトラブルの問題に関しましてはおわびと、そして説明を繰り返してまいりました。しかし、今回のこの福島第一原発一号機の偽装問題につきましては、おわびなどでは済まない状況にあると思っており…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 先ほどからいろいろ御説明いただいておりました格納容器の漏えい率低減を図るために、定期検査で、圧縮空気を注入することでデータを偽装したという点について、この格納容器という重要な設備の検査に偽装が行われたという、本当にこれショックです。 格納容器というのは最後のとりでだというふうに私は思っております。ですから今までは、実は私もいろいろ勉強いたしまして、傷等がいろいろ二十九か所と最初言われました。しかし、これは実は、その大半が安…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 やはり一日も早く特定することが今後の再発防止という点に対しても大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 原子炉につきましては自主点検が行われてきたわけでございますが、この自主点検というのは、私は答弁したことあるんですけれども、何年に一回であろうが、どこをやろうが、自主、自由だというところで、とにかく一年に一回でも五年に一回でもこれはそちらのお任せよという、こういうことだそうでございますけれども、とにかく自主点検が行…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 確かに言いづらいということは分かる気がいたしますけれども、やはり法制化等々ということはその以前の問題がいろいろときちんとされていなかったということもあると思いますけれども、正に今後法制化、しかも罰則が厳しく、厳しい状況になる、懲罰刑まで入るわけでございますので、是非その点をよくお分かりいただいて、よろしくお願いをいたしたいと思います。 これを契機に国は法律で再発防止策を講じるわけでございますけれども、先ほどもちょっと申しま…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 種々述べていただいて、国ももちろんこれからは何とかを締め直して出直すぞという決意であるんだというふうに思います。女性の私がちょっと言うのははばかられますので言いませんけれども。 しかし、維持基準について、名前を許容欠陥評価基準から健全性評価基準に変更したと。健全性評価基準というのは分かりにくいでしょう。例えば、安全評価あるいは安全基準などでもいいんじゃないかな。何でこんな一々分かりにくい、大体分かりにくいんです。やっぱり国…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ちょっと私よく分からなかったんですけれども。とにかく、国民に分かりやすく情報公開をしていただきたいし、国民の皆様が納得する形でしていただきたいというふうにこれは申し上げて、この名称はしようがないですね。 三年前にジェー・シー・オーの問題が起きて申告制度ができました。今回の件で、先ほども申告を保安院は事業者に漏らしてしまった、知らせてしまったということでございますけれども、これ担当課長名で出されたといいますけれども、私は担当…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 時間がないので先に行かせていただきます。 原子炉の安全を国はどのように担保しようとしているんでしょうかと私は申し上げたいんです。 例えば保安院に対しましても、本省と地方で百六十人という数も聞いております。いろんな立場の人を入れても原子力関係者は二百六十人程度と聞いているんです。これだけ大きなシステムを検査、監督するには全く足りないと私は思います。先ほどの福島の場合でも、捜査官が一人でそこ立ち会っていたというような話もござい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 頑張っていただきたいというふうに思います。 しかし、このような事件が起こるたびに原子炉を止めざるを得ないんであれば原子力は頼れるエネルギーじゃないんじゃないか、あるいは基幹エネルギーイコール原子力というのを考え直して、代替エネルギーというのをもっともっと研究開発すべし、こんな意見もあります。しかし、原子力発電というのは電力の三〇%を占めるエネルギー源であり、現実には重要な私はエネルギーであるというふうに思っております。 今…