松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 その機構の人員規模はどの程度を想定していらっしゃるんでしょうか。先ほどもちょっと出ましたけれども、保安院との業務の仕分はどのようになるのか、具体的に説明をお願いいたします。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 安全規制につきましては、検査能力等の向上が求められております。やはり四百数十人ということで、私は多い方がいいというふうに思います。しかし、その有能な人材というのはどのように確保を行っていくんでしょうか。私は、以前、大学の原子力の科が少ないということで人材養成をしていかなければ、もう抜本的にそこからしなければ有能な人材がなかなか出てこないという、増えないということを申し上げたんですけれども、その有能な人材確保はどのように行っ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 一つのNUPECですか、これは今後考えていくということで、あとの二つはしっかりともうやるべきことがあるということを伺いました。ありがとうございました。 次に、この法律案では、従来事業者によって任意に実施されている事業者による自主点検を法令上明確に位置付けて、検査結果の記録保存を義務付けるとともに、その検査に係る事業者の実施体制が適切なものかどうかを独立行政法人原子力安全機構が審査をし、国はその審査結果を評定することとされて…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 今しっかり伺わせていただきましたけれども、先ほど来出ております、ただ単に二回やったというようなことだけは是非ないようによろしくお願いを申し上げます。 先ほどもちょっと木村知事の、今日の新聞に載っておることを申し上げましたけれども、去る十一月二十八日に政府は青森県との核燃料サイクル協議会において、知事に対して独立行政法人の地域検査本部を青森県に設置するという方針を示したとされておりますけれども、この地域検査本部というのはどの…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 この地域検査本部に関しましては知事も評価をされているというふうに伺っておりますし、是非先ほどの国は肌で知ってほしいと、自分たちの気持ちを、これを踏まえて是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、実はダブルチェックの体制について三問用意していたんですけれども、先ほど来出ましたのでこれはちょっとカット、済みません、させていただきます。同じことをまた伺ってもあれなので三問飛ばせていただきます。申し訳ありません。 次に、今回の契機…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 ちょっと余り意味が私分かんなかったんですけれども、今回の東京電力の事案に係る申告者の保護については、評価委員会の中間報告でも反省すべき点が示されております。この際、請負事業者の従業員が申告する場合の保護について、今回の法改正と併せた法律改正により法文上明確にしておくことも考えられたのではないかと思いますけれども、今運用改善とおっしゃいましたけれども、それはいかがでございましょうか。 また、原子力安全・保安院における今後の調…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 ケース・バイ・ケース、なる場合もあるということでございますけれども、是非この「も」を生かしていただいて、次のまた更なる法改正もあるかもしれませんけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今回、いろいろな事案がありまして、検査官の増員あるいは資質向上のための取組など山積みと、山積とされている問題多々ありますけれども、こうした中でその規制当局が単に焼け太りしちゃいましたよと、つまり人員だけ増えました、何か反対に得しち…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 真摯なお答えありがとうございました。 去る二日、世界で初めての燃料電池市販車の納車式が総理官邸で行われまして、小泉首相がこれ試乗されているのを私もテレビで拝見をいたしました。 我が公明党は、地球規模でのエネルギー・環境問題に取り組みまして、二〇二五年までに二〇%のクリーンエネルギーをということで自然エネルギー大国、太陽・水素系経済社会というものを目指しております。 新エネルギーとして期待をされます燃料電池につきましては、民…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 ありがとうございました。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私が十分前に参りまして、ちょっと早過ぎるかなと思っておりましたら、もう大臣がすぐ入ってこられて、いつも大臣は早くお出ましになって、正にこういうお姿は見習わなければいけないと私もつくづく感心をしている次第でございます。 現下の厳しい経済状況の中で、やはり私は、特に中小企業の方は想像を絶する苦労をされていらっしゃるというふうに思います。初めの質問は、この法案とは…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 ありがとうございます。 経済産業省としてはしっかりと進めていきたいと。もちろん、これは財務省がどういうふうに考えるか、どういう答えを出すかということで、こういうふうにしたいということは、もちろん大臣はそういうことは言えないということはよく分かっております。 私もこの間からいろんな陳情を受けたりいろんな方からお話を伺って、今までは一分間に一個しかできなかったものが新しい機械を入れると四個、五個できると。例えばそうしたことで、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 是非、零細企業のためにもよろしくお願いを申し上げます。 一連の特殊法人改革の中でいまだに結論が出されていないものの一つ、これは先ほど平田先生もお取上げになりましたけれども、政府系金融機関の組織形態の見直しがあるというふうに思います。経済産業省所管では中小企業金融公庫、商工中金がそれに該当するわけでございます。 政府系金融機関について特殊法人等整理合理化計画では、一、民業補完、二、政策コスト最小化、三、機関・業務の統合合理化…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 ありがとうございます。正にやる気と能力、ただただ延命をしたいとか、そういうところときちんと分けてやっていただきたい。 それから、本当に、先ほどの四点、留意していただく。こういう、すべてこのとおりではなくても、やはりそういうおつもりでやっていただければ、私は、民営化しろとかこの政府系金融機関要らないということには絶対ならないと。やはり、これは頼りになる、身近な政府系金融機関は大事だというふうに私は思っておりますので、是非よろ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 今の小規模企業共済制度の契約者向け貸付制度は、資金繰りが悪化する等、急な資金需要が生じた際に簡易で迅速な融資が受けられる制度として、やはりこれは小規模企業の経営安定に重要な役割を果たしてきたというふうに思っております。 今、種々お話伺いましたけれども、現行の貸付制度については、中小企業庁が本年三月に実施をした小規模企業共済制度に関するアンケート調査の結果によりますと、貸付限度額の引上げ、貸付金利の引下げ、貸付要件の緩和等を…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松あきら君 終わります。
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松あきら君 今日はお三人の先生方、当委員会にお出ましをいただきましてありがとうございます。公明党の松あきらでございます。 中でも、高橋先生は、ちょうど一年前の十一月二十八日に当委員会にお出ましをいただきまして、そのときのお話と今日のお話も伺わさせていただきまして、特区という話が出ているんですけれども、しかし、その中で私は、昨年の話の中でと今回のお話の中で、やはり成長とかあるいは、経済政策の在り方を成長とかあるいは産業振興ということに加…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。 正にもう地方分権にならなければおかしいと、そしてそれぞれの地方がそれぞれの実情に合わせて考えていったときに、正に先ほどの高橋先生のように、それで税控除なり税額控除なりあるいは補助金なりというのが後から付いてくる、本当にそうだなというふうに思います。 そして、もうその意識をしっかり、私どもが地方分権を進めていき、もちろんそうした分権ということはもちろんお金、税額の、このお金とともに、権利とともに地方…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 今日は、お三人の先生方、本当に当委員会にお出ましをいただきまして、ありがとうございます。 今、子供たちの理科離れ、科学離れということが心配されている現状でございますけれども、私は実は宝塚歌劇に長いことおりまして、正にその理科、科学というところから一番遠いところにいた私でございますけれども、本日は特にまたノーベル賞をいただいた小柴教授にこうして御質問させていただけるということを非常に光栄に思っております。どうぞ、三人の先生方…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 大変にすばらしい、正に示唆に富む、これからの日本にとって忘れてはならない一番大事なお話を今いただいたというふうに思います。ありがとうございます。 もう一点、先生にお伺いさせていただきます。 先生は先ほど海外からの研究者の受入れもしなければならない、また日本からも海外に出ていってそういう交流も深めなければいけないというお話がありました。 しかし、今、日本では残念ながら頭脳流出、人材が流出している、ただでさえ少ないそうしたすば…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松あきら君 本当にありがとうございました。たくさんありますけれども、時間の関係でこれだけにさせていただきます。 それでは、野間口先生、よろしくお願いいたします。 今、我が国の特許、約百万件あると言われておりますけれども、未利用特許は全体の三分の二に上ると、こう言われているんですね。せっかく取得した特許が活用されないままに眠っているというのはどうにももったいないなと、こういうふうに思いますけれども、こうした未利用特許の活用について、やは…