松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 その債権額が確定できないからリスクもあるということで、でもそれが必要だと思った場合は一体的な買取りもあるかもしれないということですね。ありがとうございます。 次に、機構における支援決定、買取りまでの手続についてお伺いをいたします。 事前相談では、何を行うんでしょうか。例えば、債務者の監査法人からのヒアリングなんか行うのかなと。イメージが余りわきませんので、具体的に御説明よろしくお願いいたします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 監査法人に聞いて何か漏れちゃうとか、そういうことはないんでしょうかね。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 いいお答えをいただいたと思います。やはりこういうことは一番気にするところでございますので、想像以上に厳格な体制を取って守秘義務を守る、あるいは守らせるということをお伺いいたしまして安心をいたしました。 支援決定不可となった場合、金融庁検査における債務者区分は、実質破綻先となるんでしょうか。そうしますと、あとは法的手続に進むほかないということになるんでしょうか、いかがでございましょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 やはりこれは不可であっても再生しない、イコールではないということを伺いまして、少し安心をいたしました。 再生に必要な債権の割合、何%と考えているんでしょうか。はっきりとした数字はおっしゃれないというふうには思いますけれども、余りケース・バイ・ケースでも困るんじゃないかなと。どんな基準があるのか、お示しをいただきたいというふうに思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 やはりなかなか、ケース・バイ・ケースでということであるというふうに思います。 それでは次に、再建計画についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほど来、アウトソーシング、あるいは木俣先生も──いらっしゃいませんね、御質問の中で、RCC二千四百名、先ほども午前中も出ました。実際、専門的にできる人は百数十名、あるいは百人ちょっとぐらいだと。あるいは機構ではもっと少ないということ等々で、やはり人数、専門家の問題も出ておりますけれど…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 例えば、その場合の費用負担はどうなるんでしょうかね。RCCは債務者負担にしているようでございますけれども。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 先ほども機構がきちんとその業者選定をするというお話をいただきましたけれども、やはりこの、例えば特定の業者のみが選定されるようなことがあってはやっぱりまずいというふうに思うんですね。何かルールがあるのでしたら、お聞かせいただきたいというふうに思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いをいたします。 金融庁の再建計画検証チーム作業との整合性はいかがでございましょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 次に、再建計画の内容についてお伺いをいたします。 株主責任の負担基準はいかがでございましょうか。例えば、支配株主の責任を重くするとかということはあるんでしょうか。また、経営者責任の負担基準、これは経営者の方が退任していただくとか、それもいつ経営者になったか、それによって違うとかいろいろあるんでしょうけれども、この二点よろしくお願い申し上げます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。お答えにくいところをいろいろお答えいただきましてありがとうございます。 もう最後の問題になるでしょうか。産業活力再生特別措置法におけます生産性基準、財務健全化基準を準用しなければならないこと自体、必要なのかな。一から五まであるんですけれども、これ読み上げませんけれども、こうした数値基準がないと再生可否を判断できないのでしょうか。本来はというか、本質はその出口の受皿があればいいんじゃないかと思うんですけ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 やはりこれは恣意的に助けなかったり助けたりしたらいけないと、ある程度こうした共通のあれがあるんですから、基準を踏まえてやることは良いことだという、私もそういうふうに思います。 まだ実は通告をしてあるんですけれども、ずっと後つながっちゃいますので、もうあと二分で終わりますので、今日はこの辺りにしたいと思います。ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 イラクの問題がとうとう四十八時間というものを切ってしまいまして、私も今どきどきしているところでございます。やはり戦争ということにでもなれば、国民生活、精神面も含めて、やはりこれは大きな影響があるのではないかというふうに思います。 対イラク開戦の経済産業への影響につきましては、石油価格の高騰あるいは戦争保険料の値上げなどなど、様々な影響が考えられます。実は、私…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。 政府といたしましても開戦に備えて緊急対策をあらゆる政策を動員してもちろん行うというふうに思っておりますけれども、経済産業省といたしましてもどうか万全の対策をよろしくお願いをいたします。 それでは次に参ります。もう全部飛ばしまして、今の開戦のところ。 第百五十六回国会における総理の施政方針演説の中では、海外からの日本への直接投資は五年後には倍増することが、倍増を目指すことがうたわれているわけでござい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 今伺いまして、十八中十五が上回っているということでございますけれども、今年の一月に総務省が公表しました地域輸入促進に関する政策評価書では、今後新たにFAZ施設の整備が行われても、それが十分な事業者の集積をもたらすことが必ずしも期待できる状況にないと、こういうふうに公表しているんですね。このような結論に至った経緯についてお伺いをしたい。 また、政府として対日投資を五年後倍増するという目標を打ち出しておりますけれども、今後のF…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 地元の川崎、横浜は余り成績がそれほど良くないという、これは東京にも近いという、重なっちゃっているということもあるのでございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、我が国の対内直接投資残高は名目GDPの一%程度で、欧米の二〇%から三〇%に比べてやはりこれは低い状況に、物すごく低い状況にあるわけでございます。対日投資の阻害要因といたしましては、許認可に関する行政手続の複雑さ、あるいは基準のあいまいさが、これは以…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 この前もちょっと台湾のある方とお目に掛かりましたら、経済関係の大きな企業等々の方たちをたくさん連れて日本に来るとおっしゃったんですね。なぜならば、今、日本はねらい目なんですよ、投資の。つまり土地も下がっている、あるいはもうすべて、人件費も安くなっていると。一時期に比べたら考えられないような状況になっているわけで、そうしたある程度企業なり個人なりお金が裕福な外国の方々は、今は日本は投資のねらい目だということで連れてくるとおっ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。 そのシンガポールとの経済連携協定は、商品貿易からサービス貿易あるいは投資ルール、経済連携強化のための二国間協力と、非常に幅広い分野ですけれども、この協定締結による効果がどのように上がったかという最近の動きを是非お聞かせください。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 私は、そのメキシコにも昨年夏に中小企業大臣会合に伺わせていただきまして、もう本当にこれ大事な問題で、この前も申し上げましたけれども、今日もニュース聞いておりましたら、WTOの農業分野で自由化政策の会議があって、その関税が四五%最大で削減、引き下げられちゃうということで、なかなか日本もオーケーできない。 こういうことも関連して、日本に対して鉱工業品あるいは農産物の中で、農水産物の中で国内産業保全上センシティブな品目についても…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 実は、昨年、埼玉県の松伏町でガス漏れ事故がありまして、そのお手紙をちょっと一部紹介させていただきます。 八月一日、これは昨年ですね、朝九時半ごろ考えられないようなことが私の家で起こりました。過熱したモーターが勢いよく回るような音が隣の部屋でしております、ちょっとここ飛ばしますけれども、締まっているガスの元栓からガスが噴出しているんです。一瞬血が引きました。たちまち…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 もう細かく言ったら一杯あるんですけれども、対応が大変に悪かったと。まして、ガスですから、もしものことがあったら大惨事になるわけで、もう本当になかなか、そしてその後の、東武ガスが、例えば、じゃ、どういう状況になったのでこういうことになったのかということも、ちゃんと情報開示してくださいと言っても拒んでいると。やはりそれは、不確定要素があるので出せない一点張りで出さないとか、ちゃんと調べていかないでガスの元栓だけ換えていってもう…