松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松あきら君 ありがとうございます。 ちょっと一つ、この法案とは関係ないんですけれども、一つ挟ませていただきたいと思います。 昨日も申し上げました十兆円の資金繰り円滑化借換え保証制度、これはとても皆さん喜んでいらっしゃって、私も昨日委嘱でそれを申し上げたんですけれども、今、三月二十五日現在で三万八千四百四十八件、六千二百七十五億円出ているという、すごい数だなあというふうにうれしく思っているんですけれども、昨日、部屋へ帰りましたら一杯いろ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松あきら君 力強い両副大臣からの御答弁、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、次は中小企業の関連に移らせて、元に戻らせていただきたいというふうに思います。 金融庁は、金融機関に対して不良債権の早期処理を指導する一方で、中小企業向け融資も要請をしております。しかし、金融機関にしてみれば、やはり資産圧縮、自己資本ですね、この充実を至上命題としている以上、やはりこのリスクの大きい中小企業向け融資をやはり敬遠せ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松あきら君 私も是非貸出し余力が出てくることを期待いたしております。 私も何回も申し上げるようでございますけれども、やはり政府は、この本機構、本産業再生機構のその資金調達、十兆円のバックアップをするわけでございます。やはりこの機構が個別企業を救済するために国の資金を使うのではないか、国民の多くはやはりそういう思いが、これは払拭できないというふうに私も思うんですね。不良債権処理の加速によって内閣府の試算でも十七万人もの失業が生じることを…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松あきら君 ありがとうございます。期待をしているところでございます。 たくさん通告してあるんですけれども、どれを抜かそうかと、今もう、時間四十分までなので、どれをやろうかというふうに思っておりますけれども。 例えば、さっき午前中にも出ましたけれども、やはり今、中小企業の我が国経済における役割やあるいは中小企業再生の必要を考えますと、このたび産業再生法の改正で新たに中小企業再生の規定が設けられまして、各地域の認定を受けた商工会議所等に地…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松あきら君 大事な観点でございますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 最近のある経済雑誌なんですけれども、中小企業再生の事例が記載をされております。これは私の地元の神奈川県の横浜銀行のことなんですけれども、中小企業再生の成功例などを情報マイスター制度と、こういう名前を付けまして作っております。そして、情報収集、データ管理を行っておりまして、再建可能と判断した中小企業に対しましては専門的な知識や経験を持った行員を派遣しまして、そし…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松あきら君 ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。済みません、残しましたけれども。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほどお話出ましたけれども、十兆円の資金繰り円滑化借換え特別保証制度、これは大変に好評でございまして、今、全国の金融機関等に実施の徹底を図ってくださっているというところだというふうに先ほど伺いましたけれども、是非よろしくお願いをいたします。 正に、経済と産業というのは日本の根幹を支えるものでございまして、当省といたしましてももう一段の予算のアップがあってもよ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。この建材課が非常に厳しくしてくださったおかげでかなりシックハウス、シックスクール、少しずつですけれども良くなってきたというふうに聞いております。やはり頑張っていただいた結果だというふうに思っておりますけれども、引き続きよろしくお願いいたします。 少し広く健康と産業というふうに考えますと、せっかく開発された商品で、子供たちがそれに使われている薬剤のおかげでいわゆるシックスクールやシックハウスになる、こう…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。やはり大臣のそうした御決意がこういうことを、ますますよりよいことを進めていくというふうに思っております。 ところで、文部科学省もアレルギーに取り組んでくださっておりますけれども、地元の横浜の鶴見区にあります理化学研究所で、免疫・アレルギー科学総合研究センター、これ取組が強化されております。御説明を手短によろしくお願いいたします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。 四人に一人が悩んでいるというこのアレルギー、しっかりとした対策を期待をしております。 学校では、学校環境衛生の基準の改定あるいは日本学校保健会に委託をしまして、実態調査を実施するなど計画を立てているようでございますけれども、厚生労働省、文部科学省には、シックスクール対策あるいはシックハウス対策についての取組を手短によろしくお願いいたします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 やはり、学校を含めまして、住環境というのは非常に大事でございます。衣食住というぐらいでございますから、国民生活に欠かせない非常に大切な施策であると考えております。 そこで、最近問題となっております地下室マンションに関して国土交通省に質問をしたいと思っております。 私は、地元、神奈川県でございますけれども、横浜あるいは川崎、こういったところでは今、都市部において傾斜地に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 今はそうした判断材料がないということですけれども、もし仮に、これが仮に一つの、ここの本牧満坂としてではなくて、仮にこの約五千平方メートル、一方、容積率、この二千六百平方メートルですね。今のこれで仮に考えるとしたら、基準法に違反しておりますか、いませんか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 実は私は、これはこの間の予算委員会の最後でちょっと、少し触れさせていただきまして、そのために国土交通省がいろいろと調べていただきまして、ありがとうございます。 これは、私、国土交通省に申し上げるということではないんですけれども、実は、横浜市の建築局相談室、これは、受けていない、こういう相談は受けていないというお返事であったというふうに聞きました。そして、すぐ調べましたら、もう何回も行っていて、こういう要望書も出していて、も…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 午前中から質疑を伺っておりまして、やはり各先生方、まずは基本的なポイントからという御質疑多かったと思うんですけれども、私の質問と若干重なる面があるかとは思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、この機構の存在意義に関する基本的なことをまず再確認をさせていただきたいというふうに思っております。 本機構の行う予定の業務と類似するものとして、ある…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。明確な御答弁ありがとうございます。 やはりRCC、これは回収目的であると。その中から大変な苦労をして、再生できるものを拾い出してと言ったら変ですけれども、再生させるんだと。そして、この機構は石橋をたたいて渡らないんじゃなくて、しっかりと渡ってリスクも取るというような御答弁であったと思いますけれども。 私も一生懸命勉強を、時間がないんですけれども、そう長い間やったわけじゃないんですけれども、私なりにさせ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 私は、この機構法案につきましては個人的にも大いに期待をしているところでございます。現在の過剰供給あるいは過剰債務問題解決の一つの手法になり得ると私は思っております。 しかし、このアイデアというか、割と突然浮上してきたかなという気も、前々からこの法案が出てきたわけではなくて、割と急に出てきたという感じが一般的にもするんですね。 そうしますと、やはりこの法案策定に当たりまして、マーケットとかあるいは金融業界ですとか、あるいはま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 非メーンをまとめまして、さっき大企業になると百社、百ぐらいの金融機関なんという話も先ほど出ましたけれども、やはり数が多いわけですね。非メーンをまとめまして、メーン、機構あるいは債務者で再建計画を作りますと、再建計画策定が容易になるのはよく分かるんです。 しかし、実体的に見まして、産業活力法のような税法あるいは商法上等の実質的メリットが少ないような感じもするんですね。まず法律上の実体的メリットの具体的…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 実際に、この機構と両方合わせると実質的なメリットはあるということで御答弁いただいたというふうに思います。 ところで、債権の保有者につきましては、金融機関等というふうにあるわけですけれども、その債権者は金融機関以外にどのようなところが対象となるんでしょうか。多少確認をしたいと思います。ずらずら言っちゃっていいでしょうか。 例えば、事業法人、商社とかメーカー、これはいかがでしょうか。それから、外資系ファ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松あきら君 ありがとうございます。 さて、買取りの対象となるものにはローンだけのものもあるわけですけれども、このほかにスワップのようなデリバティブ商品がくっ付いているものも割と多くあるんですね。これらはまとめて一体として買取りの対象になるんでしょうか、お伺いをいたしたいと思います。