松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、小規模共済法に参ります。 本年一月に中小企業政策審議会経営安定部会が取りまとめました小規模企業共済制度の今後のあり方についての中で、共済会については、現行の年二・五%の予定利率を見直し、年一%に引き下げることが適当であるとのことでございました。これに対応して引き下げられる共済金は法改正後に政令で規定されることになるわけでございます。 私は、生命保険の予定利率の引下げにつきまして…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松あきら君 私自身も実は次の質問で外部の評価システムというものも作るべきではないかということもお伺いしようと思ったんですけれども、早速にそうした手を打って、これから考えていかれるということなんですけれども、その基本ポートフォリオ、これはもちろんそうした専門家が作っていらっしゃるということですけれども、先日も私、委員会でちょっと紹介しました私学の日本大学が長期債務格付会社からダブルAという評価をいただいたと、法政大学がダブルAマイナスと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松あきら君 先ほど高市副大臣も景気の状況が良くなれば迅速に予定利率を引き上げることが可能であるというふうな御答弁もいただきました。やはり共済金というのはその中小企業経営者にとりまして、相互扶助はもちろんですけれども、生活の安定資金、またある意味では退職金という楽しみでもあるわけです。どうかその楽しみを壊さないよう努力をしていただきたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 午前中最後の質問でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は高市副大臣が大きなマスクをされて、お風邪でしょうか、お大事になさってくださいませ。 今、SARSが非常に問題になっております。中国を中心としましてアジアを始め世界で猛威を振るっているという、もう本当に恐ろしい状況になっております。日を追うごとに感染者の数増えておりまして、今日の朝の朝刊によりますと、WHOが発表した患者数は世界七千五百四十八人、その中で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、特許法改正案について質問をさせていただきます。 去る四月十六日、パソコンのスクリーン上に複数の画面を重ねて表示できますマルチウインドー、この表示制御装置に関する技術の特許権を侵害されたとして、カシオ計算機がソーテックを相手取りましてパソコンの製造、販売の差止めと五億五千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁でございました。 その中で東京地裁は、平成十年一月に登録されました原…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 現行のその異議申立て制度及び無効審判制度につきましては、特許庁において特許の有効性を判断する似通った制度が、これが併存していることから、両制度を統合一本化することは私は合理的であるというふうに思います。 今回の両制度の統合によりまして、紛争解決の短縮化あるいは当事者負担の軽減が図られること、これを期待しておりますけれども、今後どの程度の効果が見込まれるというふうにお考えでしょうか、お伺いいたします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 軽減あるいは半減というお言葉が出てまいりました。特許権の有効性をめぐる争いといたしまして、特許庁における特許無効審判制度ある一方で、裁判所の特許侵害訴訟で特許無効が争われておりまして、侵害訴訟と無効審判が並行して行われた結果、異なる判断が示されたケースも出てまいります。このため、裁判所の侵害訴訟と特許庁の無効審判の各々の制度の存在意義を踏まえた上で、特許庁と裁判所の間の連絡体制を強化するとともに、両者の情報の共有化を進める…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 特許庁の資料によりますと、異議申立てによって特許が取り消された件数は、平成十三年で千二百八十一件、請求件数の三六%が取り消されております。また、無効審判によって特許が無効とされた件数は、十三年で二百八十三件と、請求件数の四九%にも上っているわけでございます。特許の出願件数が年々増加する中で、迅速な特許審査が求められる一方、当然厳格で質の高い審査も必要とされております。 私は、実は先ほどからもうずっと審議を聞いておりまして、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 政治家御本人、あるいは副本部長、あるいは大臣として苦しい胸のうちをお話しいただいたというふうに思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、最近における我が国の知的財産をめぐる動きを見ておりますと、昨年秋の臨時国会におきまして、知的財産戦略大綱を踏まえまして制定されました知的財産基本法を始めとして、今回の特許法、不正競争防止法の改正など、知的財産立国の実現に向けた取組が強化されてきておりますと申し上げておきま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 そうですか。ちょっと分かったような分からないような気がしますけれども。 文化庁に置かれた映画振興に関する懇談会では、昨年の五月ごろから一年かけまして、文化庁を始めとして総務省、経済産業省、国土交通省など関係各位が一体となりまして、横断的な視点から国として取り組むべき施策の検討が行われたと伺っております。その取りまとめが本年の四月二十四日に「これからの日本映画の振興について」の提言として公表されております。これまでの審議過程…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 映画は、その作られた時代の文化あるいは社会を映す鏡であるとも言われております。その蓄積は国として承継すべき文化遺産であるというふうにも思っております。 こうした映画の収集、保存を行う機関としまして、我が国唯一の国立の映画の専門機関であるフィルムセンターがありますけれども、日本映画の一部しか収集、保存されていないんですね。このフィルムセンターの保存施設は私の地元の神奈川県の相模原市にあるわけですけれども、全体で十八室から成る…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 最近の報道によりますと、日本の文化が世界の関心の的になっていると。よく知られるアニメやゲームソフト、ファッションだけではない、美術も映画も本もということで、バブルから一九九〇年代の不況、あるいは経済が浮き沈みする中で培われてきた日本の文化力を求め、人と物とお金が地球を回るという、こういう記事がありまして、正に日本の文化力を求めて海外からその権利の買い付けがなされているという、種々書いてあるんですね。 例えば、日本映画はハリ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 ありがとうございました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、お三人の先生方、本当にありがとうございます。お三人の先生方に共通していらっしゃる、本当にそれぞれが夢を持って、もちろん自立をして、自分自身で何事も決定して進んでいらっしゃる。ですから、今までももちろんすばらしい先生方いろいろ、あるいは大学の先生等々にも来ていただいていろいろお話を伺いましたけれども、今日は実質的に自分が元気になれる、私自身が勇気を持てた、希望が…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松あきら君 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 質問に入ります前に、私は、三月の二十七日にこの委員会で、資金繰り円滑化借換え保証制度の質問をさせていただきました。この制度ができまして喜んでいただけている一方、いろいろ問題もありまして、その種々の改善、お願いいたしました。例えば、借換え制度が正しく周知されていない、あるいは金融機関が誤解しているなど、そうした問題点を申し上げまして、西川副大臣あるいは伊藤副大…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松あきら君 ありがとうございます。 国から公益法人が委託、推薦を行っている検査・検定等の事務事業について、今回の法改正によりまして国と行政委託型公益法人の在り方に関し一層の改善を図っていく、つまりより厳しい見直しをすると。つまり、先ほどもお話出ましたように、ペーパー公益法人などあってはならないということでございます。これはもう、私も是非そうしていただきたいというふうに思っているわけでございますが。 しかし、経済状況等が従前と比べてかな…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松あきら君 指導監督するところから自律性を重視するというふうなお答えをいただきました。 今回の改正では、指定、認定等の機関を登録機関へ移行するわけでございますけれども、法令に明示された一定要件を備え、かつ行政の裁量の余地のない形で登録を申請すれば、例えば大量の登録機関が存在するおそれもあると。そうした場合、検査料等の面で過当競争が発生して、例えば検査の質を落としたり、逆に多額のお金を受け取る代わりに検査を甘くするというような、そうした…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松あきら君 競争が激しくなればサービスがより良くなるはずということと、それから安全性も確保できるという今お答えであったようなふうに思います。 やはりこれは、安全性が確保できなければ重大なことになると。これを今、行政としてどのような措置を取るのかお伺いしようと思ったんですけれども、これは改善命令、あるいはもっとひどい場合は登録を取り消すというお答えであったというふうに思います。やはり私は、こういうことに関しましては厳しく対処するべきだと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松あきら君 検査機器が替わるたびに国会で一々ということも大変だなと。現実問題、ちょっとそれでは遅いんじゃないかなと思いますので、そういう点に関しましては、臨機応変にやはり対処できるような方法を考えていただかないとこれはいけないのではないかというふうにこれは申し上げておきたいというふうに思います。 次に、経済産業省が所管をする公益法人についてお尋ねをしたいと思います。 公益法人とは、一般に民法第三十四条に基づいて設立をされる社団法人又は…