松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 どうぞよろしく、国民の命を守るということでどうぞよろしくお願いを申し上げます。 暗い話ばかりですけれども、少しは明るい話もしたいなというふうに思うわけでございます。 私は、さっきちょっと大臣から出ました一円で、これは最低資本金規制の特例に関する法律なんですけれども、私は、これは近来まれに見る明るい、私の、夢のある法律だというふうに思っているんですね。施策であるというふうに思っているんです。 やはり、今いろんな要素で、もちろ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 ありがとうございました。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、まず生命保険の予定利率の引下げについて御質問をさせていただきます。 生命保険の資産運用利回りは契約者に約束をした予定利率を大きく下回る状態が続きまして、逆ざやは巨額になっている状況でございます。特例法による今までの破綻処理はうまくいっており、それでできるならば望ましいわけでございますけれども、ただ限界もあるようでございます。経営不安の連鎖のおそれも…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 まだ議論の最中ということで大変お答えにくいとは思いますけれども、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 そこで、少し中身について申し上げたいと思います。 報道による限り、本法案において銀行は、生命保険会社が破綻しないことによってその貸付債権、約一兆八千三百九十億円あると言われますけれども、その貸倒れを回避し得ると指摘されているわけでございます。その一方で、この法案におきましては、銀行に債権放棄を求める条項は今のと…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 しっかりと努力を求めるということは、私も正にそのとおりであるというふうに思います。 先に先に申し上げて大変申し訳ないですけれども、一応転ばぬ先の何とかでございまして、例えば本法案により五%から例えば三%に下がったとします。そうすると、その引き下げた生命保険会社に対して、例えば引き下げない、四%でもいいですね、そうした予定利率の会社、これが競争しなければならないのでは公正な競争条件とは言えないんじゃないかというふうに思うんで…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 本日は大変に基本的な論議をさせていただいたというふうに思います。 最近、新聞各紙を読みましても、その社説の中身、この法案を用いなければ多大な国民全体の負担となり経済の悪化につながる、こういう記事が多々多く見られるのも事実でございます。私どもも与党の一員といたしまして、しっかりとこれからも議論をしてまいる決意でございます。 ともかく、どうか国民が主役という視点を忘れないでいただきたい。是非それを、しっかりその視点を取り入れて…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 坂東局長、一生懸命頑張っていただいておりますので、官房長官、後でいらっしゃるかどうか分かりませんけれども、いらっしゃったら、私しっかりこれ意識を持ってやってくださいとお願いしますけれども、いらっしゃらなければ是非、局長の方からお伝えをいただきたいと思います。(「来たら言いなさいよ」と呼ぶ者あり)来たら言います。 地方公共団体が策定をします男女共同参画計画についてお伺いをいたします。 男女共同参画基本法第十四条では、都道府県…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 誤解というよりも、男女共同参画の中身が分かっていないと私は思います。何で男女平等なんだ、ばっかり言うんだと、あるいは女性の権利ばっかり言うんだと、そういうふうに思っていらっしゃるんじゃないかなというふうに思いますが、やはり女性の能力の活用によってこの経済社会システムが変わるということを、やっぱりきちんと中身を分からせていくことが大事であるというふうに私は思っております。 次に、財務大臣、配偶者特別控除の縮小に関してお伺いを…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 とてもうれしいお返事、ありがとうございます。是非、こういうことを皆が待っていたというふうに思います。ありがとうございます。 それでは次に、厚生労働大臣に、ポジティブアクションについてお伺いをしたいというふうに思います。 男女共同参画会議が昨年十月に公表しました女性のチャレンジ支援策についての中間まとめにおきまして、「厚生労働省において、ポジティブ・アクションを積極的かつ効果的なものとするための立法措置を視野に入れた検討を行…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 ありがとうございます。何年までに区切りを付けて女性の環境整備、女性が働く環境整備をしてくださるという力強いお言葉、ありがとうございました。 それでは、引き続いて厚生労働大臣に、これはちょっとまだ進行中ですということ、なかなかお答えがどこまでいただけるか分からないんですけれども、昨日も出ました第三号被保険者の問題について伺いたいと思います。 少子高齢化が進行する中で、年金制度の見直しが重要な課題となっているわけでございます。…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 ありがとうございます。 日本はかなり、伺いますと、やっぱり世界の中では手厚いのかなというふうに今感じたところでございますけれども。 新しい社会がもう来ていると私は思っております。アメリカでは九〇年代に片働きという前提からもう共働きに転換したわけですね。日本は十年後れているというふうに思います。そうすると、当然、少子化対策も後れ、景気の足も引っ張っていると私は言えるんじゃないかと思います。新しいモデルに向けて労使関係も変えて…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 官房長官、ありがとうございました。強力なリーダーシップで是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは最後に、最近とみに問題となっております地下室型マンションについて質問したいというふうに思います。 私の地元の神奈川県では、川崎や横浜といった都市部に傾斜地が非常に多いんですね。最近こうした傾斜地に大型マンションの建設が目立つようになりました。これは平成六年の建築基準法の改正により、延べ床面積の三分の一まで地下室の建築が認めら…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○松あきら君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松あきら君 お三人の参考人の先生方、お忙しい中をありがとうございます。 今、お話をそれぞれ伺っておりまして、正に日本の国は、国も企業も、そして働く働き手もそれぞれの中でかなり後れているということをもう再実感をしたというところでございます。 実は、パク先生からは以前お話を伺いまして、再度今日お話を伺って、更によく分かったというところでございますけれども。 例えばオランダモデル、前田先生のオランダモデルもすばらしいなと思うんですけれども、…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松あきら君 ありがとうございました。 西嶋先生、先ほどお話を伺っておりまして、やはり多様な働き方を提供する、その能力を生かしてほしいと。しかし、これはその能力というものを評価するシステムができていない、日本の企業には、ということだと思うんですね。私もそういうふうに思っているんですけれども、どうすればこの能力を評価する仕組みができるのかどうか、あるいは、それは難しいんですけれども、企業努力でできるものなのかどうか、その辺も。あるいは国と…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松あきら君 ありがとうございます。 賃金ですけれども、ドル換算しますと、日本の個人の所得は世界最高であるという、ここをどうするかという、ちょっと今日時間がないから言えないんですけれども、こういうことも非常に関係しているかなというふうに思うんですね。 それから、最後にパク先生。 私は、「会社人間が会社をつぶす」を読ませていただいて、本当にすばらしいなというふうに思っているんですけれども、持ち時間が少なくなっちゃって、たくさんお聞きしたい…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松あきら君 ありがとうございました。正に教育が大事だということがよく分かりました。ありがとうございました。 以上です。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 よろしくお願いいたします。 午前中から各先生方がすばらしい御質問をなさいまして、私が伺おうと思っていたことは全部質問で出ちゃったという形でございます。多少か、あるいはもう少し多いかもしれませんけれども、重なる部分はお許しをいただきたいというふうに思います。 今回、東京電力の原子力発電所における二十九案件の問題に始まりまして、一連のトラブル隠しなど、正に、点検、検査をめぐる不正、不適切な事案の発生は、原子力の立地地域の住民の…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 ありがとうございます。 私も、実は立地地域の皆様とそして消費地域ですね、都市部の皆様、この接点、先ほど大臣この接点をいかに作っていくかということを、一度会合を持たれたということですけれども、やはり私は利益を得ている消費地域、都市部に住んでいる私たちが、立地地域の皆様は御苦労をしながら立地をしてくださっているという事実をこれやっぱり分からせないと。ですから、例えばテレビなどでもそういう、あ、自分たちは非常に恵まれているんだな…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松あきら君 ありがとうございます。 今回の法律案では、三つの公益法人への委託事業を移管しまして、独立行政法人原子力安全基盤機構、これが設立をされたわけでございます。これに事業者検査に係る事業者の実施体制の審査を行わせるなど原子力安全規制の実施体制の強化のための役割を担うこととされております。 そこで、独立行政法人を設立する、この機構を設立する意義、メリットあるいは必要性について、まず保安院の説明を求めます。