松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松あきら君 なかったとは言えない官民の持たれ合い制度を廃し、徹底した情報公開や政策決定への国民参加などの新しい体質で原子力政策を進めていくべきではないかということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大臣政務官(松あきら君) 私から辻先生にお答えをさせていただきたいと思います。 正に、国民の皆様に一番信頼をいただかなければいけないこの原子力でこういう問題が起きてしまったということは大変残念でショックであり、今現在、省内挙げてこの対策に取り組んでいるところでございます。 正に、この自主的な保安活動に関連して発生したものでございますけれども、この自主点検というのは、いつ、どこ、何回点検するかというのは正に法律上の縛りがない、自由なんで…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大臣政務官(松あきら君) 先生のおっしゃるとおりであるというふうに私は思っております。維持基準の導入も含めた再発防止策につきましては、現在、法律あるいはマスコミの専門的な方に、専門家による原子力安全規制法制検討小委員会、これは九月十三日が一回目でございますけれども、十月一日までに中間報告をまとめていただくということで、現在精力的に検討をしていただいているところでございます。やはり後退させるというような懸念を決して国民の皆様に与えてはい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大臣政務官(松あきら君) 先生のおっしゃるとおり、大変厳しい中小企業の状況の中で、この留保金課税というのは昭和三十六年にこれができまして、当時は所得税と法人税の税率の差が四〇%もあったんですね。現在七%で、これが縮まっている。にもかかわらずこれをいわゆる内部留保に課税すると。二重課税じゃないかと私は思っている次第でございます。 特に、資金調達今厳しい中でそのキャッシュフローに余裕のない中小企業の皆様、そして経営革新の源泉である設備投資…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○大臣政務官(松あきら君) 遠山議員に私からお答えをさせていただきたいと思います。 七月に特許庁を御視察いただきまして本当にありがとうございます。正に、先生がしっかりと見ていただいたとおり、本当にみんな一生懸命頑張って大変な仕事をしてくださっているわけでございますけれども、昨日、私は中国から戻ってまいりまして、中国は第二のシリコンバレーを目指していると、また知的財産立国を目指しているということで様々な政策を取っているところでございまして…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○大臣政務官(松あきら君) お答えさせていただきます。 御指摘のございました石油開発促進のための税制上の優遇措置につきましては、現時点におきましても、海外投資等損失準備金あるいは探鉱準備金、減耗控除等の措置を講じているところでございます。 しかしながら、先ほど来出ております、大臣もおっしゃっておられますけれども、石油開発事業は比較的リスクの高い事業であること、また巨額の資金を必要とすることなどの特性を有することから、税制上の優遇措置のみ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○大臣政務官(松あきら君) お答えさせていただきます。 これまでの石油公団のプロジェクトの選定につきましては、自主開発原油の量的確保に重点を置き過ぎる等資金の効率的運用に対し反省すべき点があったことや、また主体であるべき民間事業者の経営責任の所在があいまいになるなどの面があったことも、これも何回も出ておりますけれども、事実でございます。 このために、経済産業省は石油公団を監督する立場から、公団の財務、事業運営につきましての問題提起を受け…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(松あきら君) 直嶋先生にお答えをさせていただきます。 先生も御懸念をしていらっしゃいます資金管理法人の資金運用については、リサイクル料金の払渡しに必要な最低限の額の銀行預金はこれは置いておかなければならないわけで、それ以外は国債、地方債等の安全な債券の保有が中心になるものと想定をしているところでございます。 また、資金管理法人は、自動車ユーザーからリサイクル料金を預かる者として重い責任を負った立場となるものでございまして、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(松あきら君) お答えいたします。 輸出中古車に係るリサイクル料金の返還についてのお尋ねだと思います。 先生のおっしゃるように、リサイクル料金はあくまでリサイクルの目的で預託をされましたものである以上、その自動車が輸出によって国内で使用済自動車としてリサイクルされないことが明確になった場合には、預託されているリサイクル料金を当該自動車の所有者に、最終所有者に返還をすべきものでございます。それは先生も今おっしゃっていたとおりで…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(松あきら君) 循環型社会の構築は大変に重要なものであると思っております。荒木議員のおっしゃるとおりに大変重要だと思っております。 しかし、産業界の取組だけではこれは実現することは難しいわけです。やはりこれは国民の皆様の参加がなければ循環型社会の構築は実現できない。消費者においても、環境配慮型製品を選択する、あるいは購入した製品を長期にわたって使用する、また使い終わった製品はルールを守った分別排出をする、こういった取組を実行…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(松あきら君) お答えさせていただきます。 これも荒木議員の正におっしゃっているとおりだと私も思います。 地球環境保全には、どんな施策にも増して幼いころからの教育が大変重要であるというふうに思っております。日本は欧州の環境先進国に比べて非常にこういったところが立ち後れているという、こういうふうにも言われておりますけれども、やはり環境教育というのは一朝一夕にはできないわけで、やはり効果が出にくいもの。したがいまして、将来の社会…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○大臣政務官(松あきら君) 山崎先生にお答えをさせていただきます。 本法案におきましては、解体業者等に対して許可制を導入し、先生がおっしゃっていらっしゃいますように許可制を導入し、かつ、使用済自動車等の引取り又は引渡し義務を課すこととしておるところでございます。これらの規制は使用済自動車のリサイクルと適正処理を確保するために必要不可欠なものであると考えております。 また、再資源化、適正処理に当たって解体業者に課す行為義務につきましては、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○大臣政務官(松あきら君) お答えさせていただきます。 二輪車、オートバイですね、本法案の対象としなかった理由についてお尋ねだと思います。 二輪車につきましては、使用済みとなった後、輸出される割合が年間百二十万台中の六割にも上るんです。ですから、二輪車を対象とした解体業者も極めて少ない。通常の四輪車のリサイクルルートを想定して制度化することは不適当だとしたところでございます。 また、二輪車は四輪車と比較して使用済みとなる台数が少なく、車…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○大臣政務官(松あきら君) 先生のおっしゃるとおりに、やはりこれは六割、百二十万台の約六割が海外に行っているから残りはどうでもいいということでは決してないというふうに思っております。今軽々に、じゃいつからこれをやはり法制化しますということは申し上げられませんけれども、しっかり前向きに取り組んでまいるということでお答え申し上げたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○大臣政務官(松あきら君) 若林先生にお答えをさせていただきます。 本法案におきましては、自動車メーカー等はシュレッダーダスト等の三品目について、これは先ほどから出ておりますけれども、定めたリサイクル料金を明示することとしておるわけでございます。これによりまして、自動車の購入者はリサイクル料金を一つの目安にして、またリサイクル容易な、リサイクル性に優れた自動車を選択しやすくなるとともに、自動車メーカー等は自動車の開発、販売に当たりリサイ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大臣政務官(松あきら君) 山下先生にお答えをさせていただきます。 今日、我が国企業は、経済のボーダーレス化、また技術革新の急速な進展、世界的な規制緩和の動き等によりまして、国際競争が激化するなど大きな経済環境の変化に直面をしております。もう先生の御指摘のとおりでございます。先ほど尾辻副大臣からも御答弁ありましたけれども、こうした状況の中で、企業は、新規事業の展開を始め、自らの企業戦略というものを的確に実施する体制を整えるべく、分社化あ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大臣政務官(松あきら君) 実は私は先月、山下先生の御地元である滋賀県に視察に伺わせていただきました。ちなみに私の本籍も滋賀県でございますけれども、滋賀県というのは、実は第二次産業、これが全国第一位、もちろん従事する方も全国第一位なんですね。そしてまた、製造業の産業の空洞化対策は大変重要であると県民の方が強く思っていらっしゃる方が大勢いるということに私は意を強くしたところでございますけれども、例えば立命館大学のびわこ・くさつキャンパスあ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○松大臣政務官 奥田先生にお答えをさせていただきます。 本法案におけるリサイクル料金につきましては、先ほど先生がおっしゃっていられました、自分の車、自分のお金は自分で賄うということですね、つまり自車充当方式との言葉で議論をされておりますけれども、本法案では、もとより、一台ごとの状況を厳密に一円単位まで反映して実費相当額を徴収しよう、こういうことを考えているわけではございません。各メーカーが、メーカーごとあるいは車種ごとに設定するリサイク…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○松大臣政務官 お答えをさせていただきます。 本法案は、必要となるリサイクル料金について自動車ユーザーの方に預託を義務づけておるわけでございます。したがって、あくまでリサイクルの目的で預託をされたものである以上、中古車輸出により国内でリサイクルされないことが確実になった場合、自動車のリサイクル料金は返還すべきものとしたものでございます。 自動車輸出全般につきましては、リサイクル料金の返還により中古車の輸出が加速化されるのではないかと先生…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○松大臣政務官 お答えさせていただきます。 オランダにおきましては主要な自動車メーカーは一社だけでございまして、ネッド・カーでございますけれども、そのほかは輸入業者が輸入された自動車であることがオランダの現状の制度を選択することとした大きな要因の一つであると思います。 そもそもリサイクル制度は、製品の特性や使用済みとなった場合の処理実態に応じて、各国ごとの事情に合った最適な制度というものを構築することが重要でございます。 リサイクル料金…