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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 総理、先日のベトナムでのAPECにおける御活躍は、連日日本でも報道されておりました。積極的に各国のトップ会談を進められて、大きな成果であったというふうに伺っております。大変にすばらしいことであるというふうに思っております。御苦労さまでございました。 それでは、質問に入らせていただきます。私も、まず、いじめの問題から入りたいというふうに思います。 大変に痛ましい…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 実は、五、六歳までに子供の全人格の九〇%が決まるそうであります。これは専門家がそういうふうに発表しております。性質というのは生まれたいろいろな親から受け継ぐもの、性格というものは後でつくられるそうでございます。子供は心で、耳で目で皮膚で、全五感で、一番身近な大人、つまり親から受け取る。これが実は五、六歳までで九〇%決まってしまう、だから家庭が大事だというふう…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 ありがとうございます。地方の創意工夫は大事であるという総理のお言葉をいただきました。 私は、教育の地方分権を進めることは非常に重要であると思っております。しかし、国による規制を弱めて地方分権を進めるべき分野がある一方で、文部科学省がしっかりと責任を持って全国的に施策を行うべき分野もあるというふうに私は思っております。 地方分権を進めることでより大きな成果が得られる施策としては、例えば地方それぞれ、あるいは学校それぞれ、独自…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 ありがとうございます。 正に、今私がこれから質問をしようかなと思いました未履修問題とも絡んでくると。やはりしっかりと国として義務教育の水準確保、今回の改正案でも盛り込まれたわけでございます。きちんとそうした必修科目を教えなければ、やはりこれは不公平が出てしまうわけであります。やはりこれは、この学習指導要領に盛り込まれた教育内容を子供に教えていかなければいけないし、そのための工夫が必要。 文科省には管理権、人事権がないとよく…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 大変大事なことであると思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、次に高等学校卒業程度認定試験をお伺いしたいと思うんですけれども、まずその前に、認定制度そのものに移る前に、その前提となる高校の状況について伺います。 高校の進学率は平成十七年度では九七・六%、ほぼ全入ですね。そういう感じであります。また一方、大学、短大、専門学校など、高等教育機関への進学率も七六・二%に上って、多くの学生が高校を卒業しても引…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 なかなか難しい問題ではあると思いますけれども、高校全入時代とはいえ、不登校となってしまった子供、あるいは高校中退を余儀なくされた子供、高校を卒業できない子がたくさんいるんです。平成十七年度の高校の不登校生徒約五万九千人、中途退学者は七万七千人であります。約十四万人近くいるわけであります。 平成十七年四月から、大学入学検定試験、いわゆる大検ですね、これに代わって高等学校卒業程度認定試験、高卒認定制度が始まったわけであります。…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 ありがとうございます。大変非常に大事な再チャレンジができる日本の社会にしなければいけないという思い、多分国民の皆様に伝わっているのではないかというふうに思います。 この高卒認定制度なんですけれども、大学の試験では社会人向けの制度がございますよね。社会の経験を、どういう経験があるか、あるいは活躍、経験した後に大学に入り直したいと思ったときにそれを見てくれる、試験の中に、あるいは見てくれる、その人の経験を。しかし、高卒のこの試…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 よく分かりました。 ところで、文科省はその高卒認定に合格しても最終学歴は高等学校卒業にはならないという説明をしているんです。ここが実は私が七割方という、思いの一〇〇%ではないと申し上げたところがこれなんです。せっかく新しい制度を立ち上げてかじを切ったわけですね。実は文科省は、この高等学校卒業程度認定試験が受かれば職場やいろんなところで高卒程度と認めてあげてくださいということはおっしゃっているんですけれども、例えばペーパーで…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 よろしくお願いいたします。それから、是非、中学括弧高校卒業認定試験合格じゃなくて、中卒というのはやめて、高校卒業試験を受かっているという、それで済むように、是非この点はよろしくお願いを申し上げます。 それでは、教育基本法の条文について総理にお伺いをしたいと思います。 教育基本法改正案では、現行法に引き続きまして、教育の目的として人格の完成というものを掲げております。昭和二十二年の文部省訓令を見ますと、この文言は、個人の価値…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 大変に少し大きな観点からの御質問をさせていただいたんですけれども、人格の完成というのは非常に難しい、そのために私どもは日々それぞれの立場で努力をしていくということであるというふうに思っております。ありがとうございました。 この人格の完成という教育の目的を達するために、第二条では具体的な目標を定めております。二条につきましては、国家から国民への押し付けである、あるいは内心の自由の侵害であると、こういう批判も一部には聞かれるわ…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 大臣、ありがとうございます。 これから来る法律、これによって私はここの理念法では書けなかった細かいことをしっかりと決めていくのがこれからの法律であるというふうに思いますし、多分時がたてば、こうした細かいいろいろな法律が作られた時点で国民の皆様にも御理解をいただけると私自身は思っております。 それから、改正案では、第四条二項で障害者教育に対して国と地方公共団体は支援を講じなければならない旨も規定をされました。私は、政府がその…

公明党2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○松あきら君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2006/11/21

165参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 今日は、三人の参考人の先生方、お忙しいところ大変にありがとうございます。すばらしいお話を聞かせていただきました。 実は、私が伺おうかなと思っていたことはほとんど、大体出たかなという思いがありますけれども、少し私は、国民生活センターも見学をさせていただいて感じたこともあります。そして、これからこの法案の審議に入るわけでございますけれども、私がその国民生活センターあるいはNITEで感ずることは、やはり情報は集めるけれど、各省庁…

公明党2006/11/21

165参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党2006/11/21

165参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党2006/11/21

165参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 ありがとうございました。御示唆に富むお話でございました。 私自身は、今すぐにやらなければいけないことは、やはり国として、各省庁ばらばらの体制を、ともかくしっかりと集まって情報を公開する、その中できちんと共有して開示をする、そしてまた、できれば、できればというか分析をする能力も付けなきゃいけない、その上でアメリカあるいはEUのような、正に畑村先生がおっしゃったような第三者の機関というものをきちんと国民が自律してつくっていく方…

公明党2006/11/08

165参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号

○松あきら君 ありがとうございます。 公明党の松あきらでございます。 今日は、お話を伺っていまして、特に厚生労働省に対しまして、実は私は、これは何年前になるでしょうか、当委員会で偽装請負のことに関して御質問いたしました。まず、当時、報道で偽装請負で悩んでいる若者が百万人ぐらいいると、そして偽装請負というかその業者が三万社ぐらいあるということで、私は実態把握していらっしゃるんですかと申し上げたら、そういうのがあるらしいというのは実は聞いて…

公明党2006/11/08

165参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号

○松あきら君 ほかの、中小企業に関してはどうですか。先ほどの保険とか年金の脱退してしまっている数等を把握していらっしゃるのかどうか。

公明党2006/11/08

165参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号

○松あきら君 せっかくおっしゃるんでしたら、出会いの場を設けて、しかも専門家を常駐させて、そのある期間、一定期間できちんとそのものを、何が生まれるかというその期間も設けるんですよ、そして生み出すと。生み出した後に試作品のための資金提供あるいは本格的な事業をする場合の販路開拓、それから実際、本当に本格的にするときの融資の問題、そして最後は設備投資の減税までやる。ここまでおっしゃらないと、せっかくこれだけいいトータルの、皆さんそれぞれの地域…

公明党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 本日は、四人の意見表明をされた先生方、大変に御苦労さまでございました。 私は個々の御質問ではありません。今緩やかな回復ということで、イザナギ景気を超える回復と言われておりますけれども、なかなか国民の皆様はそうした景気の回復の実感はまだまだ足りないというのが現状であろうと思います。そうした中で、このODAがとかくやり玉に上げられるわけでございます。 これまでの日本のODAの戦略は、いわゆる戦略…