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公明党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
公明党2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○松あきら君 ありがとうございました。 負担金制度というのが、負担金方式というのはすごくいいんですね。これ、実は一〇〇%保証して、後で二割、お金の面ではお願いしますよということなんですけれども、不良債権にならないんですよね。金融機関は不良債権になるのが一番怖いんですから、これが私は利用していただければ、金融機関もかなり貸していただけるのではないかと。私は役所の人間じゃないんですけれど、こういう少しいいことをやっぱり一杯宣伝して、少しでも…

公明党2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○松あきら君 ありがとうございました。 もう本当に、約十四兆でございますけれども、二十兆を私は超すというふうに本当に思っておりまして、大事なコンテンツであるというふうに思っております。 しかし、その一方で、足下では日本のコンテンツ産業の競争力が失われているんじゃないかと。一つは、動画を中心に九割が海外で委託されているんですね。まあそれは簡単なところだと、こう言うんですけれども、今はコストダウンということで国際分業がされておりますけれども…

公明党2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○松あきら君 山本政務官も今日が初答弁ではないでしょうか。実は、IT関係のこうしたコンテンツなどのいろいろな会合に山本政務官が出ていかれると大人気だそうでありまして、あっ、この人、議員さん、済みません、政務官さんですかなんて、若い女性ということでびっくりするというふうに伺いましたけれども、頑張っていただきたいというふうに思います。 是非、コアの部分は、これは普通の製造業もそうですけれども、こうしたコンテンツも大事な部分は外国には取られな…

公明党2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○松あきら君 ありがとうございました。

公明党2007/04/20

166参議院 本会議 第19号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案の、いわゆる経済成長戦略大綱関連三法案について、関係大臣に質問をいたします。 今回の大綱関連三法案は、大綱の実現のためのより具体的な政策を規定するものであり、…

公明党2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、国際化時代に対応した弁理士の育成というものについて御質問をさせていただきたいと思います。 経済のグローバル化に伴って、特許などの知的財産についても、その流れに対応していくことがますます必要となってまいります。先ほども、国際出願が増えた、あるいはこれからももっと増えるというお話もございました。例えば、それもそうでございますけれども、国際的な特許訴訟案件の…

公明党2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 ありがとうございます。 アメリカの大学では、皆様御存じのように法学部というのがないんですね。それで、例えば法学部がなくてロースクールがあって、そのロースクールへは、例えば機械工学ですとか技術の方とか、あるいは理工学はもちろん、あるいは医学部、いろんな方がロースクールへ行かれて、そして法律家になっていくわけです。 日本でロースクールをつくるといったときに、私も、党内ももちろんなんですけど、いろいろな議論にも参加をさしていただ…

公明党2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 私は、弁理士さんの活躍の場が広がるというだけではなくて、正に日本の国のために是非必要であると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、今回の法改正におきまして様々な制度が導入されることとなるわけでございますけれども、例えば、特許出願に係る弁理士の手数料は企業の要請によって不当に安くされている場合も多く見受けられるそうであります。そのため、十分な時間を掛けずに特許の出願書類を作らざるを得ない場合があるそうでありま…

公明党2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 ありがとうございます。 インスタントラーメンにまつわる特許の話がございます。これは安藤百福さんという方が四十年前ですか、インスタントラーメンを開発されたんですね。そのときは特許を取らなかったそうです。あえて取らなかったというふうに聞いております。なぜならば、たくさんの方にこのインスタントラーメンを普及させたい、食べていただきたい。まず腐りませんし、お湯一つあればすぐ食べられる、で、おいしいという、こういうことで特許を取らな…

公明党2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 知財立国を標榜する日本でございますので、是非事例集などもっとたくさん、もっともっと集めて皆様にお示しいただきたいというふうに思います。 最後に、私は、これは実は質問をしようと思ったんですけれども、特許庁も公取もなかなかお答えしにくいということなので、質問ではないんですけれども、ちょっと問題提起をさせていただきたいと思います。それは、パテントトロールというものに対してであります。 トロールという由来は北欧の伝説の怪物だそうで…

公明党2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○松あきら君 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私も質問に入る前に一言申し述べさせていただきたいと思います。 あってはならないこと、起こってはならないことが起こったわけでございます。それは、商業炉での臨界事故が北陸電力の志賀原発で起こったと。もう言葉にならないくらいショックでございました。この臨界事故そのものも大変ショックでしたけれども、もっとショックだったのは皆でこれを隠ぺいしたということであります。そ…

公明党2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 今趣旨をお答えくださったんですけれど、何が言いたいかというと、芸術の枠で入ってこられた方々が、部屋の中で教える、部屋の中で何かお話をする、講演する、あるいは絵をかく、これはいいんです。だけど、一流のアーティストが、じゃ皆さんの前で演奏しましょうか、できないんですよ。何でこんな不思議なことが起こるんでしょうかと。私は、甚だこれはもう多くの方が疑問に思っているんです、おかしい。ちょっとやめてください、それは困るんです、だって別…

公明党2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 もうこれが現実なんです。先生方に私は是非知っていただきたい。 ここからが大事なんです、実は。本題の課題、重要な私は質問をいたします。 次に、海外から招聘するアーティストに対する課税問題、これでございます。租税条約によって免税とされている外国の芸能法人、いわゆる免税芸能法人については、租税条約上免税とされているにもかかわらず、いったん日本の興行会社に一五%の源泉徴収を行わせております。免税芸能法人は一定の国で、これ欧米を中心…

公明党2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 もう今これが実態なんです。私も細かく言いたいことは一杯ありますけれども、言いません。しっかりとこれは今ここで撤廃するとはおっしゃれないと思うけれど、しっかりと検討して私は前向きにこれはやっていただきたい、是非撤廃していただきたいと思います。 大臣、今の御見解いかがでしょうか、伺っていて。

公明党2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○松あきら君 ありがとうございました。どうぞ大臣、よろしくお願い申し上げます。

公明党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○松あきら君 公明党の松あきらでございます。引き続きまして、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、中国残留孤児の問題をお伺いいたします。 終戦後の混乱の中で中国東北部に置き去りにされた中国残留孤児の皆様は、計り知れない辛酸をなめられて、そして帰国後も、日本語の問題などもありまして日本の社会の中で孤立をして、自立できない人、こういう人も多く、様々な問題がそのままになっているわけでございます。 去る一月三十一日、孤児たちの念願であり…

公明党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○松あきら君 ありがとうございます。 今の総理のお言葉で、法的よりどころのあるということも含まれていると私は認識をいたしましたけれども、そういうふうに解釈をさせていただいてよろしゅうございますでしょうか。うなずいていらっしゃいますのでよろしいのだと思います。何か胸が熱くなりました。じゃ、もしありましたら。いいですか。よろしいですか。はい。 ありがとうございます。そういうふうに私は確信をいたしました次第でございます。大変に感激をいたしまし…

公明党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○松あきら君 すばらしい御答弁、ありがとうございました。 一つ御紹介いたします。こういうことを言っている人がいます。メガバンクは安心できる企業にしか貸さない、雨の日に傘を貸さずに晴れた日に貸す姿勢は余り変わっていないのではないかと。企業の潜在力を見極め、育てるという理念が感じられないという、こういう御意見もありました。今大臣からも種々お話ございました。力強い思いでございますけれども、是非よろしくお願いをいたします。 それでは、次に参りま…

公明党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○松あきら君 ありがとうございます。 本当に中小企業の皆様がまだまだ苦労しているという実態があります。金融機関は、土地担保に依存した形式的な融資にまだこだわっていると、企業の将来事業計画の分析力に欠ける現場の実態、少し景気が落ち込んだら再発する貸し渋り体質、先ほど雨の日に貸した傘を返してくれという、総理おっしゃいましたけれども、正にそのとおりであります。自分たちが企業の生命線を握っているというおごりの体質、やっぱりこれもあるのではないか…