東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 振興部長に聞きますが、あなたは信用協同組合の小地域の理想的な形態というものはどういう形態なんですか。私はこう考えるんですが、協同組合というものは、加入、脱退の自由を認めている組合ですから、その場合に、一定の地域内の者が協同組織に全部入つてやるのが私は理想的な形態だと思う。そうすると、今の信用協同組合というのは、その理想的な形態から見ると非常に遠いんですが、その場合に、どういう方法で以て地域内の非組合員と連携をとるか、非組合員を…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 今の場合は、私は農業のように、或いは漁業のように、協同組合が同じ職域ですから、市街地を中心にして、或いはその他の場合、職域を中心にしている場合はこれは別ですけれども、そうでない場合には、事業協同組合と裏腹にはなかなかならんと思います。そういうようなものでなくて、一定の地域をきめて、そこにできるところの信用協同組合、それは業者も入れば労働者も入るし、いろいろなものが入ると思いますが、そういうような信用協同組合は、これは当然そうい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 この調節はどういうふうにしておるのですか。金庫の全信連と、それから商工中金、それから中小企業公庫との関係は一体どういうふうに調節しているのですか。それから今の信用協同組合との関係ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 これは金融というと、特に農林漁業の面は農林中金を中心にして考えればいいのですが、それ以外のもので、もう一つ労働金庫がありますね。それで、この関係のものは、そうすると、系統金融は、信用協同組合は系統金融機関としては二つ持つているわけですね。信用協同組合の連合会と商工中金と二つ持つているわけですね。これは実際の形はどういうふうになつているかというと、大蔵省が非常に力を入れている全信連と、それから長期金融の中小の公庫ですか、農林中金…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 私は急ぐべきじやないだの、そういうような問題じやなくて、今信用金庫は恐らくなんでしよう、去年の十二月末でおおかた二千億近く集めておるのじやないですか、預金を……。それだけのものを集めるだけの力を持つておるものをこしらえてしまつておいて、そうして中金が金が集らないという、商工中金に金が集らんという、そういう形を拵えているんであつて、これはもう、てんで、集るところに別なところへ持つて行つて、そうして集らないようにしておるのが今の形…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 私は本案に賛成をいたします。それは協同組合を蝉の脱け殻のようにして信用金庫を作り上げ、そうして信用金庫には実は狭い門にしてしまつてなかなか信用金庫になれないようにしておいて、例えば一千万円或いは五百万円の出資を持たなければならない、又、組合員の資格その他の問題にしても、又、組合の理事者の兼職その他を禁じておるようなこと、いろいろなことを考えて参りますると、職域或いは小さな地域でできておるところの信用協同組合は、今の大蔵省の専管…
第19回 参議院 本会議 第54号
○東隆君 社会党第二控室を代表して、只今上程されておる企業資本充実のための資産再評価の特別措置法案に対し、反対の意思を表明いたします。なお、委員長報告は、大蔵委員会において修正議決されたものでありますが、これに対しても勿論反対であります。 以下、反対の理由を明らかにいたします。インフレの影響によつて企業資産が不当に低く評価されておるため、水膨れ配当を行なつています。これは自己資産を資本が食い潰しをしておるのであります。そこで政府は、本法…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○東隆君 今、銀行局長の話を聞きまして、これはやはり中小企業者の協同組合法ですね、これに非常に関係がある。それで中小企業等協同組合法のほうの主務省のほうから一つおいで願つて、両方から聞いたほうがいいと思う。ちよつとお呼びを願いたいと思う。
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○東隆君 私は今提案されておる企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法案に反対をいたします。なお小林君の提案の修正案についても反対をいたします。 私どもはこの企業資本充実のための資産再評価等の特別措置によつてどういう結果になるかということについては、これは労働者方面における影響が極めて大きいということ、従つてその分だけ資本家の方面に非常に有利に展開する、こういうような点で根本的にこの措置法案に対して反対の意思を持つておつたのでありま…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○東隆君 これは取締り法規ですから、少し心配になる問題があるのですよ。保険業法があるのですから、保険の関係にはこれは問題はない。そこで共済関係の仕事が大部分であります。それで、これも取締ろうと思えば広義に解釈するとやれそうなんです。そこで協同組合等がやる分はこれはやり得ると思います。これに引つかからないと思うのですが、共済関係のもぐり式のようなものも大分出て参ると思いますが、それは私どもはこの法規で引つかけるべき筋合いものではないと考え…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○東隆君 私はこの際伺いますが、委員長が今申したように、私の立場は、郵便物運送委託そのものが私は大分問題があろう、こういう考え方を持つております。その第二条を読みますと、「郵政大臣は、郵便物の運送等を他に委託することが経済的であり、且つ、郵便物の運送等に関する業務に支障がないと認めるときは、この法律に定めるところに従い、これを他に委託することができる。」、こういうふうに二条に規定をされております。併し規定をされておりまするその以前に、委…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○東隆君 私は今山田君に対する答弁を聞いて甚だ遺憾に考えます。それは本来ならばこの仕事は当然新らしい脚光を浴びれば、公社のような形式でやるか、でなければ政府が直接やるか、こういうようなところに行くべき筋合の仕事です。運送の仕事というのは、これは郵政関係の仕事の中心的なものです。そうして而もこの会社がやつておるところはこれは利益の上るところだけをとつてやつておるのです。非常に利益の上らないようなところは却つて直営でやる。そうするとどういう…
第19回 参議院 決算委員会 第28号
○東隆君 私、今島村さんのお聞きになつたことに関連するんですが、民衆駅で店舗をやつておるような場合に、矛盾があると思うのは、やはり公共団体が中に入らないでやつた所に非常に多いですが、協同組合ですか、それからもう一つ直接にやつた会社組織のようなものが一つあるわけです。その二つが喧嘩をやつておるんですね。例えば秋葉原のものも結局一つ主体がありまして、そうしてそこに店を持つておるものが協同組合を組織して、そうしてその間で以て喧嘩をやつておるの…
第19回 参議院 決算委員会 第28号
○東隆君 もう一つは、この前お尋ねしておつた例の八重洲口の場合なんかにおける会館の所有関係ですね。それを契約を結んでしまつているんだから、これはむずかしい、そうした先ほどのお話でありましたが、国鉄のものにそれを急速に移すという考え方のほうが、問題をはつきりとさせる趣旨で、将来全国のものを皆そういうケースに皆当てはめてしまつたほうがいいのじやないかと思います。ああいう地方のものは全部国有鉄道が所有する、そうして東京と近郊のものだけは国有鉄…
第19回 参議院 決算委員会 第28号
○東隆君 私は今のような場合に、公社として国有鉄道が政府事業から移つて来た場合、私はもう少し私鉄だの何だのにおけるやり方をとつて来なきやいかんと思う。それで旅客にサービスをするだの何だのという点は、車をただ運転してそれだけの直接のものでなくて、それに関連をしたところのものが、これは広汎に受入れてやつて行けるのが、私は公社に変つたものだと思うのです。それにくつつけて考うべきものであると、こう考えますが、それで、これは満洲のあの南満鉄道を考…
第19回 参議院 決算委員会 第28号
○東隆君 もう一つ。国鉄が資金を別な方向へ、もつと緊急なものに使わんければならん、こういうことはよくわかるのですが、その場合においても、私は公共団体が、東京都のようなものが中に入つて考えを進めて行くならば、私は国鉄自身が金を出さないでも或る程度のものはできる。これはささやかな例ですが、札幌に今駐留軍の病院にとられております電話局の建物が戦前にできた。それは市が簡易保険の金を借りたわけです。そうしてそれで以て建てたわけなんです。そうして逓…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○東隆君 私ジエツトの関係のことで、一番先にこれはとこう考えたのが、航空機連盟というのがありますね、この航空機連盟が旬報か週報か出しております。そしてその週報の二月頃のものだと思いますが、それにジェット機に十一億割当がきまつた、勿論これは内輪でしようけれどもきまつた、こういうようなことが出ておつた。これは何か通産省とその他の関係、いろいろの打合せじやないか思うのですが、従つてもうすでにその頃からジエツト機製造のいろいろな会社なり、そうい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○東隆君 この資金の割当、それからその他アメリカとの交渉、そういうようなものはどちらのほうでおやりになつていますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○東隆君 そうすると、まだ一つもそういうような交渉その他についてのことは進められておらんのですか。
第19回 参議院 本会議 第42号
○東君 日本社会党第二控室を代表して入場税法案に反対の意思を表明いたします。 入場税は、大衆課税の標本であります。民主的な文化と健全な娯楽を国民に与えるためにも、この提案されている入場税法案を葬むることが、最も正しい措置であると確信するものであります。然るに政府は地方財源の偏在是正を理由にして、地方税から国税に移管しようとしておるのであります。そこには廃止の意図などは毛頭もありません。却つてその徴収機構を拡大しようとしておるのであります…