東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第22号
○東隆君 今食糧庁長官からお話になつた買付の時期ですね、六月末までならいいだろうということなんですが、六月末になるとあすこ雨季に入るのです。それでやはり五月に切上げたはうがいいと思いますが、それは、五月の終り頃に出た船が一つあるのです。それが非常に問題になつて向うで心配しておりましたから。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○東隆君 私は先ほどの価格の決定、市場価格によつて基準をきめると、こういうのですが、国有林は私は或る意味において独占的な供給者という意味から、そういうような意味で独占的に価格を決定し得る立場にあるのじやないかと、こう思うのです。例えば……、そういう大きいのですからね、それで価格の安定をやつぱり或る程度考えなければならん。そういうようなことを考えると、市場価格に追随をして価格を決定するというよりも、一定の国の収入を挙げるために、却つて価格…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○東隆君 国有林とかそれから地方有林、それから私有林にならない範囲のもので、もう少し公共性を持つたものがあるのじやないかと思いますが、そういうようなものを引括めて相当な量になりませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○東隆君 丁度話が開発のところに行つたので、伺いたいのですが、北海道の開発をするのに特殊会社をこしらえてやる、それに対して大蔵大臣は賛成をされておるのを新聞で見たのですが、私は特殊会社をこしらえてやるよりも、公社案で行くべきだという考え方を持つております。それで大蔵大臣は理由として述べられたことは、一兆億の予算でやつて行くのだ、その範囲でやつて行く場合に、やはり特殊会社の形態をとつたほうが便利だ、こういうような理由以外に、何か理由がござ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○東隆君 大蔵大臣の個人的な意見のようでありますが、併し大分私は有力に将来動いて来ると、こういうふうに考えますのでお伺いをいたしたいのですが、今、満鉄のお話がございましたが、あれは実は日本の国でなくて、国外でありますから、そういうような場合に公社を、日本の公社を、なんぼ侵略主義の国であつたとしてもそういうことはできないと思います。だから従つてああいう形態をとつて行くのが当然だつたと私はそう考えます。昔の英国がやつたインドの会社にしても会…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○東隆君 その開発に関する案は、個人的な意見であるという話でありますので、この程度にいたしまして、中小企業関係の問題ですが、私はいわゆる中小の企業者を活かして行くためには、協同組合を中心にやつて行くより方法はないと思います。それで、この点から考えた場合に、実は中小企業者等の協同組合に対する法人税の関係と、ほかの協同組合は全部租税の臨時措置法によつて減税の措置がとられておる。ところが中小企業者等の協同組合に関する限りは、実は減税措置はとら…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○東隆君 私はこの問題を一応解決した上に、もう一つ大蔵大臣にお考えを願つておきたいことは、協同組合という法人ですが、それと、それから会社ですね、普通の会社と、これは非常に違つておると思うのです、質的に違つておるのです。それで今どういうことになつておるかと申しますと、協同組合に対する法人税は、出資に対する配当に対して課税をするという形式をとつておるのです。併し私は、協同組合における剰余金は会社における利潤とは全然性質の違うものである、こう…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○東隆君 私は大蔵主税局とそれから自治庁のかたが見えておりますのでお伺いしたいと思いますが、先ほど豊田さんから質問のありました点に関連をして問い質しておきます。私は協同組合は、これはいろいろございますが、これは同じものだと、かように考えております。そこで協同組合に対する非課税の原則、これは当然できないかと、こう考えておりますが、その意味から中小企業者に対する法人税に関連しての措置、これを私は同様にやるべきものではないか、こういう考え方を…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○東隆君 今お話になつた事業分量に応ずる配当には課税をしない、それから出資に対する配当には課税をするという問題でありますが、私はこれは簡単に言えば、協同組合と会社の比較をされるとよくわかるのですが、協同組合の場合には、結局剰余金であります。それから会社の場合におきましては利潤です。その場合に協同組合は剰余金を上げることが目的じやないのです。会社の場合には利潤を上げることが目的になつている。それと協同組合の場合には剰余金として上るのは、こ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○東隆君 今の二つにお分けになつて、そうして出資に対する配当に対してのみ課税をするのだというのですが、これは便宜ですね、その上つて来た金というものは何かといえば、結局手数料だの、それから金利をたくさん取つたから上つて来ている金なんです。ただ出資を増加しなければならんとか、或いはその他の配当の便宜のためというような形で以て、そういう形体をとつているのであつて、その金そのものがどこから出て来ているかというと、全部金利或いは手数料、そういうよ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○東隆君 今出資の配当の問題はこれは会社と同じじやないか、こういうお考えのようですが、協同組合の出資に対する配当は、これは全部制限をつけられておる。それから株式会社の場合はこれは制限され、はい、配当は……。勿論いろいろな社会政策上非常な制限を加えたかも知れませんけれども、本質的に協同組合に対する出資に対する配当というものは法文でもつてきちんと大概きめられております。中小企業者等の協同組合法がたしか一割くらいになつておるようです。これは一…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○東隆君 いろいろ私もまだお聞きをしたいのですが、又この次の機会に譲ることにして、今日はこれだけにしておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○東隆君 今の問題に関連して。私は今あとでお話になつたような農民だの中小企業者が同じように石炭を使つておるわけです。それでやはり生活費の方面を考えて行く必要がある。それで物価は北海道は御承知のように二割ぐらい高いのです。向うのほうに主税局長おいでになつたからおわかりでしようが、たばこは別ですが、大抵のものは二割ぐらい高い。そんなような状況で、当然私は石炭代のそのものに対する税を減免するというような考え方じやなくて、何か特別控除額を設定を…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○東隆君 時間がありませんし、しんがりでありますから、簡単に結論を申上げます。 占領政策下における農業関係団体の政策、これは行き過ぎもありますし、又極めていいところもあるはずであります。で、私はこの両法案がその基本が土地問題を中心にして考えられておるということは、これは非常に大切な事柄であります。あらゆる農村の問題が土地問題に集中しておる、こういうことは私は真理だと、こう考えておりますが、その意味で農地改革後における農家が転落をしないよ…
第19回 参議院 本会議 第56号
○東隆君 私は日本社会党左右両派を代表して、上程されている協同組合による金融事業に関する法律等の一部を改正する法律案に対する只今の委員長報告に反対の意を表すると共に、衆議院より回付の原案に賛成をするものであります。 半生を協同組合関係の仕事に携わつて来た私は、本法案の運命について至大の関心を持つものであります。事案は極めて簡単なものであります。即ち、中小企業者等の協同組合法で設立されている信用組合或いは信用協同組合が、員外の預貯金の受入…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 私は今提案されている法律の中心問題である員外の預金受入に関する事項について伺いたいのですが、昨日銀行局長は、信用協同組合はできるだけ信用金庫になるようにしたほうがいいのじやないか、こういうお話があつたわけでありますが、私は信用金庫にも相当条件があるので、なかなか、職域を中心にしてできているところの組合或いは小さな地域を中心にしている信用協同組合、あれは容易に信用金庫になれない、こういうふうに考えますが、これは企業庁のほうではど…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 私は、今の振興部長のお答えは、協同組織というものの在り方から考えると、信用金庫によつてそういうような員外のほうはやればいいのであつて、信用組合で以てやる必要はないのだと、こういうふうに聞いたのですが、そういうお考えですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 私は銀行局長にこの際聞きたいことは、この信用金庫法ができるときに、特に信用金庫法施行法という法律を同時に出しまして、そうして協同組合がやつておつた仕事をその法律で除いて、そうして新たに公共団体関係その他の受入れは認めるのだ、こういう条項の変更を加えているのであります。五十三条の二項だと思いますが、その辺で変更を加えているのですが、その当時の経過をお話を願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 いわゆる施行規則というのは普通、法律で出さないで省令で出すのですが、金庫法の場合、別に省令で以て附則を出しております。それで法で以て特に施行規則を出された理由はどういうわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○東隆君 信用金庫の場合に、設立の条件として、東京都或いは五十万の人口を持つておるところは、出資一千万円以上、それ以外の地域においては五百万円以上、これだけの出資がなければ設立の条件にならないようになつておりますが、私は地域的な中小企業者等の協同組合法による信用協同組合が、これだけのものを持つのは、これは容易なことでないと思います。それで信用金庫になるということは、これは非常にむずかしい要件でないか、こう考えるのです。これが一点。 それ…