東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 その小豆、澱粉、大豆のようなもの、これはどうですか。改良普及局長からどういうようなものを穀物取引所の対象物として考える方がいいかどうか、これは非常に農林省のものとして、私は穀物市場の関係というのは流通部面というより、かえって見ようによっては生産の面とは非常にかけ離れたもののように考えるので、農林省の立場としてああいうようなものをどういうふうにお考えになっていますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 私は中共貿易とか、何とか日程に上って参りますと、大豆あるいは青島小豆とか、そういうものは当然入ってくると思います。そうすると、これは一番影響を受けるところは、畑作地帯が一番影響を受けるのです。特に畑作の関係から行けば、北海道、東北なんか非常に多いのです。そういうような地帯における畑作専業の農家が、これは非常に投機的な穀物市場のやり方によって影響を受けてくるわけです。それでかえって年度初め、その年の生産数量、そういうものをある程…
第22回 参議院 本会議 第22号
○東隆君 私は社会党第二控室を代表して、ただいま上程されている案件につき、総理大臣並びに関係閣僚に若干の質問を試みます。 私は今から三十有余年前に、精神分析学を研究したことがあります。(笑声)この学問は、ヒステリーの研究から始まった学問でありますが、今回のこの日米間の協定には、常識をもってしては理解できない節が非常に多いのであります。いうならば、ヒステリー的症状の協定であります。 まず、この協定の前文なるものが、われわれには理解しにくい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○東隆君 委員長のお話がありましたからいいと思うのですけれども、この事件の場合に私は防衛庁関係が実は被告のような位置に立っておると思うのです。そこで局長に一緒にやってもらっても仕方がないと思います。それで私はもう少し防衛庁を対象にして調査を進めることが必要じゃないかと思うのです。そういう意味で、それに協力をするという意味はそういうふうに解釈をしていただきたいと思うのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 私は、今価格の問題がございましたが、価格とそれから数量、これは非常に関連がある問題で、やはり価格を決定すると同時に数量も決定をしないと、これはどういう問題になるかと申しますと、食管会計の赤字をなくするために結局どういうことをやるかというと、価格を高い価格に決定をいたしますときには、結局数量を減すよりほかに赤字を解消するための方法がないわけであります。食管会計はそういうところに追い込まれている。そこでどういうふうにしてこの制度を…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 そうすると価格とほとんど同時にきまるわけですね。そういうふうに了解いたしますが……。その次に私は自由党の内閣のときも同様でありましたけれども、統制をはずすという考え方が前提にありますので、前の集荷の際も、これが問題のところを考えたときに、私は価格の問題が一番問題だったと思います。それで、私はもう一つ、割当の供出をした者に対して税金をかけて、そうして超過供出をした者に対しては免税をしている、こういうやり方が私は非常に大きな災いだ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○東隆君 私はこれは価格の問題ばかりを皆さんが御心配になっておるようですけれども、価格とそれから税金の関係は、これは集荷に当っては、先ほども申し上げましたように、一番重要な条件になる。そこで、この条件を満足させるために価格の決定と同時に私は決定をしなければならぬことでないかと思うのです。従って、数字を示す場合にも、私はこれだけのものは当然出さなきゃならぬものだと思うのです。価格決定と同時にきまる予想がおつきでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○東隆君 私は先ほどからのお話で不安な点があるのですが、私はこの場合に三十二億九千万円ですか、これの金を解消するために行われる措置として、内地米の買入価格と、それから配給する消費者価格との差額、それから輸入する外米の価格との差額、ここで操作をするよりほかに方法がない。そうすると、結局どういうことになるかというと、できるだけ内地米の買入数量というものを減ずるおそれがあるわけです。目標としてですね。そうして輸入の数量をふやすことが結局解消す…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○東隆君 エックスは私は三つだけでなくて、今お話になった点もですが、しかし、それ以外に国内の供出の量をふやすためには条件があるわけです。価格の問題、それから免税の問題、そういうような問題がたくさんあるわけです。それから伝えられるところによりますると、報奨物資、こんなものがたくさんくっついてくるわけです。しかし問題は何かというと、その供出の数量を、国内の買い上げの数量を減すことが赤字を解消することになるので、そこで問題があるのです。たくさ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○東隆君 プラスしてどのくらいになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 私は既設の農協と、それから開拓農協との関係ですね、これは私は大変将来問題になってくると思うのですが、開拓農協は今平均どれくらいの規模になっておりますか、組合員はどれくらになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 私は非常に小さいもの、それから大きいものはこれは別でありますが、小さいものは既設の農協に加入をして、そうして非出資の農業協同組合というような形でもってやって行くのが、これが一番いいのじゃないか、こういう考え方を持つのですが、そういうような場合に、いろいろな法律その他の問題もあると思うのですけれども、農林省は私はかえって開拓農協の設立を非常に強要したんではないかと思うのですが、そういうふしはないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 その今のような場合に、購販事業だの、それから信用事業、そういうようなものは既設の単協を通してやるという態勢を確立した方がいいのじゃないですか。それは既設の単協のものは厄介なものは来てもらいたくない、こういう考え方を一応これは持っているわけです。それから今度は開拓農協の諸君はどういうことを考えておるかというと、政府が特別の助成をする、特別な手を講じておる、その金を既設の農協のものが利用するのじゃないか、こんな猜疑の目的をもって見…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 今の場合ですね、前の場合ですが、同一の村で、しかも市街地に開拓農協の事務所ができているわけですね。それで北海道のような場合には既設の農協の中に開拓農協が机をおいて、そうして仕事をやっているというようなところは割合にうまく行っている。ところが同じ市街地に、中心部に開拓農協の事務所をこしらえて、そうしてあたかも張り合うような形でやっておるのがあります。で、私はこのようなものも指導のやり方によっては一緒にやれるのではないかと思います…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 これは何ですか、開拓農地金融なんですね。開拓者資金融通法という法律と、それから開拓者融資保証法、この二つの関係は非常にその関係があると思うのですが、その場合に、短期融資の場合もなおかつ保証法でもってやって行こうというわけですか。長期融資の場合は保証法で行くというのではないかと思うのですが、短期融資の場合もこの保証法で行くのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 そうすると、私の考えておるのは逆なんですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 そうすると、これは開拓者に結局もう少し長期の資金を融通するときには、前の開拓者資金融通法でもってやるわけですが、その場合に何を担保にするか、信用がないわけですから、その場合にどういう方法で融資をするのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 そうすると、結局開拓者には長期の資金を融資しない、そうして短期の資金は保証法で融資をするのだと、こういう関係が出てきますね、開拓者資金融通法というものは国が信用を創設して貸してやるわけですね、貸してやるのだけれども事実上はないのだから、資金の融通をするときには短期の資金として、保証法までこしらえて融通をしておるのだ、だから長期の資金は開拓者には行かないのだと、そういう何は出てきませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 私はこの保証法というものは、かえって長期の資金に当てはめるべきものであって、これは金利は少し高いから実際のことを言えば不合理ですけれども、保証法によって長期の資金が出て行くという態勢をとるべきであって、短期の資金はこれこそ国が貸してやればいい、こういう形が出てくるわけです。それからもう一つ、農地担保の金融関係の法律は名前を変えて出るようですが、その場合でも私は土地を担保にして金を融通するなんというのは、これは問題だろうと思う。…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○東隆君 私は今の場合の考え方は何かというと、非常に短期の金を貸すから問題だと思うのです。私は一応金を融通したものは、これは満拓の場合なんかよりも、あれよりももっと長い期間でもって借りる、こういう態勢を作らんければ、なかなか開拓なんか進むものじゃない、基礎的な条件が一つも備わらないで生産を上げるということはできないのです。基礎的な条件に対して金を長期に、しかも安い何でもって貸す、こういう態勢にまとめて行った方が私はいいのじゃないかと思う…