東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 その後にこの統計方面でもって仕事が簡略化された部面がありますか、統計調査その他の方面において簡略にされた部面がありますか。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 収量調査等のサンプリングの場合等は、一体どこら辺まで行っているのですか。部落まで入っていますか、現状は……。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 統計数字が私は部落ぐらいはわからなければならぬと思いますが、それが村でわからずに、郡でわからずに、県でもってでなければまとまらないという、そういう統計が一体何の役に立つのか、こう考えるのですが、しかしそれが基本になって農業災害補償法によるところのときには実はこれは非常に大きな強さを持って、そして農林省の方ではこれによって発言をしているのです。そういう不合理があるのですが、これはどういうふうにお考えになりますか。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 新しく農業災害関係の方の仕事もおやりになると、こういうことになって、そこで郡単位にそいつを進められると、こういうことなのですが、これはいよいよもって複雑怪奇な問題を生ずると思うのです。問題は私は今の統計のサンプリングのとり方なんかの場合、部落区域くらいでもってはっきり出さなければ、農業災害補償法によるところのものを的確にする資格はないと思います。従って統計の方のプロパーの方の仕事を進めるだけでも、これはもっともっと人員をふやし…
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○東隆君 私は統計の方のことは一つお考えを願って、新しくできた仕事の分野、これは当然それに関連してふやして行かなければならないものだと思う。それを一つ実現していただきたいと思うのであります。そこで食糧関係で私は先日委員各位とサイロを視察に参りました。あのサイロなるものは新しい施設でありますし、あれによって非常に能率を上げることができると思います。従ってあれを十分に活用されることが必要なのでありまするが、実は平均の能率その他からみて、もう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は大臣を呼ぶことにも賛成でありまして、その前にちょっと伺っておきますが、私は石油に関する鉱山局長の仕事の範囲がどこまでか一つお聞きしておきます。どこまで石油に関して鉱山局長として仕事をされるか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 先ほど、今年五月ですか、去年の五月ですかわかりませんが、輸入業者は原則としてふやさないことに決定をした、こういうお話がありましたが、これはどこでおきめになったのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 もう一つ伺いますが、通産大臣と鉱山局長は話をされた、こういうことでありますが、その場合に石油の外貨の割当を全漁連が申し出ておるが、これには割当をしない方がいい、こういう積極的な意思でもって相談をされたかどうか、そのことをお答えを願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 全漁連に外貨の割当をするということを積極的に申し出て相談をする場合と、それから消極的に出る場合と非常に違うのです、問題が。これは割り当てない方がいいのだと思うと、こう言うのと、それから割り当てる方がいいのだがどうですかと、こういって相談をすることと非常に違うのです。それで私は鉱山局長にどういう態度でもって臨まれたか、相談をするときに全漁連に割り当てない方がよろしいと、こういう態度でもって出られたか、私はもしそうだとすると、通商…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 今の鉱山局長のお話でありますが、割り当てない方がよろしいと、こういう考え方で相談をされておるようですが、そこで私は鉱山局長がそこまで世界の情勢、貿易その他を十分に考えられておやりになっておるのでありますから、私は協同組合と、それから業者がこの仕事をやる場合に、どちらが最も適当したものであるか、こういうことについての価値判断をどういうふうにやられたか、それをお聞きしたいのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は今のお話を聞くと、協同組合のことはよく知らないというお話ですが、知らないで、そうして割当をしない方がいい、こういうようなことは非常に漁民を侮辱をしておる、中小企業者よりも、商工業者よりもずっと数が多いのです、国民の数としては、その非常に多くの人に影響を及ぼすことを石油業者がやっておるのは、これはなぜかというと、利潤の追求です。営利会社です。そっちの方の利益を擁護して、そして片方は生活にもう関係するような、非常に影響の大きい…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 時間がございませんから、単刀直入にすぐ質問いたします。先ほど木村君がやみ米が一千万石以上、こういうことになっておりますが、政府の方で、平年作においてやみ米がどれくらいの数量になるか、これは保有米あるいは供出予約によって出る数量、これを算定しますと出ると思いますがどの程度になるか、それをお伺いします。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 保有量は幾らくらいになっていますか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 約七、八百万石から一千万石というお話しでありますが、相当な数量がやみに流れておりますが、政府はこのやみに流れておる数量をなくするために、当然おやりにならなければならんと思いますが、どういうようなことをおやりになってなくしょうとされますか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 今のお話ですと、やはり予約数量の目標が二千三百五十万石、こういうふうにいたしますと、依然として前と同様の数字が出て参りますが、この二千三百五十万石を達成するためにはいろいろの条件が大切ですが、その条件は先ほどからいろいろお話しになりましたけれども、大へん不満足だと思うのであります。そこでやみ価格をなくすることは私はあまり成功しないと思う。そこで、これはやはり河野農林大臣がこれがうまくいかないことを条件にして、統制撤廃の方向へも…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 先ほど農林大臣は本年度のやみ価格は高くはならないと思う、こういうことを言われました。私はやみ米の価格が高いのがいいのか、安いのいがいいのか、これはわからないのですが、どちらが一体いいのですか。やみ米は高い方がいいのですか、安い方がいいのですか。これは私は大蔵大臣にもお伺いいたしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 私は今のお二人のお答えはこれは非常に間違いだろうと思う。やみ米の価格というものは高くなければいけない。それは私は簡単にお話を申し上げますが、二、三年前に廣川弘禪農林大臣のところに行きまして、それは供出の数量が実は割当が多かった、そこで減らしてもらおうと思って、実は某月某日私は伺った。そのときに、やみ米価格はどうだ、札幌のやみ価格はどうだ、そこでやみ米の話をしますと、それは福岡よりもまだ安い、こういうことを答えられた。それは供出…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○東隆君 私は、時間がなくなりましたので……、もう質問をする時間がなくなりましたが、大きな疑問を残して私は質問を終ります。
第22回 参議院 本会議 第27号
○東隆君 私は日本社会党第二控室を代表して上程されている案件に対して最初に反対の意思を表明いたします。(拍手) 私は先日当議場でいたしました質問で、この協定はヒステリー的症状を呈していると申しました。委員会その他の審議を通して、私はいよいよヒステリーの症状は重態であるとの感を深くいたしたのであります。アメリカの余剰農産物を、アメリカができ得る限り有利に処理しようとするのは当然のことであります。このアメリカの意図がいかに扮装をこらして現わ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○東隆君 私は手にある一羽のスズメの方が外に飛んでおるスズメよりいい……。それで先ほどのお話しですと、来年プラス・アルフアの形でもって篠津その他に出す、こういうようなお話でございました。私はやはりこの二十日に発表された農林省の資金計画案は各省との連絡の不十分なときに出したものだと、こういうお話でございますけれども、しかしこれの原因をなしておるのは大蔵省にあると思う。大蔵省は大分前から今回の円資金は主として愛知用水に注ぐということをこれは…