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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 今のに関連をしてでありまするが、十八条の改正になった条文の八号ですね、「前各号に掲げるものの外、農林漁業の生産力の維持増進に必要な施設の改良、造成、復旧又は取得に必要な資金であって主務大臣の指定するもの」これで先ほどお話しになったように自作農創設維持の資金も貸せると思うのです、この範囲で。それも実はこの中に入れておるつもりなんですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 そういたしますと、新らしい予定をされております自作農創設維持の方の関係のものはどういうことになるのですか。この中には規定はまだされておらないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 それでは私重ねてお伺いいたしますが、この八号のところでもって改正をされたことによって私は相当富農層に資金が行く可能性がたくさんできたのじゃないか、こう考えるわけです。というのは、先ほどもお話がありました農機具、ことに農業の近代化を策するような農機具を、個々の農家の所有にさせるということは、これはどういうことになるかというと、今の経営規模から申しますと、実は非常に不経済な内容のものです。従って政府が農業の近代化を策するときに当然…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 具体的に個人でなければならないような場合というのはどういうような場合ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私はこの間お伺いしたのですが、株式会社でこしらえられた方が都合がよい、こういうお話がございましたが、まだ少しはっきりいたしません。なぜ株式会社の形式をとられるか、私は公社にした方がかえって受け入れする方面からいいのではないかと、こういうふうに考えますが、その辺もう少しお伺いいたしたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は今お話を聞きますと、かえって逆のことになると思いますので、今大東亜戦争を中心にしての満州の満拓なんかお話がありました、これはやはり侵略の意図が十分にあったわけです、従って、農民そのものは剣を持ちませんのですが、剣をもってやはり征服をしたのだ、そういうようなことを考えて見ますと、剣をもって征服した土地はまた取り返される、しかしくわを持って開拓した所は取り返されない、これは昔からのことわざがあります。私はそんなような考えで、国…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 今の問題はその程度にしまして、先般も移民の種類は、農業移民であるとか、企業移民あるいは技術者もある、こういうような関係で各省に非常に関係があるから、そこで大蔵省だけとは協議をするけれども、農林省その他とは別に協議をしないのだと、こういうお話がございました。これは先ほどもお話があったわけでありますが、私は日本の移民を受け入れる国におけるところの要望、それはどういう種類の職業のものを、要望しておるのか、それをお聞きしたいと思います…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 今お話を伺います、私はこの会社でもって資金の融通をする場合に、おのずから普通の農業移民と企業移民との間に隔りを作るべきじゃないか。それを同一に、同じ内容によって貸しつける、こういうような形をとるべきでなく、農業移民に対してはもちろん九十九年みたいな形になっておるのですからこれは当然補助の形にいたすべきだ、それから企業移民というようなものは、これは国から融資をして、そうして一つの企業としての性格を考えて採算を十分にとれる、こうい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は、今農業移民で銀行が貸し付けたときに非常に成績がよかったところがある、こういうお話でございましたが、おそらくそれは先方でもって農業移民がコーペラティヴを作って、協同組合を作って、そうして一致団結してやっている所が非常に成績がいいので、この例はすでに私どもはいろいろな所で聞いておりますが、そういうような一つの指導が当然必要なんであります。先方へ行って必要なことであります。これはやはり農業方面のその道のものが向うに行って、そう…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は本年の輸入量が九十五万トンというお話でありますが、日本の砂糖の消費量はざっと百万トン、こういうふうに考えていたのですが、いろいろな問題が伏在しておる一番根本の理由は、精製能力、これが現在非常に多くなっておると思うのであります。この精製能力は約三百万トンぐらいあるのじゃないか、こう考えておりますが、そのようになっておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 約二百五十日稼働として二百二十四万トン程度というお話ですが、私の調べたところでは、ざっと三百万トンの精製能力がある。そうして、しかもそれが例の砂糖会社が非常にもうけたときに競ってその施設をやった。従って八十万トン輸入しておったのを、今回はそれを九十五万トンにふやして、そうして砂糖精製業者を喜ばせておるわけであります。先ほどお話がありました黒砂糖や、そういうような精製をしない砂糖は十八万トンでは多過ぎる、こういうお話だったのです…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は、私のところにこれはあるのですが、あまり信用は実は置けないものなのですけれども、はっきりだれが出したかわからない資料ですが、それには白砂糖が六月十七日に一斤七十六円、それから粗糖、それが七十六円五十銭、それで白砂糖と比較をして適正な価格を出しますと、その価格が粗糖で七十一円でなければならない。ところがそれが七十六円五十銭、そして白砂糖は七十六円、こういうものが出ておるわけであります。私はこれはどういうわけでこういうことにな…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 八十万トン輸入をしておるときにおける状況、それから九十五万トンにふやして関係は変化はございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 これは単につなぎ資金その他の方法によってやるのではなく、新しく法律その他を作られる御意思があるかどうか、御質問したい。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 私北海道だけについて申しますが、北海道の場合は御承知のようにもう作付も済んでおる。そうしてだいぶ進行した過程においてやられた。御承知のように一毛作でありまして、そのあとに植えかえをするということももちろんできませんし、それから早急に代作を考えてもあまりいいものがない。従って今年度の問題は非常に大きな問題になってくると思います。従って前の法律よりも広汎な方面にこれは伸びて行かなければならぬものじゃないかと、こういうふうに考えてお…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 農林水産委員会 第25号

○東隆君 私は本法律案に賛成をいたします。この法律は当然一般土地改良その他の方面にプラス・アルファーの形でもって、予算その他が準備をされて、そうして積極的に仕事が進められなければならない法律であったと思うのであります。ところがその後この法律と同じような趣旨のもとにいろいろな特殊立法がたくさん作り上げられて、そしてこの法律制定の趣旨が非常に弱められたようなきらいがあります。従ってこの方面の仕事が積極的に進み得なかったこともそういうような方…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私は長官の今言われた御報告は、これは常に中をとられて、だいぶ努力をされたようでありますけれども、業者の方は一つもこれによって、損失というと語弊がありますが、損失を受けておらぬわけでありますが、といいますのは、割当が十万トンふえて、しかもそれを確実な売り先がはっきりきまっている、こういうことになり、しかも外貨がそれだけ割り当てられると、こういうことになって業者としてはこれはもう非常に何というか、有利な解決です。ところが全漁連が主…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私は輸入石油そのものに対するこれは現物その他の支配上イニシアをとるというような考え方で、こういう場合はやはり全漁連に外貨を割り当てるという形式をとらなければ、まず第一番目に今のドルの問題ですけれども、ドルそのものが割り当てられることによって相当な利益が上っております、これは実際上、そういうような問題、それから生じてくる結局輸入のコスト、こういうようなものが違って参る、そういうような問題、それから先ほど森君が言ったようなリベート…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私もつけ加えて申し上げたいのですけれども、食管特別会計も、それから統計関係も私は同じだろうと思うのですが、この前の人員整理をやった場合に、一応この限度を割らないように、何か約束か何かができているのじゃないかと思うのですが、そのへんほどういうふうになっていますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 これは統計の場合を考えてみましたときに、当時人員整理の問題がありましたときに、結局農林省の方、その他の本省の方で主張されていることは、結局統計を、国際連合の農地統計調査ですね。単にそこに報告をする程度のものができればいいのだ、こういうふうな関係でその当時大幅に整理をしようとした、そういうような問題がありましたが、日本では米の統制だの何だの、そういうようなものはもちろんあります。それから供出の関係、そういうような関係があって、作…