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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1955/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○東隆君 私は今お答えになったことを深くせんさくをする必要ないと思いますけれども、しかしもしこの形をとらないで相当量を輸入をされるということが起きますると、消費税をそのままにすれば当然価格は下ってこなければならぬはずであります。それからその事前においても当然価格は下らなければならないのにかかわらず、人為的に価格が維持されたと、価格維持、農産物の価格安定法のようなああいうような法律も何もなくて、そうして単に話合いでもってそれがきまってきた…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○東隆君 私は重政さんとは考え方が少し違うのであります。というのは、本年度は御承知のように暫定予算が二回もありまして仕事が非常に遅れております。ことに北海道を中心に考えてみましても仕事は非常にやりづらい形になっておると思います。従って一定の計画のもとに仕事を進める場合に、本年度使い切れなかったから、こういうのでそれを削るというような問題になって参りますと、これは計画は初めから壊れてしまう。しかしこれは削るものでない。もし重政氏の考え方を…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○東隆君 ただいま提案されております二法案に私は賛成の意思を表明をいたします。それから重政委員の発言になる付帯決議にも賛成いたします。 この際私は農地開発機械公団法についていま少しく希望を申し述べたいのであります。それは、この二つの法案は、これは農地の開発は非常にいい考え方であると、私はこのように考えますが、このうち農地開発機械公団は、これはこれのみをもってしては、いわゆる拓地植民の政策を完全にするものではないのであります。これはやはり…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○東隆君 私はこの法案はきわめて適切な法案だと考えますので、一つ皆さんの賛意を得て、すみやかに採決していただきたい、こう存じます。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○東隆君 私はこの際主要農産物の検査規格の改正に関する件について皆様の賛同を得て決議をしていただきたいと、こう存じますが、その案文を朗読いたします。 主要農産物の検査規格の改正に律する件 主要農産物の検査等級は出廻りの実態に即せず政府買上げ価格の実質的引下げとなっている実情に鑑み、政府は、昭和三十年産米より適用するため速かに検査規格を整理改正し、もって生産農民の実質所得を保障する措置を講ずべきである。 右決議する。 昭和三十年七月三十日…

日本民主党1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(伊東隆治君) ただいま議題と相なりました奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案におきまして、提出議員を代表いたしまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 一昨年十二月二十五日、八年間の軍事占領から脱しまして、奄美群島がわが国に復帰いたしまして、ここに三年目を迎えたのでございます。しかして去る十九国会におきまして、奄美群島復興特別措置法が制定せられまして、本群島の復興計画が樹立されまして、復興は逐次…

日本民主党1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(伊東隆治君) その点でございますが、現在回収されました額は大体六千四百万円ござまして、そのうちの四千万円は国庫に収納されましたが、残っておるのは二千四百万円、それになお一千五百万円程度のものがまたすぐ回収になることになっておりますので、三千九百万円の現金が現にあるわけでございます。これを基礎にしてやりますと、保証能力は当分の間はいいんじゃないかと考えております。特に短期の保証になりますと、これは大体御承知の通り四倍ないし五…

日本民主党1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(伊東隆治君) その点は私どもも非常に懸念いたしているのでございますが、今非常な復興意欲に燃えておりまして、産業もだんだん興きて参っておりますから、その損失の度合は内地におきまする保証をさほど下回るものではないというふうに見ておしります。

日本民主党1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(伊東隆治君) この回収の点につきましては、さっきの監督の問題ですが、内閣総理大臣及び大蔵大臣の監督を受けてやることになっております。

日本民主党1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(伊東隆治君) さようでございます。

日本民主党1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○衆議院議員(伊東隆治君) 御承知の通りそういうハンディキャップはどうせ見込んでつけなければならぬかとも存じておりますが、なるべくそういうことのないように、内地におきまする信用保証協会の運用と大体同じように、大差ないように運用して行きたいというように進めておるわけであります。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 第二条の四号ですね、「疾病、負傷、災害その他省令で定めるやむを得ない理由」ここに、税金を払えない、こういうような場合にこれを入れることができるかと、こういう問題です。そういうようなものを入れられますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 私は農林政務次官もおいでですからお伺いたしますが、これは担保がなくなったわけです。従ってこの金を貸す場合非常に選択をされるおそれがある、実は非常にほしい者が貸りられないというような場合が起きてくると、これは融通の目的が達せられないわけです。そこで担保にかわるべきもの、これはその経営農家の信用であります。しかし信用は私はもうすでに相当なくなっていると思います。それでこれはどういうふうな方法をもって貸し付けられるか、もしお答えがで…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 私はただいまのでは不足だろうと思うのです。そこで申し上げますが、これは農業協同組合で生命共済をやっておるわけです。従ってこの生命共済にそこの夫婦を入れるとか長男を入れるとか、そういうふうにして、そうして信用のない農家に条件をつける、こういうことはこれはおそらく当然起きてくると思いますが、これは私は積極的にお進めになった方がいいのじゃないか、こう考えますので、それだけ申し上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 私はこの愛知用水公団法案と、それから農地開発機械公団法案、との二つを一括して、まあ愛知用水の方にはあまり関係はないと思いますが、機械公団の方で十分に考えなければならない問題があると思います。それは青森県の場合にも北海道の場合にも考えられるわけですが、この機械公団によって開くのは、これは農地の開発でありまして、従って今まで個人の農家が入地してそうして開発をすることが容易でなかったものを機械によって容易に開発をし、そこに人を入れる…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○東隆君 この第五条の今のお話で、私はほぼこの法律を提案された意味がわかるのですが、転飼養ほうについて 実は北海道は非常に岐阜県、愛知県等からたくさん養ほう業者が転飼をして来るわけであります。そうしてこれは御承知のようにミツバチは南方の方ではみつを貯蔵しないそうです。従ってみつを採集するのには北方の方が一番いいので、従って岐阜県あるいは愛知県の養ほう業者が北海道の方に移動転飼をする、こういう形になっておるのだと思いますが、その場合に第四…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○東隆君 私は養ほう業者その他がいろいろな団体をこしらえて、そうしておやりになっておるだろうと思う。各自が実は別々になって、そうして無統制のもとにやっておるものでないと思うので、従ってそういうような団体を対象にして、そうして先ほど申し上げたようなことを考え、しかもその場合にその団体を通さないものについては、これを相当禁止をするというような、そういうような規定ができるとすると、相当助長その他の方面においてこの法律をこしらえて養ほうを振興す…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○東隆君 私はこの養ほう振興法案に賛成をいたします。賛成の理由は申し述べませんが、私はこの法案で不足しておるものかあると思います。それは何かと申しますと、この養ほう業者もやはりある程度組織をしなければ、ほんとうに養ほうを振興するためには非常に今後においてもなかなか目的を達しないと思うのです。従って養ほう業者はその地域内においての一つの組織を持つことが必要であるし、また転飼を目的にしている養ほう業者も組織を作る必要がある。そうしてその組織…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○東隆君 この機会に北海道の水害関係のことをお聞きいたしたいと思います。 最初に天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法案についてお聞きをいたします。 これは資金の融通その他について国会が開催をされておらないときにも臨機の措置をとるためにこの法案が提案をされたのでありまして、従って政令に移管をされた部分があるわけであります。特に問題になりまするのは国庫補助金の関係、補助率ですか、そういうような関係のものがはっきりい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○東隆君 すでに北海道の災害その他については調査も進められておりますし、早急に当然考えられなければならぬと思いまするが、利率あるいは国庫の補助による利子の補給、あるいは損失補償に対するところの国と地方の割合、そういうような問題があると思いますが、それの決定したものについて お聞きいたしたいと思います。