東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 これに関連して、以外の問題をお聞きしてもようございますか。北海道の水害に関連して……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 農林省の方からおいででありますから、政務次官もおいでですから、法案関係でお聞きをいたしますが、一つは政府の手持ち食糧の払い下げについての問題であります。これはあるいは衆議院の方にも提案されておるんじゃないかと思いますが、どういうふうになっておりますか、お尋ねをいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 政府手持ち食糧の払い下げの問題が当然二十九年度の米穀年度内における問題でありますので、相当差額は当然大きく出ておりますので、一つ早急に衆議院の方で通過をしてこちらの方に回るように政府の方でも促進を願いたいと思いますが、変な申し分でありますけれども、促進を願いたいと思います。その際問題は政府の手持ち米の払い下げと、それから代金延納の措置この二つなんでありますが、この関係を一つすみやかに決定されるように希望を申し上げます。 その次…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 もう一つはたとえばこれは法律として出してございませんけれども、御承知のように水害関係の跡地におけるところの問題が病害虫の発生その他当然起きて参るわけでございます。こういうような方面について本年度の病害虫防除関係の予算が非常に少い、従って地元の万では、これは東北も同様でありますが、非常に困難をいたしております。ことに病害虫防除その他に対するところの……、水害でもって意気が阻喪をしておったのでありますが、従ってこれに対して行政的な…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○東隆君 今のつなぎ資金の関係の問題ですが、つなぎ資金を借りるためには公庫の方が先に決定をしなければならぬ。北海道の例、たとえば農地及び農業用施設の復旧関係を考えてみましても、約四億四千万ほどある。それの約八割と見ますと二億五千万円ほどの金がなければならぬこういうことになると思います。ところが、公庫のワクがたしか災害関係のものは二億ぐらいしかない。従って、これはなかなか容易に決定されないと思うんです。従って、公庫の手持ち、そういうような…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 一つ私も農地開発機械公団と、それから愛地用水公団、この二つを、これは一緒に審議をされた方がよい、こういう考え方を持ちますので、そこでこの二つの法案が、これは大へん似ております。それで私は一つの方は、これはやはり水系を中心にして、その開発のやり方を一つ考えております。それからもう一つの方は、水系ではなくて、機械を中心にして開発をしよう、この二つの形があるだろうと思いますが、そこで法案そのものは大へん似通っておりますけれども、これ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○東隆君 河野農林大臣は今度アメリカに行かれるようでありますが、これは前の吉田さんですと、なかなかはっきり断言をされませんでしたが、どうですか、参りますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○東隆君 河野さんはアメリカに行かれるそうでありますが、私は今回の余剰農産物の受け入れは、あれは政府がもし食糧増産ということにほんとうに眞意があるならば、私はもっと違った計画がなされていると、こう考えます。そういうようなことで、私は政府に食糧増産についての考え方が欠けておったと思う。そのような関係で、ことにあの余剰農産物の種類等は、私どもとしては、食糧増産には実に害毒を流すようなそういうような種類のものが非常に多かった。そこでアメリカに…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○東隆君 私は、米をやめられて、そして飼料としてトウモロコシを入れられる、これは非常にいいと思いますが、私は余剰農産物そのものについては反対なんですけれども、しかし、もしそれをおやりになるとするならば、その考え方にお進みに触るのは大へんいいと思うのですが、それに私は大豆を加えるべきだと思います。そこで私は、この前も余剰農産物関係の審議の際に一応農林省の方では案を出されておるわけであります。従って、この案に従ってこの余剰農産物によるところ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 私は水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を表します。それと同時にただいま森君からの発案になります付帯決議案に対しましても賛成をいたします。この際私は審議の過程を通しまして希望を申したいことがありますので、そのことを申し添えます。それは水産業は農業と同じように原始産業でありまして、天災その他によって非常に影響をされるところが多いのであります。従って農業における農業災害補償法と同じように、漁業にも災害補償に関…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 私はただいま提案をされております森林法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。そこで私は今回の改正によって総代会に切りかえられるわけでありまして、そのために総員の出席をするような機会が非常に少くなってくるわけであります。従ってそのことによっていろいろな弊害が起きて参ると思いますので、指導的な立場において総会にかわるような組合員の大会というようなものを、やはり一年に一回くらいは開いて、そうして森林関係のいろいろなことについて意…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 今の経済局長の発言は、協同組合金融の側から考えると大へんらち外に出る、従って大へん問題が伏在していると思いますが、私はこの公庫法の改正は、やはり農地制度の改正と関連をしてやるべきであるという点は、これは私は評判がわるいようですから、これは引っ込めます。(笑声)しかし、この公庫法そのものを農山漁村の金融という面に限って見たときに、非常に問題があると思う。元来農村金融は、これは協同組合金融に私は重点を置いて行かなければならぬと思う…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 私は今の経済局長の答弁である程度了解いたすのでありますが、しかし個人に貸付をするという範囲は、これは協同組合組織を私は破る面が非常に多いと思う。たとえば協同組合が弱体だからおれは入らないのだ、だから協同組合を通して借りない、こういうような横車を押すような人、農村の中の組織の中によう入り得ないような人、そういうような人に優先的に金融をせられるというようなことがあれば、これは農山漁村の組織を完全にこわす、従ってそれは例外だと、こう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 今問題になっておるのですが、農林大臣もお見えになりましたから、大へんいい機会でありますから伺いますが、ただいままでのお話では、結局農業災害補償法に関係したような部面のものも農業協同組合にやらせる。こういうようにお話しになっておるのであります。そこで、私はやはりこの場合に問題になっておるのは、この法律の改正によってやるのは家屋共済とそれから生命共済のこの二つが中心ではないか。それで、それ以外のものはまず漁業協同組合ではなかなかや…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 今の点農林大臣にも伺いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 先ほど農林大臣とそれから提案者の御答弁は同じ内容でありますが、私は漁村の実態その他から考えて、家屋共済も非常に危険性がある。これは集団しておりますから非常に危険性があります。生命共済はペストだとか何とか伝染病がはやらない以上、これは割合いいと思いますが、家屋共済というものは非常に危険性がある。 それから、この漁業協同組合が本来ならば漁業災害補償法みたいなものによってやるべきところの仕事を、非常にいい組合を選んで、そうしてそれに…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 委員長に私は伺いたいのですけれども、どういたしますか、自作農維持創設資金融通法案に、関連した項目が、同名の法律によって入っておるわけですね、公庫法の改正に関連して。この自作農維持創設資金融通法案に関連して、農地担保金融の問題が起きてくる。それから小作料の問題が起きてくる。いろいろな問題が関連してくるわけです。それで、それをどういうふうにお扱いになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 先ほど質問した事項について、政府の方から御答弁を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 私はそれは十分に承知をいたしているわけですが、結局配付になったたとえばこの三十年度の農林漁業金融公庫の原資金の構成調べあるいは貸付実績及び計画表、それから農林漁業金融公庫貸付計画、これはもちろん自作農維持創設のための資金、あるいはこれは農地担保金が変えられているわけです。従って審議をするに当って、そっちの方面もやはり関連をいたしますので、それで委員長にその関係はどういうふうに扱いますかと、こう聞いたわけです。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○伊東隆治君 お手元にまだ配っていない方もあるかと存じますが、御承知の通り奄美大島が一昨年の十二月二十五日に日本に復帰いたしまして、その後この奄美群島復興特別措置法という法律がこの委員会において審議されまして、昨年の十月三十日にはその復興特別措置法ができたのでございます。それから今日まで約一年近い日をけみしているのでありますが、その間いろいろこの案につきまして修正をいたしたい意見、特に住民の間におきます要望等がございまして、ここに一部改…