P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 これは今事務当局の方で立案をしたので私の関知しないところである、こういうお話でありますけれども、それはお話でありまして、やはり数字その他についてのことも十分にお考えでありましょう。私は電源の開発そのものが、単に工事場に資金を融通するということは、国家的な立場でもって、そういうふうなことをやるよりも、もし、そういうような金があるならば、ダムを作るならば当然セメントが必要なんだし、従ってセメントの製造に対して国が大きな力を注いで、…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は先般の本会議で質問をいたしましたが、そのときに、ただほどおそろしいものはない、こういうことを言ったわけであります。しかし私は、先ほどから委員各位の質問を問いて、ただほど高いものはないと、こういうような感じがいたしたわけであります。私は、日本の自主的な立場において決定をすべき範囲のものはほとんどまだ未確定にあり、それから確定をしているものは先方の意思が十分に働いているものばかりが決定をしていると、こういうふうに申し上げてもい…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 この、ちょうだいをいたしました当初の案その他においては五十億程度でございますけれども、しかし私は、国民に宣伝をされた範囲はこういうような小さなものでないと思いますが、ここに集約をされたと思うのですが、その当時の構想を私は農林大臣にお聞きしても、ときが少し違うようでありますけれども、その当時の構想をお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 この八千五百万ドル使用の中に農業の開発が三十億に滅らされている。その場合に、当初政府が宣伝されておったのは、おそらく農業の開発を中心にしてやられておったので、その当初の宣伝の内容というものはもっと大きなものでなかったか。というのは、今の情勢でありますと、ほとんど愛知用水だけに限定されるような状態になっています。今日の新聞で、やっとこさで、あとの三つが、中に、つけたりのような形で入っているようなわけです、従ってもっと大きな構想が…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私はその次に、電源の開発関係の問題は、これは突如として交渉の過程において出てきた問題であります。これは相当先方の意思が強力に働いている結果であると こう思いますが、日本における電源開発の個所その他は、想像つきますけれども、この際、はっきりさせていただきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 農業の開発の面は公団を作られておやりになるのでありますが、電源の開発の方面は、公益事業関係でございますけれども、これは会社でもっておやりになるのか。そうして聞くところによりますと、電源の開発その他に対するところの国家の財政投融資は、私は限界に達していると思う、その資本の構成において。従ってこのプライベートの形で、国家がもちろんバックをいたしまおりますけれども、そういうものに国家が借用した金を投資するという形には、私は不適当な組…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 この八千五百万ドルの資金のもとになります余剰農産物の輸入、そのことが非常に大きな影響を日本の農業に与えておりますので、従ってその得られたところの資金というものは非常に高価なものだと思うわけです。従って、これを電源開発に投資をしまする場合に、会社というような組織に対して貸す場合と、それから公社という形における場合に融通する場合において、非常に違った形で、国家が相当責任をもってやる場面が出ると思う。従って今後日本の電源開発を進めて…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は、先ほど愛知用水その他の設計その他のことを江田君がお聞きになって、それに対するところの介入の状態を私はいろいろ知ったのでありますが、電源の開発においても、先ほどお話があったように、設計料であるとか、あるいはその他のことは、もうすでに以前から進められておるのですから、当然大きな関連を持ってくると思うのですが、そういう関係はどういうふうに進められているのか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は、只見川の調査その他から始めて、そして相当アメリカその他の方面から入ってきていることを承知をいたしております。従って設計その他の方面においても、今お話がございましたけれども、非常に関係があるということは、私は想像がつく。そこで一番私の非常に残念に思うことは、電源の開発その他の方面においては私は今申し上げませんけれども、愛知用水その他特に水田の開発というような問題について、私は、水田はアジアが一番たと思っているし、アジアの中…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は先ほどの機械の導入その他のことをお聞きいたしたのは、今度の農地改革でもって愛知用水のほうは公団になり、その他のものはどういう方法でお進めになるのか、公団の形式をとられるのか、それをお聞きいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は、今北海道のものを公団でやらない、こういうお話であり、直営でおやりになる、私はこれは反対をするもりではございませんが、なぜ公団でやらなければならんか、それから電源の開発等もなぜ公団にしなければならんか、この問題は、私は比較する場合に、日航機を私は考えてみる。日航会社ですね。日本航空会社です。これを考えなければならん。当初日本航空会社は約二十億の資本、そのうち十庶は国が出した。五億はこれは民間から出して、それからあとの、五億…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○東隆君 私今の問題に関連してお伺いしておきたいのですが、それは公取委員会の関係、独占禁止法に触れて中止をした、こういうことになっておりますが、私は多年協同組合関係でこの仕事ができないか、こういう問題を考えております。それでこの問題はいつも挫折をしてしまった問題なんです。協同組合関係でこれをやるということになれば、独占禁止法に当然触れることはないと思います。そういうような関係で、生産者から消費者へという関係を考えたときに、ある程度のもの…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○東隆君 今の市場協議会を設置して今後相当研究をされるようでありまするが、その場合に、私はやはり協同組合関係のものを中に入れて、そうして相当そっちの方面を重視される必要がある、こういうように考えます。それだけつけ加えておきます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 これはどういうことになるんですかね。サイロが二カ所できるようですが、着地検査の場合とサイロの場合と仕事が非常に違っておりますから、今お考えになっているところから行くと、農林省の定員を、本定員の方は着地検査の方は当然ふやさぬ。それからサイロの方の場合はおそらく現業的な仕事でありますから常勤労務者である、こういうような考え方が強いわけであります。そこでサイロの場合に、私はこれは一時保管の形で、そうしてそこからおそらく小口に麻袋だの…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 この米以外の問題をお聞きしたいと思うのですが、いいですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 それでは、この委員会は先週の土曜日に木更津沖の廃油によるノリの被害について現地を調査に参りました。それでこの方面のことについての農林大臣の意見をお聞きしたいと思うのですが、それからもう一つ、私は本年北海道で例のニシンが非常に凶漁で、それでこのニシンの凶漁はやはり農業の方面における凶作とこれは同様なものでないか。それで、これに対するところの対策というものは例の農村におきます農業災害補償法ですね。これと同じようなものが漁業の方面に…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 今のノリの問題は別といたしまして、ニシンの凶漁の関係とか、これは実は北海道だけに関連をしている問題じゃない。それで春の二月の終りごろからもう計画を立てまして、そして例のニシンとりの神様、これは東北方面ですけれども、これが日本海沿岸その他に皆参りまして、そしてやるわけでありますが、それが今年はほとんどとれません。帰る汽車賃もない、こんなようなことで、これは相当の問題になって、どういう解決をして行くか。これは私は今詳細なデータを持…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 私は先ほどお聞きをいたしました問題についての緊急な対策として、資金の融通その他についてお考えを願いたいということの確認を一ついたして置きたいと思います。それから恒久的な対策として、私はどうも沿岸漁業に対しては共済事業、組合保険、共済保険関係をどうしても進めてもらわなければならない、これについてのお考え。それからもう一つは、沿岸の漁家を救って行くためには、どうしても水産関係の協同組合を強化して行って、そうしてそれにやはり相当の大…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 私はこの間のアズキの問題ですが、実はあれは先日解け合いになって、そうしてその後どういうふうになっておるのですか、その状況もお聞きしたいし、それからあれと同じような条件にあるものは、私は大豆もそうでないかと思っております。それから昨年サツマイモの不作からカンシヨ澱粉が非常に少なかった、これも投機の非常に対象になつた。で、こういうようなものを穀物市場でもって上場することがいいかどうかという問題は、私は考えなければならないと思います…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 今の農林省でもって指導的な立場に立つ態度というものは何ですか、証拠金の引き上げくらいしかないのですか、実は小豆の場合も、北海道で生産されるものが凶作が二年続いた、こういうふうなわけで品物がないわけですね。非常に品物が少くなっているので、これに似通ったものを海外から輸入して、そうして相場をくずそうと思えば、これは政府の考え方によって外貨の割当てをすることによって、そうしてまた大きなものが独占的な形で、輸入をいつするかということに…