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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○東隆君 私は河野さんが最近農家経済の安定を中心にして考えておるのだと、こういうお話でありました。私は大へん必要なこととこう考えるのですが、その場合に、私は国内でもって生産しておる農畜産物に対しては、今お話をなさったような形だけでは、私はかえって農家の経済の安定にはならんと思うのであります。多角経営その他の方法だけでは、私はなかなか農家の経済の安定はできないと、こう考えるわけであります。というのは、海外からの輸入が考えられますから。そこ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○東隆君 私は今お話になった程度では非常に心もとないと思います。たとえば、中共との貿易関係、こういうようなものは、これは日程に上ってくると思いますが、その場合に結局向うからくるものは原始生産関係なんかが非常に多いんだろうと思う。これは農畜産物に非常に関係のある問題であります。こういうようなものが入ってきて、出ていくものは工業生産物関係である、こういうふうに考えて参りますると、私は農、漁業のための生活安定その他をやるためには、法律的にある…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○東隆君 私は価格指示政策のようなものは、もう少し拡張していくべきではないか、こういう考え方をもつのであります。今あるようなものだけでなくて、あれに大臣も入れなければならぬ。それから先般問題になったようなアズキのようなもの、これも当然入れなければならぬ。そういうような問題で国内における生産をある程度つり合いのとれる形でもって保護しつつ輸入をするという態勢をこれはとっていかなければならぬ。それからそのために必要な一つの法律的な制度をこしら…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 私は今お二人のお話を伺っておりますと、通商局長さんの方は貿易を金の方で行く、それから水産長官の方のお話は需給関係ですね。そこで私は非常に問題があると思うのですが、片貿易になってもいけないのです。その場合に国内の生産者を助けてやっていくというために別なものはとれませんか、韓国から、たとえば……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 以外です。米を考えてみれば相当解決がつくと思うのですが、これは通商局長さんの方では金を中心にして考えますからこれはでて来ないのですが、農林省として考えた場合に、米を入れるということをやれば相当解決がつくと思うのですが、この問題はどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 先ほどお伺いしました問題ですが、水産庁の場合は数量の調節をやって国内の生産者を考えておる、それから通商局の方はそうではなくて貿易のバランスの面、それでこれの調節をやる場合に私は金でもって計算をしないで別のものでもって、もう少し違ったものでもって片貿易を是正する方法はないか、この問題なんですが、それで先ほどお聞きした通りに米をもってこれに代替できる、ノリの代りに計算する、そういう計算はできないか。ノリの問題はこれは昨年生産が非常…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 水産庁長官は前に食糧庁長官をされておられたのですが、それで水産庁長官として今年のノリの増産、国内の増産というものはこれは相当なものであろうと思うが一昨年は非常に悪かった、こんなような関係から問題もやはり非常にあると思う。それから今米の輸入の問題についてはこれは始まるそうですが、もちろんこいつを大きく進めて行くべきではないか。朝鮮事変の前に一応米の輸入が多少あったのですが、それで朝鮮事変でもってとまっておったわけですから、これか…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/31

22参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 私も伺いたいと思うのですが、先ほどの業者が細分されているというのを、これを減す考えだというお考えですが、私はもちろん減すほうがいいと思いますが、これは商社関係を減すべきで、そうして加えるものは全漁連のようなものを加えて行けば一本で間に合うのですから、こういうようなものをふやしていって、そうして商社を減していく、こういう考え方をとるのがこれがいい、そういう考えになるのです。 それから先ほどの適正価格で配給ができるかどうかわからな…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/25

22参議院 本会議 第5号

○東隆君 私は、当面の農業問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/03/25

22参議院 本会議 第5号

○東隆君 私は社会党第二控室を代表し、当面の農業問題について緊急質問をいたします。 河野農林大臣は昨年末鳩山内閣が成立したときに、第一声として米の統制撤廃と砂糖の専売を主張されました。そうして民間の反揆か業者の反対か政治的な考慮かわかりませんが、どうやら米の方は食管制度の改変によって、三十年度産米だけは統制撤廃はやらぬようであります。砂糖の専売については、あの不明朗な粗糖輸入に関連して、抜本的改革ができるとひそかに期待をしておりましたが…

日本社会党(第二控室・右)1955/01/23

21参議院 水産委員会 第5号

○東隆君 私は今の問題で疑問を持ったことは、南方だけでなくして北方のほろで水爆その他の実験をやっている。ことに十二月六日から八日くらいの間に、北方でもってやった、こういうようなことを学者が言っております。それから新潟なんかの報告ですと、雪に非常にたくさんカウントがある。しかもその雪を掘った下にあるホウレンソウが非常に害がある、こういうようなこともあるのです。そこでこのマグロの検査の中止をしたということは、これは南方だけの話ですか。今のお…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/20

21参議院 水産委員会 第3号

○東隆君 私も少しお聞きしたいのですが、この配布になつた資料の中に最近の重油市況調、これを見ますと北海道が一番高くて中央が一応安い値段だ。それで私は営利業者の配給と協同組合の配給の違いはどこにあるかというと、協同組合関係の配給はこれはプール計算をやるのです。従つてどこにつても同じ値段にしよう、こういうのを理想にしておるわけです。従つて石油の値段等については距離の遠い所、非常に不便な所、そういうような所にも実は近い所のほうの犠牲において安…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/20

21参議院 水産委員会 第3号

○東隆君 私は石油或いは砂糖のようなものは、国内で生産されるものは非常に少い。そうして大部分のものが輸入をされる。こういうようなものを自由競争その他の形をとれば、これはモノポライズされる。次第にモノポライズされて、結局民主主義的な配給機構というものは、これはこわされて行く。値段はいろいろな形で以てやつたりするのですから、そういう面が多いと思う。だから国内で生産されないで、大部分のものを輸入をするというようなものは、モノポライズされるよう…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○東隆君 ちよつと関連して……。私は今の質疑の中で、大きな疑問を持つていることは、鉱山局長が言われた言葉で、配給の系統を乱すと、こういうようなことが言われているわけです。それで在来のこの石油類関係の配給は、これは今の一元化されたやり方によつて非常に問題を起しているわけです。それは農村の関係、それに漁村の関係もこれは同一なんです。それで農村にしても、漁村にしても協同組合ができて、そうして当然必要な物資の配給をするための組織ができているわけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○東隆君 先ほどの評価の問題で、作報の数字、これは問題はすべて郡までこれを延ばす、こういうようなお話ですが、郡まで延ばされても、今の作報の損金をとつてそうしてやつてゆくあのやり方では、大まかな情勢はわかると思うのですけれども、農業共済の関係には非常にこれをとられることは迷惑なんだ、こういうふうに考えるのですが、それで農業共済の場合に考えられる数字として基本になるのは私は三つあると思うのです。今の作報の数字と、それから食糧事務所が調べる数…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○東隆君 私は少し外れるかも知れませんが、政務次官もおいでになりますからお聞きしますが、この拿捕されたり抑留されたりしておるものは、これは日本における水産関係からいえば、沿岸漁業或いは一本釣りというようなものを保護するために沖合に出、或いは遠洋漁業、こういうような形で以て出ておるわけです。それでこれは国家が相当保護を与えなければならんものではないか、こう一応考える。その場合に、こういうような不幸なことにそれがぶつかつた場合に、これをなく…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○東隆君 昭和二十九年産米穀についての超過供出奨励金等に対する所得税の臨時特例に関する法律案、内藤さんが見えておりますが、民主党の内藤さんですから、それで次期の政権がどこへ行くかわかりませんが、一つこの際お聞きしておきたいのです。これは三つほど続いてこの関係の法案が出ているわけですが、私は政府が供出の割当を実は例年少い数字を割当てて、そうして超過供出によつて数字を得ようとしておる。そこに問題があると思う。それで若し統制をもう少し強化して…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○東隆君 私はこの際におけるこのやり方はいいと思うのです。併し今までの自由党政府の下における供出制度、これはその背後に私はやはり何とかして統制を外そう、こういう問題であるとか、或いは都道府県知事その他の働き、そういう圧力、そういうようなものがあつて、そうして割当が非常に政治的にゆがめられている面もあつて、そういうものが却つて基本になつておる割当量に対するところの免税の措置が行われておらないから、そういう問題が大きく出て来るので、このやり…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 本会議 第2号

○東隆君 私は、日本社会党第三控室を代表して首相と大蔵大臣の演説に関連して質問をいたします。 すでに首相は引退を決意されていますので、首相の引退が飛ぶ鳥あとを濁さずということであつて欲しいのであります。即ち首相の政治的良心に訴えて過去にあつた暴政、不明朗なこと、過誤等に対し、この際釈明すべき責任があり、まさにこの臨時国会こそ最もよい機会と存ずるからであります。 第一に明らかにしたいことは、政府は如何なる理由によつて臨時国会の開催を遅らせ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○東隆君 食糧庁長官がおられるので、向うの通産省の中にあるSAMBですね、そこの長官がウー・ソー・サン・シユエとかという人ですが、この人に会つたときの話は、先ほど飯島君からありましたので、そのうち特に申上げておきたいことがありまするので申上げますが、それはどれぐらい玄米で出せるかという質問をしたのです。それに対してウー・ソーサン・シユエ氏は、三分の一ぐらいは出せるということを言つているわけです。それで今年の何は二十万トン乃至三十万トン買…