東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 今のような場合、非常に僻地の場合、輸送料だとかいろいろ関係で、フイルムを持つて行くのに相当かかるんです。そういうようなところでは、講演を中心にして考えてみても、相当額がかさむんじやないか。だから、そういうような場合も、実費支弁だとか、いろいろな形で出て来ると、思いますが、そういうような場合に、どうです、こういうことをおつしやつたほうがいいんじやないかと思うんですが、講演と映画の会、こういうような場合にはこれは税を坂らない、(笑…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 今の場合、一番問題になるのは、私は文化映画が問題になると思います。これを中心にして……やはりトラブルの起きないように一つきめておいて頂きたい、こう思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私は今の菊川君の質問に関連して伺いますが、具体的な例を申しますと、学校或いは社会福祉団体等が多少の資金を得る目的で、ダンス・パーテイのようなものをやつた。そして入場料をとつてやつた場合に、実はこれは前に学校でやつたものに対して地方税の関係のほうで少し睨まれたことがあるわけです。と言つて国税の場合になつたとき、そういう問題がどういうふうになるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 今のダンス・パーテイの場合には、施設についてそれはわかりましたが、併し事実上はそういうような場所でなくて、ダンス場でないところを使つてやる場合ですね。そういうような場合には、別に問題が起きませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 その場合に、映画その他が問題になつた場合には対象になるわけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私はこの機会に、入場税はこれは地方財源の是正を目的にしておやりになつておると思うのですが、その場合に、先ほどからもお話がありましたように、遊興飲食税と、この入場税と、どつちが地方財源の是正に役に立つか。私は遊興飲食税のほうが、却つて国に移管するとすればいい、こういうように考えているのですが、その辺どの程度にお考えになつているか。一つ率直に言つて欲しいのですが………。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 遊興飲食税も、私はやはり大衆的なものと、それから本当の遊興的なものと、これを分ければ、私は徴収その他も相当簡易化されて行くし、十分に徴税の目的を達することができるし、それから政府が二十九年度の予算の編成に当つて税制改正の眼目の中の奢侈の抑制なんというような項目は、これは緊縮財政と絡んで非常に重要な問題だろうと思います。そういうような目的もこれは達せられると思います。それで私は、二つのうちどつちをとるか、こういうような場合には、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私は地方財源の是正をやる場合に、人口割ですと、やはり入場税の入つた割合のような形で以て殆んど出て行く。それで割合に是正はできないのじやないかと思う。そこで、もう一つ大きなものがあると思いますが、私は、面積ですね、このフアクターをやはり当然入れるべきものである。このフアクターを入れなければ、私は地方財源の是正はむずかしいだろうと思います。だから、この問題は、これは大きな問題だろうと思うのですけれども、十分にお考えにならなければこ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私はいろいろ説明を聞いている間に、国に移管をしたほうが入場税はとりやすい。それで増徴することができるだろう、こういうお話がありましたが、私はこのことは、非常に地方税にあつた場合における徴税の弾力性、それが国税に移ることによつて弾力性が非常になくなつたことを意味するものではないか。こういうふうに考えますが、弾力性の問題ですね、徴税の弾力性の問題をどういうふうに考えられますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私は、汽車賃であるとか、或いは郵便料金、こういうようなものは、国がやつた場合には、非常に僻地なんかはこれて非常に助かる、ところが消費税のようなものになつて来て、殊に入場税のようなものになつて来ると、これは非常に僻地の場合は、非常な大きなしわ寄せになつて、負担が大きくなつて来ると思う。それで、企業はいろいろ独立採算制を非常に強調しているので、次第に、中央のほうはいいけれども、地方のほうはどんどんどんどん割が悪くなつて来て、鉄道一…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私は十分にその事情がおわかりになるのだつたら、当然、率であるとか、或いはその他を一つ、積雪地帯であるとか、その他いろいろな例もありますから、当然考うべきでないかと、こう思うのですが、私はこれは人道用題だろうと思うのです。僻地の村の大きさが一県ぐらいもあるような村があつて、そして小学校が五十ぐらいあつて、そこの学校がどういうような教育をされておるかというようなことをお考え下さつたら、娯楽の問題なんか、てんで問題にならんわけですね…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 フィルム一つとつてみても、これはもう全然使い古しの始末にならんようなものが行つておるので、そのために安くなつておるだけの話で、相当文化の程度をできるだけ平均させるという考え方から行けば、これは問題にならんのです。今、僻地における劇場の仮に入場料が安いとしても、これは問題にならないんです。これはもうむちやくちやな、ただ運賃だとかいうようなものが加算されたような形でやつておる。だから使い物にならないようなものが堂々と上映をされて、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 もう一つでやめますが、人の異動が当然行われる、地方税関係から国税関係に行われるのですが、これはどんなふうになつておるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○東隆君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、この法案に反対をいたします。 理由は、菊川君もお話になりましたように、地方財源の偏在の是正には、私はこの入場税法はならないと、こういうことであります。 それから二番目には、文化的な施設その他に関連をして、中央と地方との隔たりが、この税法によつてますます拡げられて来る、こういう問題であります。詳しいことは申しませんが、その点は非常に重大な問題であろうと思います。税は私は収入のあるところにかけ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○東隆君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、私は三月の十八日に冬季積雪地域における予算の繰越の特例に関する法律案の発議をしたわけであります。そうしてこれの説明を実はやつたわけでありまするが、そのときに政府のほうで、近く財政法等の一部を改正する法律案を出すからという話がありまして、その通り財政法等の一部を改正する法律案が提案をされておるわけであります。そして、その私の発議をしたものに対しての説明について、大蔵省のほうから当時出そうとする法案の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○東隆君 これは金額の枠なんかを決定することはないわけで、例えば公共事業費その他については、そういう枠なんかに制限を加えるようなことはないわけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○東隆君 それは今後研究をされるようですが、これは以前に決定を見ている金額ですが、それで成るべく決定したものについては、枠を狭めるような、そういう制限を加えるようなことをしないように一つお考え頂きたいことを希望として申上げておきます。 それから次にこの四十三条の三項の追加をされるわけですが、この中にある「やむを得ない事由がある場合においては、」この問題ですが、これは私は説明の場合には、積雪寒冷の場合において工事をやり得ないような場合、こ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○東隆君 大蔵大臣、今の通りでようございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○東隆君 私は本案に賛成の意を表します。理由はこの改正によつて予算の効率的な執行ができるという、こう考えるからであります。この点において賛意を表しますが、審議の過程において明らかになつたことは、この法案に便乗をして、着々余分のものが改正をされておるように考える。この点については審議の過程でいろいろ発言せられましたが、政府において考える必要があると、こういうことを付加えて賛成の意を表します。
第19回 参議院 本会議 第39号
○東隆君 私はこの際、緒方国務大臣の発言に関する緊急質問の動議を提出いたします。