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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○東隆君 私はこの際、日本社会党第二控室を代表して、去る二十三日、本議場においてなされた緒方国務大臣の発言に関し緊急質問をいたします。 参議院は、本月二十三日、「法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関し内閣に警告するの決議案」を、自由党を除く過半数を以て可決いたしました。この決議案は、参議院内における与党に比較的に同調していた緑風会の提案になり、その提案の過程においては参議院の改進党が原案を提示したものだと言われております。これに対し…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○東隆君 今の答申のところですが、それの第六の財産の帰属のところですが、私は第一段のほうの「財産は工事費の負担にかかわらず国鉄の所有にすることを原則とする」、ここで切つてしまつて、あとのほうはこれは余計なことだと、こう考えるわけです。それでこのあとをつけたのは、今の現状のものを生かすためにここにつけた、こう解釈をしたほうがいいと考えますが、なぜそういうことを申すかというと、私は地方の民衆駅とそれから東京近郊の民衆駅を比較してみた場合に、…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○東隆君 八重州口の国鉄会館の前の区画整理、それから池袋の西品の駅の前の区画整理、こういうような場合における整理に必要な金は一体どこから出て来ますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○東隆君 私は先日の大蔵政務次官が言われた言葉を、実はこの改正前の第二項を忘れたというと少し強過ぎますけれども、閣議決定の場合にそれを除いて決議をしてしまつた、落してしまつたのだと、こういうふうに聞いておつたわけです。それで今日のこの委員会では、その関係がもう少し進むと思つておりましたけれども、決定までに至りません。そこで私は考えるのですが、二十八年の八月の十四日の閣議決定は、私は災害関係に対する予備費の使用を中心にしておるのは、当時の…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 先ほど、外資導入の場合なんかも考えてこうい制度をこしらえられた、こういうことを伺つたのですが、それもあると思いますが、端的に言うと、どうなんですか。その株主に対する正当な利益を擁護するためにこの制度を設けたのか。それとも国家が会社から正当に税金をとるためにこの制度を設けたのか。どつちのほうに重点を置いているのか、それをお聞きしたいのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 それでは私はお聞きしますが、飽まで株主の利益を擁護するためにこの制度を設けた、これに重点が置かれておるのだと、こういうわけですね。そうすると、私、疑問を起すのは、飽くまでこの制度は株式会社の内部において、監査役と取締役との関係から、監査役が飽くまで株主の擁護をするという立場に立つておるという意味で、そつちのほうにつくべきものですかね、この会計士は。それは私の言い方がはつきりしなかつたかも知れません。執行部と監査をする者と二つに…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 併し先ほどお話があつたように、四十万円ですか、これは会社から出るわけですね、結局。そうすると、この四十万円プラスアルフアの形で以て出るということになると、これは会社の理事機関と言つたはうがいいですかね。取締役、そつちのほうに非常にこれはやはりいいような方向に行くのが人情だと思いますがね、今の機構から言つたら。そういう点は監査役も同じですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 こういうことをお考えになつたことはないですか。例えば一億以上の資本を持つている会社ですね。その資本の額に按分してもいいし、それから事業分量に按分してもいいと思いますが、醵出をする、そして一つ溜りをこしらえるわけですね。一つの溜りをこしらえて、そこから報酬を出す、こういう態勢を整えて行くならば、相当独立した立場でその会計士の仕事ができると思うのですがそういうことをお考えにならなかつたですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 今直ちに行くのだというお話ですが、どういう点が邪魔になるのですか。その方向へ進めるのに……。実は大きな会社に関係を持つておる者は非常にいいけれども、それに関係を持つことのできない者は非常に困るのです。非常に不公平な関係になるというのが一つと、それから会社の、まあ結局飼われておる形になるわけですね。会社に飼われたような形になつておる場合には、これは公認会計士としての面目を発揮できないじやないか。こういうなにが出て来るわけですね。…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 先ほど官選の問題もありましたが、官選に到達する過程として、やはりもう少し事業体の内部からでなければ公認会計士としての面目が発揮できないのじやないかと、こう考えますので、この点は将来どの程度のところまでお考えになつておるものか。それをお聞きしたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 この場合に、昔のあの産業組合なんかは、これは自治監査、これは系統機関を通つて、中央会系統のこれは自治監査をやつておるのです。それから勿論自分の内部で監査をやつております。そういう系統でやつておりまして、これは政府の資金、当時の預金部資金なんか大分流れて来ておるのも当然ありますし、それからその場合に役所が勿論監査をやつた。主務省が中心に監査が行われたわけであります。それで今いろいろな公益的な会社を初めとして、造船会社のようなもの…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/08

19参議院 大蔵委員会 第32号

○東隆君 私はまあ公社を先頭にして、それから公益事業なんかで、勿論、公社の形態に移すべきものもあるでしようし。私らの立場として国営に移さにやならんようなものもあるでしようし、いろいろのものがあるわけです。それがもう飽くまで私的独占の形態で、そうして国民大衆の利益というものを度外視してやる傾向が出て来ておるわけです。 電気会社を取上げても、それからガス事業の面を取上げても、これはやはり相当な面がある。だから、そういう面に対する監査を中心に…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○東隆君 飯島さんから詳細な何がありましたが、私は少し方面を変えてお聞きしたいと思いますが、この補助金関係の何をずつと続けて参りまして考えたことは、会計検査院を充実して、そうして検査をますます強くやればやるほど、こういう事案がますます殖えて行くのじやないか、それからそうかといつてやめるわけには行かないと、こういう非常に疑問を抱くわけです。それで少し方向を変えて見たときに、建設省と農林省関係で、建設省よりも農林省関係のほうが多い、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○東隆君 私は農林省のかたに伺いますが、今の話と別ですが、農林省関係で私は不正その他のいろいろの問題が起るのは、先ほどもお話があつたように設計がまずい、それから申請がまずい、こういうことなんですが、土木技術員が町村、末端のほうにいないことなんです。それで県にいる者がやる。こういう関係ですと、非常にたくさん農業関係の土木に関係をした仕事が多いわけです。それで出て来る申請書その他融資関係の書類にしても、殆んどフリー・ハンドで書いたような設計…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○東隆君 私は、災害復旧関係を中心にされてのいわゆる技術員関係は、そういう点でお考えになつているようですが、私はそうじやなくて、農業全般ですね、農業全般の土木関係の仕事です。これは極めて範囲が広くなつて来るわけです。土地改良を中心にして、非常に灌漑、排水の問題が全部からまつて来るわけです。必ずしも水田ばかりでなくて、畑のほうにも関係を及ぼして来るわけです。それでこの方面のものは設計をちやんと作つて、そうしてやらなければ、てんで計算をしな…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○東隆君 オートーバイに殆んどなつております。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○東隆君 私は感じを申上げたいのですが、これは今ここへ出ているいろいろな関係のものは、現行の法規がまだ改正にならない前の状態ですがね、それで原形復旧とそれから改良工事、これが区別されない前に原形復旧を主としてしなければならん、こういう意味での法規だと、そして而もその補助の対象になるのが十五万円以上、こういう制限付のときですね、それでそういうような場合に、これは非常に不自然なことがあつたので、二十六年に法律の改正をして新らしい法律を出した…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○東隆君 今の二重査定の問題で、私は灌排水だの、それから道路、それから堤防、こういうような方面の二重査定は、私はこれはもう連絡をとつてやつていいと思うのですが、これは役所のセクシヨナリズムから出て来る問題が非常に多いと思うのです、その問題にしても。殊に私は長野県なんかを見ますると、これは山腹砂防を、それから川の堤防を、道路にしたわけなんですね、それで建設省の治水関係でしたか、そつちのほうと、それから山腹砂防、道路のすぐそばの崖になつてお…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○東隆君 今の最後のような場合に、実はこれは設計過大に非常に関係があるのではないかと思うのですが、そうではないのですか、小峰さん、今のような場合ですね。最後のあとのような場合ですね。設計過大という意味はですね。そういうような場合に、このまだ法律が改正されない前においてはですね。設計過大という批難事項の該当する事項があるのじやないですか。今の自然河川の場合における、前のよりも立派な堤防を持えて、前のよりも、自然にできた堤防よりも、もう少し…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○東隆君 これは実は農林省関係の仕事なんで、客土の仕事ですね。その前に客土は、これは土を持つて来なければならないわけです。ところが普通一定の箇所から土を持つて来ると、こういうふうにきめられるわけです。というのは、その何についていつまで土を取つたかということがはつきりわかるようなその場所でないと、あとで検査をするのに非常に不便だと、こういう問題があるわけですね。ところが箇所を変えて、極く近くの所から土を上げれば、それよりも労力をかけないで…