東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○東隆君 私は今主税局長からお話になつた点は、これは別に日本で以て協同組合というものを非常に狭く法律で以て規定をしておるわけです。従つて協同組合の考え方から行けば、今言つたような保険関係の仕事であるとか、共済関係の仕事であるとか、或いは組合員にサービスをする仕事というものは、これは協同組合の当然の仕事なんです。だからそういうような考え方から行けば、営利を目的としていないところの事業団体なんだから、この第五条では明らかに、「左に掲げる法人…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○東隆君 果てしがないのですが、組合員のためということと、それから株主のためにというのは、それは非常に違つておるのです。それは株式会社の場合の、株式会社の目的は、利潤を上げることが目的なんです。それから協同組合の目的というのは、利潤を上げることが目的じやないのです。これは組合員のためにやるのです。そこにもう法人としての性格は全然違う。その違つておるものを同じようにお考えになつているところに大きな間違いがあるのです。株式会社の場合は、これ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○東隆君 私はこの法案に反対をいたします。理由は先ほど菊川君が言われた通りであります。 更にこの今回のピースの値上げによつてどういうことを想定しているかと申しますと、却つてピースよりも安い光のほうをたくさん使用させることによつてバランスを、増額を見込む、こんなような節も見えますし、甚だこれはそういう点で不明朗だ、こういうふうに考えますので、あえてそういう点を付加えておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○東隆君 財政法第四十二条の特例に関する法律案に反対をいたします。 この法案は、財政法第四十二条の特例に関する法律と思いますけれども、中身は財政法の特例の又特例開いておるのでありまして、相手が駐留軍であるからと、こういうような関係で、独立後の日本においてこういう便宜的な措置をとるべきでない、こういうことを考えるのであります。従つてこの盲腸的な存在になつておるものは切つてしまつて、どうしても必要だと、こういうものならば、これは一般の予算の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 先ほど成瀬君に答えられた中で、安全保障諸費は施設のほうには使わない、こういうふうにお答えになつておりますが、これは今後使わないという意味ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 この頂いておる刷物の区分のところに、五番員に通信施設、それから六番目に保安施設、こういうのがありまして、このうち通信施設は二十八年度に出しております。それから今後の使用分についてもかなり出ておる。それから六の保安施設、これはありませんか、将来この金が使用見込みが立たない時に、いろいろの方面にこれが使われる惧れがあるのでございますが、今ここに掲げてある中身をいずれはつきりさして頂けるだろうと思いますが、それ以外には何も出てないの…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 今挙げられた保安大学とヘリコプターの問題ですが、これは当初安全保障諸費の中身が非常にはつきりしておらんから、それで、この保安大学と、それからヘリコプター、これは今恐らく元の警察予備隊それから保安隊、そこで使用しておるものだと、こう思いますが、その関係のものじやないですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 そこで非常に問題になるわけですが、この安全保障諸費というものは、少くとも保安隊のために使われておる。保安隊用に使われておる。こういう問題が出て来ておるわけです。これは国会にお話しになつたとかその他いろいろなことをおつしやつておりますけれども、私は当初、安全保障費の中身をはつきりさせないと……、そして而も保安隊関係の経費が未使用分で以て相当残されておる。いろいろな関係がある。そういうような場合に、こちらのほうの経費を以てやつてお…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 最初に実はこの安全保障費の中身をはつきりさしておらんために流用されたという形になるのです、これは……。それでなお中身が非常にはつきりしておらんわけです。今後における使用についてもはつきりしておらんわけであります。それについて後刻その内訳について詳細なものを頂戴することになつておりますが、私はこの経費そのものの中身からいつて、将来なおほかの部分に流用されるような虞れが多分にある。私はこれはやはりその点、過去において一度犯したこと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 私はこの繰越の四十二条による特例ですが、二年繰越問題は、独立した日本として、非常に何か日本の国に対して国威、国威というものはもうないでしようけれども、それを犯されているような気が非常にしてならんです。その一点ですね。それは特にこの問題について繰越の又繰越をやるのですから、その点を満足させるような一つ御答弁ができますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 私は相手が駐留軍であるが故に繰越をしたものをもう一度繰越をする、こういうところに非常に不満足なところがあるのであります。そこで、こういう予算を再び組むことが却つて誇りを傷つけるのじやないか、こういうのですが、私はこの関係のものを分けてみますと、建設省関係、主として建設省関係に多いのです。そういうような方面にこれは当然移し替えて、そうしてやつてしまえば、これは何も問題でないと思うのです。それはどうでございましようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 勿論そうですが、予算そのものを移してしまえばいいんじやないですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 私は、移し替えて、そうしてはつきりさしたほうがいいように思いますが、それは昨日、この前の委員会のときにも問題になつた、例の一兆予算からはみ出るのが百六十八億六千五百万円ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 先ほど一兆予算のことで、この安全保障費の残つた分をできるだけ節約するのだ、こういうお話ですが、私は、この安全保障費を外において、これは例えば税金の過誤払の場合、或いは特別会計に入れるとかいろいろなことをされて一兆の予算を作り上げておられるのだろうと思う。そういうような節が非常にたくさんありますので、あの一兆予算そのものがどちらかというと国民をだましておるような気がするわけです。そのような面がたくさんありますので、却つてはつきり…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 横にそれたようですが、今の問題は、不確かなものと言いますけれども、併しプラスとマイナスがあるので、私は殊更に歳入の面においてその分を削つているのじやないかと考えますが、さようなことにはならんのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 そうすると、前年度の場合はそのものはラウンドナンバーで一応計上されておつたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 同額ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○東隆君 大変一兆億礼讚の場合に、今のような措置をとられてありますので、非常に疑問を持つと同時に、やはりこれに関連して、今の安全保障諸費と関連をして、こういう問題が何かやはり予算の編成に当つて当然本予算の中に考えて行つたほうがいいのじやないかというので、その疑問はまだ氷解はしないのですが、私の質問はこれで終ります。
第19回 参議院 本会議 第22号
○東隆君 只今上程されている株式会社以外の法人の再評価積立金の資本組入に関する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の意を表明するものであります。以下反対の理由を述べます。 本法律案は、昭和二十六年四月、法律第百四十三号を以て公布された再評価積立金の資本組入に関する法律が、営利を目的とする株式会社の資本組入について規定しているのに対して、株式会社以外の法人について、前と同様その再評価による資本組入を規定しようとしているのであります。株式…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○東隆君 只今議題となりました冬季積雪地域における予算繰越の特例に関する法律案の提案理由を申上げます。 御承知のように北海道及び冬季雪の深く積る地域におきましては、おおよそ十一月頃から翌年三月末頃までの間は、寒気、積雪又は荒天のため、土木工事その他の屋外工事は殆んどできないか、又はできても非常に工事費がかさむのが常の状態であります。従つて、でき得れば、このような時期には屋外の土木工事等を行うことをやめ、四月頃から十月頃までの工事適期にで…