P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1954/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/12

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号

○東隆君 私は営繕関係だの何だので、特に国立或いは公立、そういうようなものの中心のものは、もう少し建設省関係を動員すそような考え方をとるべきでないかと思いますが、どうですか、この点は。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/12

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号

○東隆君 災害復旧の関係ですね、それから危険校舎の改築、こういうようなものを中心にして便乗工事、その他がまああつたとこういう意味で出ておりますが、私はこの災害関係の問題を考えたときに、予算が提出をされて、議決を見るのが非常にいつも遅れておるわけです。年度当初の予算でありませんから、そんなような関係で、これを復旧する場合に普通の会計年度で以てやりますと、ひつかかつてしまいますから、その関係の問題で私は出ておると思う。特に二十七年度に出て来…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/12

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号

○東隆君 私は特に寒い地帯の予算が、十月の候或いは十一月の候なんかになりますと、先ず第一番目に土台からコンクリートでもつてやるというのは当然できないわけです。それでそれはもう当然翌年度に繰越されて、そしてやらんけりやならん、併し年度当初からでも速かにかからんければならん、こんなような関係で明許の形式をとつてもいいのですが、却つて事故繰越のような形でもつて、もつと簡単にやるような方法を、非常に遅く補正予算が組まれるような場合には考えておか…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○東隆君 大臣に伺いますが、郵政事業特別会計は独立採算制になつておる。そこで独立採算制ですが、これをやりますと、私は郵政関係の仕事のような非常にこれは国民のいろいろな文化面その他各方面に関係のある仕事ですが、これは中央、非常に交通に便利なところ、そういうようなところには非常に厚くなつておる。そうして辺鄙なところ、交通通信の非常に不便なところ、そういうようなところは従つて経費も非常にかかる。そういうようなところは、独立採算制をとると、当然…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○東隆君 そこで私は非常に独立採算制から考えたときに、おかしな問題が起きてくるのは、十分に収益を上げ得るような地帯、そういうようなところを郵政省のほうでは、これは私的な会社に仕事を委されております。郵便専用自動車会社に委されているんですが、それに関連した事項が九百六号ですが、これに出ておるんですが、この郵便逓送の会社は私は中央、或いはその他、会社を組織して十分にやり得るような立地条件の備わつておるところのみ、こういうような会社ができる。…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○東隆君 私はこの問題を取上げるのは、この郵政関係の仕事が私的な事業に任されておることによつて、国民の受ける感じがだんだん変つて来ると思う。田舎の細い道で逓送に出つくわすと、年寄りまで道をよけてやつたのが、これは昔の話ですけれども、今でも田舎のほうに行つたら、赤い印しの付いたのが来ると車はよける、そういうふうなことまでやつて、そうしてこれは役所でやつている仕事だと、国民全般のための仕事という考え方になつておりますが、それが私的なものによ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/09

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号

○東隆君 私は今の直接と間接の事業の施行の関係ですが、その場合に建設省関係と農林省関係の場合ですね、これは当然分けて考えなければならん。というのは、大きい仕事は国でやつておりますし、それからその次に位するのは都道府県でやつております。それから直営の場合ですね、それで主として間接の方向に向けるべき筋合いのものは、これは事業の分量からいうと、農林省とそれから建設省の関係では、これはもう非常な違いがあると思うのです。それで農林省関係のものは対…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/09

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号

○東隆君 私は補助をする場合、或いは仕事のいろいろな方面における監督、それから指導、そういう面はこれは当然どちらかの、若し農林省のほうでおやりになるということになれば、これは地方のものが十分に手下になつて、手足になつて動けるような態勢を作らなければならんし、それから地方に委譲をしてやるという場合には、私は当然或る程度の、何と言いますか、系統を辿つてそうして班を分けて、そうして地方のものに力を与えるような態勢、そういうようなものを作らなけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 私は昭和二十九年度税制改正の要綱に関連して伺いたいのです。最初は不動産の関係なんですが、不動産の所有権ということについて、例えば農地改革後における耕地ですね。自作農になつておりますが、その場合における所有権と、それから山林の所有権、或いは立木の所有権ですね、これには大分中身は隔りがあると思います。例えば農耕地の場合ですと、抵当を設定することができます。抵当権というものをね。農耕地の場合、それから売買の自由の制限をされておるわけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 農地と、それから宅地の関係はどんなふうになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 ここの何ですか、第一の第三番目の「山林所得については、他の所得と分別して、五分五乗方式により課税するものとする」それから相続税のほうの二項の「相続財産である立木について、所得税の負担を考慮して評価の特例を設けるものとする」、こう二つございますが、これはやはり考えようによると、山林関係の所有というのは、農地改革後においてはどういうことになつているかというと、事実上昔の地主ですね、地主勢力というものが、結局山林所得者というものに移…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 その次は法人税に関連しておるのですが、この措置法の第八条の五の二項ですね。これは二項を全面的に改正をされたわけです。それで昨年の改正したものをここから除いて、新たに入れたことになるのじやないかと思いますが、これはどういう効果を狙つておりますか。この変更は……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 これを聞いているのですが、前の改正の時分に生活協同組合、それから中小企業者等の協同組合、これらも免税の、なんとか恩典に浴したい、こういうので、何か附帯決議かなんか行なつているようです。それでこの改正によりますと、消費生活協同組合、或いは中小企業者等の協同組合については何ら考慮は払われない。一方生活協同組合と、それから中小企業者等の協同組合におきましては、それは発達の途上にございまして、そうして、どちらかというと戦後にできたもの…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 私は今非組合員の問題、その問題はこれは是正することができると思います。それで協同組合そのものの健全な発達をさせるために、余り大きな税額にはならんと思います。そういうふうな意味で、却つて健全な協同組合の発達をさせるために、免税或いは非課税の原則を確立することが必要なんで、私は昔の産業組合法が非課税の原則を出しておるのが、戦争中に農業団体の団体法ができまして、そしてあれは国策に即応する団体になつておる。その当時統制経済が行われてお…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 協同組合の出資と、それから株式会社の株式ですね。これは私は前にも繰返し申すのですが、違う性格のものなんで、それで出資の目的が全然違つておるわけです。だからその目的が違うものを、同じ意味で、勿論出資の増高その他を考えるために、出資に対して配当をやつております。併しそれはもう制限をされておる。制限を受けて、その額も最高額を受けておるのであつて、それは決して税の対象になるほど大きな率のものではないわけです。そういう性格のものです。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 大分遅くなつたのですが、私は改めて又お聞きしようと思いますけれども、出資とそれから株式との相違について、それから今度の改正によつて現実にこの関係の協同組合、それから前の形で以て出て来たところのものとの間に、税がどのくらい違うのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○東隆君 実は再建整備法によるものは、或る程度制限をされておるわけです。それから促進のほうも、これはこれに関係をする連合会関係の整備について……。それで農業協同組合一つとつて考えて見ましても、終戦後に農業協同組合法によつてできた場合には、まだ統制経済が相当進んでおつて、それで一番初めに手を上げたのは協同組合内部における購買事業関係が手を上げたわけです。購買事業を通じて赤字が出て来た。こんなようなことで再建整備が行われたんですが、その後に…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○東隆君 私はこの機会に、砂糖に非常に関係がある飴、それから澱粉、これは食糧庁の下にあるわけで、而もこれに辛くもなるし、甘くもなるのですが、これの三つについての調和した政策を立てなければ問題にならんと思います。澱粉は御承知のように農林省が大分手持を持つておりますし、それから飴は砂糖の関係で非常に今仕事がむずかしくなつておると思います。戦争中或いは戦後においてはキヤラメルが七割は飴を使つておつて、三割が砂糖、今完全に砂糖が七割で飴が三割、…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○東隆君 今のお話では、砂糖が高くなれば澱粉も上つて来る、こういうお話ですが、これは時期的なズレ、それから同一の砂糖、市場に出ておる消費者が買う場合における値段、それから農家が手放すときの澱粉の価格ですね、こういうようなものは、これは同一のベースに置くべきものではない、それで少くとも農林省が考えるときに、単に市場面に出ておるところの価格で以て決定をすべきものじやない、見るべきものじやない。そういう形で以て見たのでは、澱粉を製造するほうな…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○東隆君 今の協同組合の非課税の問題ですが、これは生協関係は、何かこの前の二十八年度の改正のときに付帯決議が付いておる。そして今回は一つ八条の五に生協関係のものを入れたい、こういうことを論議をされておつたと思うのです。消費生活協同組合ですよ。それで今の改正の要綱を見ると、お話もあつたのですけれども、生活協同組合や中小企業者等の協同組合を非課税にしないために特に改正をしたように考えますが、その辺はどうなんでしよう。