東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○東隆君 今の問題は再建整備法であるとか、その他のものがないものには適用させないようにしようと、こういう考えのようですが、生活協同組合法のごときは、生みつ放しで殆んど政府は今まで助成も何もやつておらんのです。従つてこれこそ非課税にすべきものであつて、大分これはそちらの方面の御反撥があるだろうと思います。税の総枠においてそんなに違わない、そういうことであるとするならば今回の改正は中止をされたほうがいいと、かように考えておりますが、ただその…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○東隆君 私は株式会社とそれから協同組合は目的が違うと思うのです。株式会社の場合は利潤を上げるのが目的なんですが、協同組合は利潤を上げることを目的としておりません。従つて剰余金とそれから会社の利潤とはこれはもうおのずから違つて来るわけです。従つてそれに税をかけるという問題はもう根本的に違つておると思う。だからその非課税の原則はそういう意味から出て来ておるのであつて、従つて再建整備だの何だの、そういうようなことを条件としてやるべきことでな…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○東隆君 もう一つ。私は協同組合を更に分けると、生産的な協同組合と消費的な協同組合と、こう二つになると思います。その場合に、生産的な協同組合には利潤に似通つたような面があるものが出て来るわけです。消費的な協同組合の場合にはそれがないわけですね。そうすると、どちらのほうに非課税の度合を強くしなければならんかというと、生活協同組合のほうを強くしなけりやならん。理窟から言えば……。ところが今の措置法の改正は、生活協同組合が非課税の恩典に入るこ…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○東隆君 今のと同じ問題ですが、農業協同組合の課税の問題ですが、農業協同組合が黒字になるということは、これは手数料とか、それから何かをたくさん認めれば、これは黒字になるのです。赤字はたくさん取らなければ赤字になる、それが協同組合の本質なんですが、だから黒字というのは、これは何も税の対象になるべき筋合のものじやないわけです。そういう性格のものに多少法人税で以て差等を付けておる、こういうように国税関係からやつて、ところがそれに今度は地方税の…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○東隆君 私のほうから便宜砂糖行政の是正に関する申入の案文を読み上げまするから、御賛成を願いたいと思います。 砂糖行政の是正に関する申入 物価の低落に関する政府の期待にもかかわらず、諸物価は高騰を続け、かかる騰勢は生活必需物資に著るしく、特に甚だしきは最近砂糖において見る暴騰である。 而も、かかる情勢は、今後における外貨事情等を勘案するとき、寒心に堪えないものがある。 今日、砂糖価格の暴騰は、国内における砂糖需給の逼迫に基くものであると…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○東隆君 私はこの問題は建設省と非常に関係があると思うのですが、都市計画と……。それで水道の問題一つ見ましても、建設省とそれから厚生省と大分揉んでおります、水道条例を中心にして……。それで私は屎尿の問題を解決するのには都心の中央部が積極的にタンクをこしらえて、そうして水洗式にして流す、これが一番だろうと思います。それで問題は都市計画との関連を十分に考えて、中央部における問題はそれで片付ける、周辺のものについては今お考えになつているような…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○東隆君 飯島さんの話もなんですが、私はこの間違つたものを罰するという、その点も当然必要だと思うのですが、この場合に考えなければならんことは、会計検査院とそれから各省との間に批難事項に対する見解の相違があるのがあるのです。こういうようなものや、それから会計検査院の検査の場合においても、情状酌量をしなければならんようなものが相当あると思う、それは私はそういうようなものは、背後に法律が悪いとか、或いは制度が悪いとか、そういうようなものが相当…
第19回 参議院 本会議 第9号
○東隆君 私はこの際、千葉県県豊海町における米軍の漁船威嚇射撃に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第19回 参議院 本会議 第9号
○東隆君 去る十二日の朝刊は、一斉に、九十九里浜禁止海域の漁船に米軍が威嚇射撃をしたことを報じております。「日米行政協定で立入りが制限されている千葉県山武郡豊海町にある米軍豊海射場、これは元片貝射場と言つた所でありますが、この沖合の禁止区域を侵す漁船に対して、これまで基地及び県当局から再三にわたつて警告が発せられていたが、十一日午後二時、同射場では禁止区域に出漁中の漁船に対して、ついに威嚇射撃の実力行使を行い、退去を求めた。」こう千葉発…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○東隆君 私は織物消費税、これは反対なんですが、先ほどの問題もありましたが、羊毛の場合は私は原毛に課税をするほうがいいのじやないか。そして輸出に対しては戻し税をする。こういうことにすると私は国内で生産される羊毛は大変都合がいいじやないか、こう考えますが、これは閣内をまとめるという意味でなくて、農林大臣としてそういう態度がいいじやないかと、こう思いますので、特に農林大臣として今申上げたことにお答えを願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○東隆君 農薬について……。
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○東隆君 植物防疫所に関することなんですが、私は二十九年度に盛込まれておるところの予算を見まして、これでは国際植物防疫条約の関係でやつておる程度の仕事くらいしかできないのではないかと、こう考えますが、北海道の特産物である種馬鈴薯の検疫その他のことに関連しては、この程度の予算では、これはなかなかやれるものではないと、こういう考え方を持ちますが、そのためには食糧事務所の職員の中で資格のあるものを広汎に動員するとか、或いは改良普及員を広汎に動…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○東隆君 私は種馬鈴薯だけについて考えてみましても、この圃場の検査であるとか、予措的の検査が当然必要になつて来る、指導方面から見、或いはその他の方面から当然やらなければならん仕事、そういう面は私は食糧事務所の職員が夏の間に比較的暇ですし、十分にやり得ることができる、これは関連を付ける必要がある、そしてそのために私は或る程度の予算を持つ、そういうようなことをやれば私は十分になし得る、これは現にその程度のことは昔はやつておつた、当然やれるも…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○東隆君 圃場の検査は、私は却つて改良普及員がやればいいと思うのですが、出荷のほうは、これは食糧検査事務所のほうがやればいいんだと、こういう考え方なんです。併し夏分は食糧事務所の職員は余裕があるはずだから、そちらのほうに訓練をして、そうしてこの植物防疫関係を完璧なものにできないものかと思うのです。改良局の傘下にある改良普及員は勿論動員する、それから食糧事務所のほうにもつと関連を付ける必要があるのではないかと、こういう考え方なのです。それ…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○東隆君 この問題を通して平川さんに伺いますが、人的構成ですね、私は干拓事業のようなものになつて来ると、相当専門の技術を持つた者が、特に土木方面の技術を持つたものが相当必要であううと思います。ところが農林省関係とすれば、農業土木関係の専門の技術者が必要であると思う。そういうことで設計をした者との間に、これは非常に設計を通していろいろな資材とかその他の関係のものに合理的なものがない、こういうふうな面があるのではないかと思うのですがどうです…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○東隆君 私は設計をやる場合に、やはり技術を根底に積み重ねた設計を、これはどうしても通さなければならんと思うですが、その設計通りに行かない、そういう場合にとかく問題が起きると思うのです。例えばそれに必要な予算がどうしても必要だという場合に、やり繰りをやらなければならん、そんな問題が起きて来る場合が非常に多いだろうと思うのです。この関係はそういうのじやなく、例えばこの干拓事業のような場合には、やはり設計を積み上げて、技術を中心にした計画を…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○東隆君 私は五百十九と五百二十の件について、ここにあるような事態は、私は北海道のような雪の降る所ではあり勝ちなことだと、こう考えるわけです。それから昨年のように予算が非常に遅く決定をされ、それから補正予算が行われた、こんなようなときには、もうこういう事態が発生するのが普通である。それで会計検査院が六月、七月の候くらいにやりましたときには、これは何とかなつたであろう、こういうような事態ではないかと考えます。それでこれについては、どうして…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○東隆君 私は二、三点大臣にお伺いをいたしたいのですが、これは嘘か本当か知りませんけれども、昔は一番関係のないところに管轄をしてもらう、こういうので、気象台関係の仕事は文部省にあつたと思うのです。その後戦争なんかで以て軍の圧力が加わつて、気象台の報告は、御承知のように公式に詳しくは発表もできませんし、それからデータなんかも洋上方面なんかで非常に必要なんでありますけれども、その場合も実は非常に困難なところを通過して頂戴をしておつた、こうい…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○東隆君 いや、それは過ぎるかも知れませんが……。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○東隆君 私は今運用の例で以て運輸大臣、大分気色ばんでおられるのでありますが、私はこれはこういう問題なんであります。合同委員会の経過において、アメリカにこそまあ必要なんだから、日本にはこの点は必要がないのだ、こういうふうに説明をされているように伺つたわけです。それでそのときに使つたところの材料を今度は逆に使われて、そうして予算を取るときに、大蔵省その他のほうでそれを運用されたんじやないか、こういう心配があつたのでありますから、それでそう…