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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○東隆君 いや今のような場合も、遠いところから取るのは非常に不自然だ、だから近いところから取つたほうがいいじやないかということを考えておりますね。考えて、そうしてそういうことをやつた場合に、実は小言を……。それは別に会計検査院というわけじやないのですよ。農林省の出先のほうからそういうことになつた。そんなような問題があつたものですから、聞かされておつたものですから……。それからもう一つこの関係でですね。ここに批難されている事案が、これは殆…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 私は内藤さんに伺いますがこの第八条の五の二項の修正ですが、これは現行法をそのまま存置してそれに生活協同組合乃至連合会、又は私は望むらくは中小企業等の協同組合等もこの中に入れたほうがいい、案文の整理からいつても存置のほうがよかつたじやないか、こういう考え方を持つのですが、衆議院のほうではどんな意向だつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 ちよつとお伺いいたしますが、中小企業者等の協同組合法に対する改正の意向があるのではないのですか。それで新聞などに発表しているが、今年は若し新聞に書いてあつたことが事実だとすると、私は協同組合から大分離れるように思う。それは或る程度の出資を、出資をたくさん持つている者に表決権をたくさん持たせる、丁度、会社のような形に多少変更すると、これは事業組合の場合もそういうような形をとつているのではないですか、そういうような変更をすると、こ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 この五条の十二の二項ですが、ここで交際費に課税をする範囲がきめられているわけですね。それでどうですか。法人だけですが、個人の場合は問題じやないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 この前の株式会社以外の場合ですね。相互銀行、それから相互保険会社、この場合はどういうようになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 これは出資のない法人については、これを適用しないというのは、かけるということなんですか、この文章は……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 私はここでも協同組合を一つその中へ考えておいてほしいと思うのですが。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○東隆君 私は本案に反対をいたします。併し審議の過程において衆議院の修正案並びに先ほど木内議員の言われた決議案その他は、これは私は漸進的な意味において、これには、この範囲に関する限りは賛成でありますが、全体として私はこの際、反対の意思を表明いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○東隆君 只今議題になつている所得税法の一部を改正する法律案以下八つの法案について、日本社会党第二控室を代表して、反対の意思を表明いたします。 今回の政府の税制改正の要綱を伺いますと、経済情勢及び国民負担の状況に顧みて、第一として租税負担の調整、第二として資本蓄積の促進、第三として奢侈的消費の抑制、第四として国際収支の改善、第五として地方財源の偏在是正、この五つにあるといたしておるのであります。この五つの項目は、政府が今回の税制改正に際…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 財政法の特例についてお伺いしますが、この経費の最初のときの考え方は、当時の速記録を見ますと、この経費は治安の確保を期するため、警察予備隊及び海上保安庁に計上した経費のほか、更に特段の措置を講ずるため計上したものである、こういうふうに実は説明をされて、そして概略の中身を、予算委員会で大蔵大臣がなかなか中身を示さないのを強引に中身を示さしたのが、これが当時の状況だろうと思うのです。それで、その当時示された中身のものと、それからその…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 ヘリコプター、それから保安大学の問題は、実は聞いておるのですけれども、これは予算の中味としてここから出すのは非常に不適当なものだ、こういうことを考えているわけなんです。この中から出すべき筋合のものではないと、こういう考え方なんです。で、当然保安隊或いは前の警察警備隊に関連をして、治安の関係でそちらのほうに予算が十分にあり、而もそれは必ずしも全額を使つておるわけでもないのです。そういう中味のものがここに計上されており、そうして今…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 それからもう一つ、今道路の問題がありましたが、道路は最初の計画はこれは八十億程度なんです。それでこれは大分実は増額をされておるわけです。私はそのことが却つて非常にいい結果を示しておるところがあると思います。北海道の、例えば札幌から千歳を繋ぐ線なんか、実はこれでやつたのだろうと思いますが、併しこれはまだほかに、ずつとこれ以外に便乗してここから出ておるものがあると思うのです。橋梁なんかの形で大分出ておるものがあると思うのです。そこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 一応今回の税制改正のいろいろの御方針その他は承知をしておるのですが、この機会に大蔵大臣にお聞きをしたいのは、直接税と間接税の関係になりますが、直接税でもつて約三百二十一億ほど減らしておるわけです。そうして間接税のほうで、仮にたばこを消費税と考えてみると、それに相当額殖やしておる、そうしてバランスをとつておるわけですね、今回の問題は……。 そこで私はこの直接税というのは、或る意味において所得の均衡を図るのが目的じやないかと思いま…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 五五で切れていますね。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 私は実は酒を飲みませんし、たばこものみませんので、そつちのほうはぴんと来ないのですが、甘党ですから砂糖のことは大分響くのですが、砂糖は私はこれは完全な大衆課税になると思うのです。昨年二割上げております。それから今度は又二割近く上げるのです。そうして而もこの上げておるのは、これは事実は上げない分はありますが、これはもう殆んど精糖業者その他のいろいろなやり方によつて、そうしてもう上つたものを余儀なく大衆がなめさせられる、こういう形…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 仰せに従つて砂糖は少しなめ方を減らそうと思いますが、私は消費税をかけるよりも、実は輸入をする粗糖とそれから精製糖との間の差をもつとつけて、そうしてその差額でもつて十分に精製のコストが得られるのだ、こういう範囲でもつて出すことが、これが結局もとで砂糖の統制ができ、そうして最高の利潤が決定するのですから、価格もおのずからきまつて参りますから、それで国民は非常に助かると思うのです。そういう考え方をやるべきであつて、消費税をかけること…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 いやそ点も承知しておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 私は国民の甘味料の生産ということは、これは輸入の調節によつて相当進められて行くと思うのです。澱粉から葡萄糖をこしらえる、或いは飴をこしらえて行く、そういうやり方によつて、砂糖の調節は相当できると思います。それから又国内における生産も上るわけです。含水炭素を輸入するなんという、これは農業をやつているものから考えれば、これほど馬鹿らしいことはないので、この点は私は関税とそれから税制を中心にして、相当お考えを願わねばならんとこう考え…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 私は法人税の関係で、第四条に見出しとして非課税法人、それから第五条の公益法人等の非収益事業の所得の非課税、これに関連をして伺いたいのですが、私は当然協同組合は、各種協同組合は非課税法人でなければならん、こういう考え方を持つているわけです。すでに協同組合の前身である昔の産業組合法による産業組合、これは設立の当初から非課税の原則が確立をして、ずつと続いて来ておつたわけです。すでに昭和十七年に、支那事変が進展するに従つて統制経済が進…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○東隆君 実は第四条に私は入れるのが当然だと、こういう考え方と実は思つておるのですが、もう一歩譲りまして、第五条のほうに入れるということになりますと、この中には実は協同組合ともう殆んど同一と考えていいようなものがあるわけです。例えば五番目の、五号の住宅組合ですね。それから海外移住組合及び同連合会並びに負債整理組合、これはもう協同組合の中にある。これは協同組合はこういうことをやるのです。それからもう一つその前の四号の中の漁船保険組合、漁業…