東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○東説明員 このたび外務政務次官に就任いたしました東祥三でございます。 羽田大臣を補佐いたしまして、微力でございますが職務を全うするため全力を傾ける決意でございます。 委員長を初め本特別委員会の各委員の皆様の御指導、御鞭撻そして御協力をお願い申し上げまして、就任のあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第127回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(東祥三君) このたび外務政務次官を拝命いたしました東祥三でございます。 羽田大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、全力で職務を全うする所存でございます。 委員長を初め本特別委員会の委員の皆様方の御支援と御指導と御鞭撻と御協力をお願い申し上げまして、就任のあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第127回 衆議院 外務委員会 第1号
○東説明員 このたび外務政務次官に就任いたしました東祥三でございます。我が国にとり外交のかじ取りがかってないほど重要となっているだけに、重い責任に身の引き締まる思いがいたします。 御案内のとおり、世界はさまざまな困難に直面しております用地域紛争、核兵器等の拡散の問題、ロシア情勢、先進国経済の回復のおくれ、そしてまた難民問題、テロ、麻薬問題、開発途上国の貧困、あるいはまた地球環境問題など、数多くの問題が山積いたしております。これらの問題を…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 みなみまぐろ保存条約及びILO第百二十号条約について質問させていただきます。 まず初めに、みなみまぐろ保存条約に関してでございますが、二つの角度から質問させていただきます。一つはミナミマグロの保存及び管理という側面、もう一つはミナミマグロ漁業に従事する漁民の生活の安定という角度でございます。 みなみまぐろ保存条約は、関係国による国際的な管理体制下のもとでミナミマグロの保存及び最適利用を図ることを目的としております。その意…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 私の質問は、田名部農林水産大臣の個人的な意見なのか、農林水産省としての見解なのか。農林水産省の見解であれば農林水産省の見解ですと、このように答えていただければいいのです。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 外務省としてはどのようにお考えになっておられますか。同調しておられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 私の言わんとすることは、国際捕鯨取締条約の当初の目的が時間の経過とともに変質してきたのではないのか。農林水産省はその点に関しては認めるという御発言だったと思います。文言の句々それ自体を認めるというよりも、その変質過程は認めておられる、このように私は理解しておりますが、外務省はこの点についていかがですか。これが私の質問です。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 アイスランドは、既にIWCを脱退しました。そして、これに対抗する捕鯨国の新組織、北大西洋海産哺乳動物委員会、NAMMCO、ナムコと言ってよろしいのでしょうか、を設立いたしました。ノルウェーは、IWC京都会議閉幕後、改めて商業捕鯨の再開を発表し、今月八日、最初の一隻がもう既に出港いたしました。 我が国は、商業捕鯨再開に向けてどう行動するのか。脱退の上、NAMMCO加入の方向に向かうのか、あるいはまたIWCにあくまでとどまる…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 ミナミマグロについてですが、鯨の轍を踏まないようにすることが大切なのではないのか。先ほど外務省の御答弁にありました、たとえ鯨をとっていない国であったとしても正式な手続を経て加盟国になっている、ある意味で仕方がない、こういうニュアンスにも聞こえるわけでございますが、このみなみまぐろ保存条約に関しては、無関係国の条約加入を認めないことが必要なのではないのか。関係国とは、ミナミマグロの漁獲を行っている国と、ミナミマグロの沿岸国…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 ミナミマグロの漁獲を行っていない沿岸国、これは当条約では関係国と規定されている。このような国が分担金まで払って条約に加入する積極的メリットはないのじゃないかと思われます。加入する目的として考えられることは、保存機関の内側からミナミマグロの漁獲を規制あるいは禁止することではないのかとの懸念を抱かざるを得ません。加入する国の資格を漁獲国に限定し、非漁獲国の沿岸国は、分担金を払わない、あるいは投票権を有しない特別な参加資格を与…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 なぜ設けなかったのかということを聞いているのです。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 質疑に時間がかかっていますので、二分五十秒延長させていただいてよろしいですか。 それでは、漁獲国がすべて条約に加入しなければ本条約の趣旨である有効的な資源の保存、管理は行えない、これは明快なことだと思います。先ほどの御答弁でありました、参加国以外でインドネシア、台湾、韓国、南ア、これはもう既に漁獲を行っている。これらの国々の最近の漁獲量はどれぐらいになっているのか、また、これらの国々が加入するためには具体的にどんな手段を…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 これらの漁獲国をどのような手段を通じて加盟国にさせるのか、これがもう一つの質問でございますが。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 台湾の場合はどうされますか。台湾の場合、我が国は国として認めておりません。オーストラリア、ニュージーランドも同様であると承知しております。したがって、台湾は条約に加入する資格を有していない、このように思います。そうであるとすれば、このみなみまぐろ保存条約の目的である有効的な保存、管理というのはできなくなってしまうのじゃないですか。このようなケースをカバーする措置は考えられているのかどうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 先ほど申し上げましたとおりどうもメリットの問題で、国は特定しませんけれども、加入しないで自由にミナミマグロをとれるような状況であるならば、その国にとってみれば加入しない方がいいのではないか、したがって、では加入させるためにはどのような手段をとるのか、その方法はどのようにお考えになっているのか、これが私の質問でございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 日本、オーストラリア、ニュージーランドのミナミマグロ漁獲枠という視点から見ますと、一九九二年から九三年、六千六十五トン、オーストラリア、ニュージーランドを足しますと、一万一千七百五十トン。消費量は、聞くところによりますと、約一万トンというふうに聞いております。ということは、当然漁獲枠の上限をすべて日本においては獲得した上でプラス輸入の部分があるのだろうと理解します。これはどこから来ているのでしょうか。また、その総消費量、…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 そうしますと、輸入している国というのが、韓国、台湾、パナマ、ホンジュラス等、まだ加盟するという意思表示もしていない国だというふうに理解いたしております。そうしますと、大西洋まぐろ類保存国際委員会、ICCATあるいはまた本条約に設立されるみなみまぐろ保存委員会などの国際的な保存管理機関に加盟していない国を条約に加入させるため、日本はある意味で重要な力を持っているのではないのか。つまり今御答弁ありました韓国、台湾、パナマ、ホ…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 では提案申し上げます。 もし今おっしゃったような形での雰囲気あるいはムード、積極的に加盟していこう、そういう雰囲気が出てこない場合、あるいは時間が相当かかる場合、日本としてこれだけの量の輸入をされているわけですから、非締約国あるいは台湾を含めた非締約地域というふうに言ってよろしいのでしょうか、そういうところからの輸入禁止措置、こういうものは考えられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 重要な指摘だと思います。例えば貿易制限措置を施した場合、具体的に言えばマグロの輸入禁止措置、こういうものを発効させようとした場合、それはガット違反のおそれがある、このように理解しているのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 外務大臣、最後にお伺いします。 国際的な漁業規制の高まりの中で、減船、船を廃棄処分にしてしまうだとかそういうことですが、減船を余儀なくされたり、船を維持できなくて外国に売却せざるを得なくなるなど、漁民の生活はますます追い詰められている状況がいろいろなところで報道され、また指摘されております。 ことしの四月二日、減船を希望していたと言われる小型サケ・マス漁船第三十八長門丸が中国人密航事件に関与したとの理由で摘発されて、船長…