東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 私費留学生、国費留学生の割合はどうなっていますか。さらにまた、主要諸国と比べた場合、我が国における留学生の受け入れ状況というのはどうなっているのか、この点についてお願いします。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 この外国のデータは、国費、私費含めたというふうに理解してよろしいですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 先ほど御指摘ありましたが、受け入れの数という側面から見ますと、諸外国、主要先進国に比べますと日本は相対的に低い。この低い理由はどのように把握されておりますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 ある意味で質的な側面から御答弁いただいたのですが、これは物理的に支援体制あるいは受け入れ体制に日本の場合問題があるんじゃないのかと私は思っているわけですが、それはある意味で日本に対して十分な理解あるいは好感を持って帰国できるような配慮が足りないんじゃないのかという視点でございます。 例えば、急激な地価や家賃の高騰で住宅あるいは寄宿舎の確保が、日本の場合、特に東京の場合、極めて困難なわけですね。どのような情熱を持って日本に…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 日本には今御説明がありました十万人受け入れ政策が存在することは知っておりますし、かなりの速いスピードでそれが達成されつつあるということも理解をいたしております。 ただ、問題は、日本の学校に行ったその数が基本的な問題ではなくて、日本に来られた留学生の方々が日本についてどういう理解を示したのか、あるいはまた日本の人々とどのような相互理解を深めることができたのか、これがより重要な角度なんだろうと思いますが、そういう意味で国費あ…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 次に、我が国から海外へ留学する高校生、大学生も年々増加していると聞いております。異文化の社会で勉強し、またそこで多くの方々と触れ合い、そしていろいろなことを学ぶということは極めて日本人及び日本国にとっての国際化に役立つのだろうと思いますが、問題は、留学される人の数が多くなってきますと種々のいろいろなトラブルが発生してきている。 皆さん御案内のとおり、服部君の例に見られますように、想像していないようなことが起こってきている…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 特に、一つは銃砲社会であるという文化の違いがある。そしてまた、あそこでの言葉の問題ですね。フリーズが、僕も長いこと外国に行っていますけれども、突然ああいう言葉を聞いたときに、間違いなくやはりプリーズだというふうに私なんか完全に理解してしまうな。極めて口語的で、あるいはまた警察用語で使われる。秋葉さんは御存じだったかもわかりませんけれども、これはそういう二つの問題を抱えていたんではないのか。 こういう問題に対して、まだ頭の…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 こういうあっせん業に関連した公の機関というのはないわけですね。民間のあっせん業者に依存せざるを得ないというのが現状だと理解してよろしいですか。もしそうであるとすれば、なぜ公的な機関がないのか。つくったらいいのじゃないかというふうに思うのですけれども、いかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 公的機関をおつくりになろうとする意思はありますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 冷戦構造が崩壊したというのは、いろいろなところにいろいろ波及しているのだろうというふうに僕は思うのですね。先ほどもありましたけれども、人的交流というのは基本的にますます深まってくるのだろう。深まってこない、あるいは現状が維持されていく、そういうことであるならば、今まで積み上げてきたものを微調整していけばいいのだろうというふうに思うのですが、基本的にはその交流というものがますます深まっていく。深まっていくことによって社会も…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 今度は、海外、特にアメリカの大学が日本各地に分校を開設する動きが相次いできた。ある資料によりますと、バブルが崩壊して経営難に陥って、かなりの数が日本に進出していたにもかかわらず、それが閉鎖されざるを得ない状況に追い込まれているケースも何件か出てきているようでございます。 アメリカの大学が日本各地に分校を開設する動きについて、我が国においてその大学の分校は教育制度上どのような位置づけがなされているのか、あるいはどのような取…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 五校以外は基本的な認可を受けていないということですが、例えばAという大学の本校がアメリカにあるとします。そして、その分校が日本につくられる。しかし、それは認可されていないとする。その日本における分校で勉強していって、学校内にある制度を使って本校に留学して、そこで学位を取ったとする。その場合は日本として認めるのですか、認めないのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 留学しないで、その分校で四年間なら四年間における義務をすべて果たして、単位を修得して、そこで卒業するとする。この場合は、認められていないので、その学位は日本においては正式なものにはならない、そういうことですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 頭の中が混乱してきてしまうわけですけれども、そうしますと、海外の大学の日本校開設に当たって、政府としてはどのようなかかわり合い方を持っているのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 そうしますと、自由に行われているところもある。しかし、それは情報として、そこで学ぶ学生たちに事前にちゃんと提供される可能性もない。そこで勉強する。そして、たまたまその学校内にある制度を使って本校があるアメリカで勉強して学位を取得すれば、日本に帰ってきたとしてもその学位は認められる。しかし、留学しなくて、日本で認められていないその分校で学位を取得したとしても、何ら有効性を持たない。結局、子供が自主的にその情報をキャッチでき…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 この点極めて重要なことだと思いますので、また別の機会で取り上げたいと思います。 時間が五分になってしまいましたので、きょうは中南米局長にも来ていただいておりますが、日本の国際化の一つの具体的な例として、日本から海外に勤務する日本人もかなりふえてきている。したがって、その両親の勤務に随行していく日本の子供たちもふえてきている。当然、自分たちの子供をできるならば日本の学校で教育させたい。したがって、いろいろな国々において日本…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 開かれた日本人学校をさらにつくっていただくために一層の御尽力をしていただくことを要求させていただきまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 昨日に引き続いて質問させていただきます。 私が多分介入することではないのだろうと思うのですが、昨年来秋葉さんが指摘された特に訳出の件に関しては、極めて説得力あるなというふうに個人的に聞いておりました。外務省とのやりとりの間で、秋葉さんの方から、ただ単にイメージの違いではなくて、その意味、内容に関しての説明をされて、こうでなければならないのじゃないか。どちらが正しいかということは私の方ももちろん判断することはできませんが、…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 きのうの議論から私はそういう印象を得たもので、また私自身が原文とちゃんと対照して判断している問題ではありませんので、個別の問題について今私は質問しているのではなくて、そういう対立があったときに最終的にどう決着されるのかなと。本委員会において一つのそういう例が出ましたから、ただうやむやにされることなく、また秋葉さんが立たれる機会があればいいと思うのですが、何らかの決着をつけていただきたいなというふうに思いますし、時間がない…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 理事会で諮っていただけますか。