東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 では、昨日に続きまして、この児童の権利条約が多分野、多岐にわたる条約である、さらにまた関係省庁もいろいろなところにまたがっている。昨日の最後の段階で各省庁から、この条約の趣旨の内容について周知徹底を図っていく、こういう御決意がそれぞれありました。ただ、それに関連して、周知徹底を図っていくということはよくわかるわけですが、では、具体的にどのようにやっていったらいいのかなということで、にわかにわかりかねるわけでございます。周…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 それでは、あえて連絡協議会という新たなものをつくる必要はない、既存の諸手続を経ていけば十分できるものである、こういうことですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 人権問題、本当になかなか難しいのですね。先日も土井先生の方から、参考人に対しての質問ということで、人権、ヒューマンライツというものが国境を越える、そういう問題なのかどうなのかということについて極めて重要な御質問もありました。 にわかに、それに対しての明確なる定義あるいは概念、こういったものもなかなかよくわからない。しかし、時代が大きくこの人権問題に対しての関心が高くなってきて、どこもかしこも人権人権というふうに言っている…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 基本的におっしゃられていることに対して同感するのでございます。 最後に言われた、日本として独自の、普遍的な人権とは何なのか、こういうことをつくっていかなければならないのではないのか、ぜひやられればいいのだろうと思うのです。外務省として、近々そういうことをやられたらいいのじゃないのかと思うのですが、一つのたたき台として、この点についてはいかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 大人自体も、また世界各国も、そういうユニバーサル、普遍的な人権とは何か、この辺についてまだ一つの答えというのが出ていない。まして子供に対して、子供たちが人権意識を持つということはなおさら難しいのではないのか、あるいはもっと大人よりも子供たちの方が人権とは何なのかという本質を把握できるのかもわかりませんけれども。こういうことを考えますと、子供に対して、また子供たちが人権問題に対しての理解を深めていく、そこには大人の影響が当…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 非常に難しい問題であり、私たちもこういう問題に関して真剣に考えていかなければならないのだろうと思います。きのうの質問にも関連しますけれども、関係省庁の方々が児童の権利条約に関連する諸機関に当然その趣旨を周知徹底される、そういう御決意がありましたし、また連絡協議会を通じてそれを具体的に展開されていく、そういうお話もありました。そういう意味で、まだいろいろなツール、手段を生み出していかなければならないのだろうと思います。 ま…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 特に障害を持っている子供たちについては、本条約においては「その尊厳を確保し、自立を促進し及び社会への積極的な参加を容易にする条件」が必要とされている。我が国の障害児教育の方策について、まず厚生省からお伺いしたいと思うのです。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 文部省、いかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 御記憶に新しいと思うのですが、平成三年に、筋ジストロフィー患者の少年が障害を持つことを理由に公立の普通高校を不合格とされたことについての訴訟がありました。極めて有能で、中学時代もトップクラスにいられた方が、筋ジストロフィー患者であるということで不合格になってしまった、そして、すぐ訴訟をして一年たって、昨年、障害だけを理由に不合格とするのは間違いであるという裁判所の判断が出た。そして、その判断というのは多くの国民の皆さんに…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 さらにお聞きしたいのですが、口だけで指導したとしても、それがそのとおりなかなか実践されていない面もある、こういう御指摘がまさに率直にあったわけですけれども、実際すべての人たちが、たとえ体に障害があったとしても、その学力がちゃんと満たされているならば当然入るべきだ、また、それに対して不合格という措置をすることに対してはやるせない思いをみんな感じる、しかし、実際の問題としてそういう問題が起きてしまう。その最大の理由は何だとお…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 揚げ足を取るわけではありませんが、個々のケースに対しては把握されていない。前もってこの議論の展開の中で御質問させていただいておりますので、もちろん文部省の方では、過去にどういう例があったのかというちゃんとしたデータがあるのだろうと私は推察いたしますけれども、まして児童権利条約批准に際して改めてこういった問題に対しての関心が高まり、また、日本としてもこの問題に対して積極的にかかわっていこうとしているわけですから、まず、そう…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 今後はそういう実態について把握されていこうとされますか、どうですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 児童の虐待について質問させていただきます。 この条約では、児童の虐待あるいは性的虐待という大変ショッキングな言葉が出てまいります。我が国においても、一九八九年の新聞報道でございますけれども、わかるだけの情報で年間二千件ぐらい児童虐待の例が出てきている。問題は、虐待される子供からの問い合わせのみならず、虐待する側からの訴えもかなり出てきている、このように理解しております。このような子供への虐待及び性的な虐待が社会問題として…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 欧米に比較するとまださほど深刻な状況には達していない、こういうお話があったのですけれども、それは、ある方々は、日本だとそういう実態があったとしても顕在化するのを把握するのが非常に難しい、現実に子どもの虐待防止センターの電話相談室を開かれている人々、この方々が把握されている児童虐待の件数というのは、自分たちが聞く限りではこれくらいだけれども、まさにこれは氷山の一角ではないのか、日本それ自体の社会構造、先ほどシステムというふ…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 この実態把握、この児童虐待のケースが発生する、その後のことはわかるわけですけれども、このケースが発生するときどこでキャッチするのですか、児童相談室ですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 児童相談所というのは全国に幾つあるのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 そこで基本的には電話がかかってくるのを待っているのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 現在、児童虐待については、刑法においてはどのような取り扱いを受けるのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 実際、我が国の警察は民事不介入でありますから、証拠もないということではなかなか介入することができないのだろうと理解いたしていますし、結果として、その発見される状況というのは、児童が傷だらけになってしまって病院へ運ばれて、不審に思った医師が警察に通報して初めて発見する、こういう例がかなりあると理解しておりますが、この状況認識は正しいですか、いかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 諸外国における児童虐待の予防と救済例、そういうことについて研究されているところはありますか。また、我が国においても児童虐待の対策についての研究が行われていますか。この点についてお答えください。