東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 日本・ネパール航空協定、日本・中国航空協定に関して質問させていただきます。 その前に、本日、午前中の記者会見で、河野官房長官が驚くべきことを明らかにしております。これは北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国のNPT脱退問題に関連して明らかにされたことでございますが、先月末、朝鮮民主主義人民共和国が、能登半島沖の日本海で、開発中の中距離弾道ミサイル、ノドン一号と言われるらしいですが、ノドン一号の試射を実施、成功していたことを政府が…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 外務省経由で出てきた情報ではなくて、防衛庁経由だということですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 ある情報によりますと、もう既に自衛隊は現実にこの実験を確認されている、また、米軍も既に調査済みである、こういう情報が入ってきているのですが、いかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 実験が能登半島沖の日本海で行われている、また、情報によれば、この実験では五百キロメートル先の目標に的中させている、そして射程距離は一千キロメートル、したがって、北朝鮮本土から撃った場合大阪は射程距離に入る、さらにまた、北朝鮮においては射程距離一千三百キロぐらいの弾道ミサイルも今開発中である。もし開発に成功すると日本全土が射程距離に入ってしまうのではないのか。こういう問題に関して、今事実を確認中であるということでございます…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 北朝鮮の核技術開発能力についてはどれくらいの情報をお持ちなのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 鋭意分析していただいて、また別の機会に情報をいただければと思います。 一説によれば、ある某国と核技術協力も行われているということも聞いております。ましてきょうのこの情報によれば、中距離弾道ミサイルが現実の問題として実験に成功しちゃっている。日本にとっては極めて脅威にならざるを得なくなるのだろう、このように思いますので、情報が入り次第、またその情報をいただきたいというふうに思います。 本題に入らせていただきます。 日本・ネ…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 この航空協定が締結されますと、ネパール側からはロイヤル・ネパール航空が乗り入れるということを聞いております。他方、日本側で乗り入れの意思表示をしている航空企業はないというふうにお聞きしているわけですが、どのような理由で日本側は乗り入れを行わないのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 ODAとのかかわり合いの中でネパールを取り上げたいと思うのですが、会計検査院の平成二年度決算検査報告書によりますと、ネパールの既存上水道の改修、拡張事業約十五億円ですが、これでは故障中の取水施設を改修することはできましたが、配水管が未整備のため時間給水しかできず、「無償資金協力の対象となったポンプ等機材が十分活用されていない状況である。」ということが調査によって明確になっているわけです。 報告は、主な理由として相手国の苦…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 日中関係について質問いたします。 外務大臣、先月の二十九日に来日した中国の銭其シン副首相兼外相と会談されまして、中国の軍の近代化問題あるいは環境問題、そしてまた安全保障問題等多岐にわたり議論をされたと伺っております。両外相は、アジア・太平洋地域の安全保障問題を協議するため、今後日中間で安全保障に関する対話を開始することに関しては合意いたしましたけれども、銭外相は、今すぐに体制づくりをするのは機が熟していない、このように指…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 銭外相は定期協議の席で、九五年に終了する第三次円借款、九〇年から九五年、八千百億円ですが、その後の第四次円借款についても要請したと聞いております。外務大臣は協力を約束しておりますが、政府開発援助大綱との兼ね合いの中で、どのように実施されていこうとされておられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 その対話を始められる、また第四次円借款についての議論の進め方として、政府開発援助大綱というのがあるわけでございますが、これとの兼ね合いについては、大臣のお考えとして、どのように調整されていこうと考えておられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 中国の李鵬首相は、三月十五日の全国人民代表大会における政府活動報告で、ガット、関税貿易一般協定締約国としての地位は必ず回復されなければならないと述べて、ガットの設立メンバーの一員としての復帰に強い意欲を示しておられます。 中国は、ウルグアイ・ラウンド開始直前の八六年七月にガット加盟を正式に申請しておりますが、現在に至っても加盟が認められていない。日本政府としてはこれを支持しているわけですが、現在に至っても加盟が認められて…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 他方、台湾は九〇年一月、独立関税地域としてやはりガットに加盟申請しております。昨年九月、ジュネーブで加盟準備を行う作業部会が設置されてから急ピッチで作業が進んでいる、このように聞いております。関係者の間では、特に加盟に当たっての大きな障害はないとされておりますが、台湾のガット加盟の見通しについて説明していただきたいと同時に、この台湾のガット加盟申請に対して、日本政府としてはどのようなスタンスに立っているのか、お答え願いた…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 台湾の李登輝総統は、四月九日開幕した国民大会における演説において、国連への加盟を積極的に推進していくことを強調されておられます。今後三年以内に国際社会がこの問題を重視するよう望むとも述べておられます。台湾の最高指導者である李総統が、三年という期限を切って国連加盟に言及することは、台湾当局の決意を内外に強くアピールしたものと考えられますが、この発言が、一つの中国の立場から、台湾の国連加盟に反対する中国を一層反発させるのか、…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 最後の質問になりますが、外務大臣、クリントン・アメリカ大統領は五月二十八日、対中国最恵国待遇の供与を一年間延長されました。一年後の再延長に条件をつける大統領令に署名したわけでございます。 クリントン大統領は、昨年の大統領選挙戦では、ブッシュ前政権の無条件対中最恵国待遇供与を強く批判しておりました。そして、人権問題などを最恵国待遇更新の条件とすべきだと主張しておりましたが、大統領当選後は、人権問題に加えて、米中貿易不均衡、…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○東(祥)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 前回の質問で取り残した問題から入らせていただきます。ちょっと大きな問題でございますが、外務大臣にお聞きしたいと思います。 言うまでもなく、ボスニア・ヘルツェゴビナあるいはソマリアを引き合いに出すまでもなく、毎日世界じゅうで数え切れないほどの多くの子供たちが生命と成長の危機にさらされております。冷戦後の国際情勢の新たな動きというものは、必ずしも子供たちに対しての安全と保護を約束したわけではありません。 孤児あるいはストリー…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 本日は、今の大きな国際協力という枠組みの中で、教育・文化交流という側面、余り議論されてこなかったと思いますので、この点に焦点を絞って質問させていただきたい、このように思います。 この条約の趣旨を周知徹底させることは、ただ単に国内問題のみならず、外国における子供についても日本人が日本の子供と同様な権利を保障する、こういうことを意味するのだろうというふうに思っております。そういう意味で、異文化の問題あるいは異文化交流、あるい…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 具体的に聞いていきます。 まず、我が国の留学生の受け入れ体制についてお伺いいたしたいと思いますが、留学生は現在どれくらいいるのか、さらにまた高校生の留学生はどれくらいなのか、この点について御答弁願いたいと思います。