東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 保坂参考人にお聞きいたします。 まさに現場を踏まえた現代の日本の子供たちが直面する問題に対してるる報告してくださいまして、本当にありがとうございます。 そこで、日本の子供たちが直面している問題、同じような問題を抱えている他の国々というのはあるのでしょうか。アメリカあるいはヨーロッパ、いわゆる先進諸国と言われる国々の中で同様な問題が起こっているのかどうか、これが第一点。 第二点目は、今、日本の子供たちが直面している問題の所…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 最後に、本委員会でも訳語の問題がかなり議論されているのですけれども、この点について波多野先生と永井先生にお聞きしたいのですが、その前に、東郷理事、ユニセフというのは何というふうに日本語で訳しますか。それで英語では、略語ではなくて、何というふうに言っていますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 インファントじゃないのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 ちょっと思っていたことが違っていたので……。 それでは、波多野先生に聞きます。 児童の権利条約というふうに訳されてきているわけですが、「子ども」というふうに変えると何か具体的、実質的な問題が惹起されるとお考えになりますか。 そして、永井先生には、逆に、「子ども」に変えないで児童の権利条約という、その「児童」という言葉を付してそのままにしておくと何か具体的、実質的にこの法を運営していく上において問題を惹起することになります…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 カンボジア情勢について質問させていただきます。 まず初めに、極めて今事態に対して憂慮しているというふうに言わざるを得ません。 昨年の九月にPKO要員を日本が派遣した、その前の六月にPKO法案が成立した。そして、長い議論の最中、日本のこれまでの歴史を考えれば、ある意味で人的な平和、あるいは停戦が終わった後の騒乱した、そういう状況に直面している国々に対して日本はいまだかつて何も基本的にやってこなかった。また、侵略の歴史を踏ま…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 私の質問というのはもっと具体的に入ってきているのですけれども、PKO法案を成立させた、さらにまたPKO要員を派遣した当時、日本政府そして我々も含めて、今日の事態というのを想定していなかったのではないのか。また、もっと直截的に言えば、PKO法案の背景にある一つの物の理解として、今日の状況というのは考えていなかったのではないのか、想定していなかったのではないのか、それが極めて重要なことなんだろうというふうに私は思います。 初…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 そうしますと、PKO法案成立時及びPKO要員を具体的にカンボジアに派遣する当時想定されていた状況と今日の状況には乖離が出てきているということを基本的におっしゃってくださっていると思うのですが、その乖離は現行法の中でまだ対処できるだけの乖離なのか。つまり、想定された状況から変化してきている、その変化した状況にまだ対応できる状況にあると見るのかどうなのか、いかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 そうしますと、先ほどの外務大臣の極めて重要な発言と食い違ってくるのではないのかというふうに思うのです。 今の御答弁ですと、当初予定されていた状況と今日の状況の乖離はまだ現行法内で十分対処できる。しかし、片や外務大臣は、僕の理解が正しければ、今刻々と変化しているカンボジア情勢の中で、昨日の発言にもありますとおり、今の現行法、PKFが凍結された状況下において、この現行の法律を運用している限り限界が出てきているのではないのか、…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 その乖離が限界に近づいてきている、こういうふうに理解してよろしいですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 外務大臣はすごく重要なことを言われているのだというふうに僕は思うのですが、このPKO法案を成立させたときに、成立させたということは、私たちにとってみれば国民との約束事があるというふうに思うのですね。先ほど申し上げましたとおり、あくまでもPKO活動というのは、基本的には、紛争状況がもうおさまっている、停戦が合意している、しかし不測の事態が生じるかもわからない、したがって訓練された人間が行かなければならないということで、私た…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 現行法の中で対応することができるということは、現カンボジア情勢においては、PKF凍結解除ということをカンボジアの流れの中で昨日外務大臣が言われていることは撤回されるわけですね。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 停戦合意に関連して質問させていただきます。 UNTACは、停戦合意が崩れている、まだこういう判断を下しておりません。停戦合意はまだ守られている。パリ和平協定は一部崩れたとしても、これはブトロス・ガリ総長がきのう言われているそうでございますが、まだ停戦合意は守られている、停戦合意は存在する。そしてまた、日本政府はそれを支持している、こういう立場にあられると思います。 ただ現実には、その停戦合意というものは、これは一つは口、…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 パリ和平協定の調印によってUNTACの活動根拠が与えられました。ある意味ではUNTACに魂が入れられて、具体的にカンボジアで活動することができた一つの根拠になっていると私は理解しております。 そして、このパリ和平協定の大きな柱というのは基本的に四つあるのだろう。一つは停戦の合意、そして二つ目は武装解除、そして三つ目が難民帰還、タイ国境地帯に逃れていた三十七万人が全員帰還された、そして第四番目として総選挙、この四つの大きな…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 私は個人的には、停戦合意を担保する重要な要素というのが武装解除なんだろうというふうに思っています。しかし、今の御発言ですと、唯一のキーファクターではないという御趣旨の発言がありました。そうすると、停戦合意を担保しているものは一体どういうことなんですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 ちょっと筋が見えなくなってきてしまったのですが、今次長が言われていることは、UNTACに与えられた任務という視点においてはよく理解することができます。今私が論じているのは、日本のPKOということを論じているわけです。 そうしますと、PKOに日本が参加するための五原則において最も重要なファクターというのは停戦合意じゃないのか。つまり、停戦合意が破棄されたならば、日本がカンボジアでPKOを展開させる根拠はもう失われてしまうわ…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 停戦合意が破られていないと思うというその意味は、僕も何となくわかるような気がします。 そうすると、それは基本的に、パリ和平協定のうちの第一項目に掲げられる停戦合意が当該関係派によって破棄されていない、破棄するということが宣言されていないということが担保になるのですか。いかがですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 わかりました。 そうしますと、停戦合意というのは存在する。まだなくなっていない。しかし、停戦違反というのはいろいろなところで起きている。そして、停戦違反が起こっているという頻度が日増しにどんどん多くなってきている。これは地域によって、また場所によって大きく異なっているわけですね。 当然、また一番初めの論点に戻りますけれども、日本がPKO要員を派遣する当時、このようなことというのは予想されていなかったんじゃないのか。したが…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○東(祥)委員 時間が来ました。御健闘を祈ります。
第126回 衆議院 本会議 第24号
○東祥三君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、今政府より報告がありました「ガンボディア国際平和協力業務実施計画の変更」並びに「モザンビーク国際平和協力業務実施計画」に対して、若干質問を行うものでございます。 質問に入る前に、過日、国連ボランティアとして選挙監視業務のさなか、凶弾に倒れた中田厚仁様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 私は、政治家になる前、国連の職員として、世界の各地で、中田さんのような国連ボランティアや民間のボラ…