東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 冷戦構造が崩壊した。そして旧ソ連に見られる、あるいはまた旧ユーゴに見られるような形での、冷戦構造崩壊後に種々の混乱した状況が見られる。民族紛争という言葉で言っていいのかもわかりません。 他方、冷戦構造下においては、例えばニカラグアあるいはエルサルバドルといった、十年以上続く内乱、紛争というのがあった。犠牲者も、例えばエルサルバドル、ニカラグアにおいては十分の一ぐらいが犠牲者としてお亡くなりになっている。傷を受けた方々を含…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 寺田局長のお話、よくわかるんですが、冷戦構造が崩壊して旧ソ連、旧ユーゴに起きているのも、あれは民主化ととらえられなくもないわけですね。ただ、現象を見た場合、それが紛争という形でもってあらわれている。他方、中南米の場合は、冷戦構造下で、ある意味で代理戦争的な形でもって種々の紛争、内乱というのは起こっていた。そして、冷戦構造が崩壊する。そして民主化、今局長が言われた民主化という言葉でもってあらわされるそういう現象が出てきてい…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 またはしょりまして、今経済技術協力の重要性について御指摘がありましたので、その点に入らせていただきます。 まさに民主化を支援していく、さらにまたそれを支える一つのツールとして経済開発に着目されていることに関しては全く同意いたします。そういう意味で、例えばラ米の中を見た場合、今回外務大臣は行かれませんけれども、会長をやられているコロンビアに先日行ってまいりました。世間ではテロ、麻薬ということで、ある意味でなかなか要人も来な…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 ただいま議題になっております日本・トルコ租税協定並びに日本・イスラエルの租税条約について質問させていただきます。 まず初めに、外務大臣、先日トルコのオザル大統領が急逝されました。現地時間十七日だったと思います。オザル大統領は、御案内のとおり三十年ぶりに文民出身の大統領として出られた。また親日的で十数回に及ぶ来日をされている方でございました。また、最近の中東情勢を踏まえた上で、オザル大統領が湾岸危機のときに活躍された状況、…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 今回の租税協定が締結されますと、トルコとの間には三本目の条約が結ばれる。平成元年日ト航空条約、そしてまた平成四年におきましては日ト投資保護協定締結、そして今回の租税協定でございます。 今、日ト関係にはオザル大統領の急逝は影響しないのではないか、このような御指摘があったわけでございますが、極めて親日的で、トルコ自体がまれに見る親日国であるというふうに私も経験上理解しておりますが、とりわけオザル大統領は、トルコを中東における…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 それでは、イスラエルとの租税条約に関連して質問させていただきます。 イスラエルとは我が国は今まで何の条約も締結していないわけでございます。今回この条約が締結されれば初めてのものになる。何ゆえ租税条約が初めての条約としてイスラエルと結ばれることになるのか。さらにまた、この租税条約が結ばれる、用意されるまでの過程、経緯についてお伺いいたします。
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 イスラエルの地理的範囲についてお伺いいたします。 条約によれば、第三条一項の(b)で、「イスラエルが国際法及びイスラエルの法令に基づき主権を行使することができるイスラエル国のすべての領域」等云々、こういうふうに書かれているわけでございますが、有名な国連安保理決議二四二及び三三八とのかかわり、つまりヨルダン川西岸地区、そしてガザ地区とのかかわり合いについてお伺いいたしたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 先ほど局長の方から、イスラエルのみならずアラブ諸国との交流も緊密にしていきたい、推進していきたいというお話がありました。今回の条約をイスラエルと締結することによって他のアラブ諸国、大半が、大半といいますか、イスラム圏でございますが、イスラム教に従えば、利子を取るということも基本的に禁止されている、そういう宗教的な問題もあります。 実際のところ、アラブ諸国と租税条約が結ばれている国を挙げるとすればエジプトだけなんだろうとい…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 中東和平について質問させていただきます。 余りにも大きな問題で短時間で議論するということがそもそも不可能だなというふうに思うのですが、中東和平に関連して最大の懸案事項が、先ほども一部の議論としてありましたが、パレスチナ人国外追放問題であろう、このように思っております。大変憂慮いたしております。一人のパレスチナ人、国外追放された、あるいはまた弾圧、難を恐れて日本まで逃れてきた人が難民申請し、そして残念ながら一年かかった審査…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 確かに、イスラエルとのかかわり合いでいけば、今御指摘になった問題がパレスチナ人とのかかわり合いで一つあります。それからもう一つは、湾岸戦争後における中東全体におけるパレスチナ人の問題というのがあります。 今までの単なる、単なると言ったら語弊がありますけれども、限られていた。パレスチナ問題から、明らかに重層的、複合的な形でパレスチナ問題というのは取り上げられてきている。そういう意味で、問題の所在を明確にした形で、さらに日本…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 公明党の東でございます。 案件二件について御質問させていただきます。もう既に二人の議員が質問している内容ともかかわってまいりますので、重複は避けたいと思います。 二番目のIOM、国際移住機関について始めさせていただきますが、この前進を調べてみますと、昭和二十六年に前進の機関の設立が決議されて、昭和二十六年といいますと私がちょうど生まれたときでございました。第二次世界大戦が終わった欧州における混乱、そしてまた北米及び中南米…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 政務次官から極めて未来を示唆する重要な発言があった、このように私は思います。ソマリアあるいはモザンビーク等においても、今アフリカでどういうことが起こっているのかということ、自分自身の足と目と口で体験されてこられておりますので、それに対しては極めて敬意を表したい、このように思います。 その上で、今のお言葉の中にありました問題とのかかわり合いの中で、緒方貞子高等弁務官は既に指摘しておりますが、この難民問題というのは私たちの想…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 よろしくお願いいたします。 ところで、この国際移住機関憲章を締結していなかったために、非加盟国ということで、間違いがあったら訂正していただきたいのですが、現在このIOMに約九百五十名の職員がいらっしゃるというふうに伺っておりますが、そこには日本人が一人も入っていない。加盟国になれば入れる資格は日本人に与えられると推察いたしますが、このIOM憲章を締結した後、政府、外務省の関係当事者の方々は、IOMに積極的に人的貢献をして…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 積極的に人材発掘していただいて送り込んでいただきたい、このように思います。 財政的な側面で質問させていただきますが、IOM憲章の締結国として加盟する以上、予算分担が要求されると思います。一方においては具体的な案件が生じたときにおける事業予算、これは一般の拠出金に相当するのだろうと思いますが、それとは別に定期的な形での予算分担が要求されるのではないのか。一たび加盟国になる以上、IOMの運営あるいはまた活動の計画、そういうと…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 今の御発言に基づきまして、今後ともフォローアップさせていただきたい、このように思います。 ところで、他の加盟国は、日本がこのIOMに加盟するということに関して何を期待されていると思われますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 それに期待します。 次に、コスパス・サーサット計画、残り三分になってしまいまして申しわけありませんが、さっさとやらせていただきます。 もう既に質問がありましたのでその部分は避けさせていただきますが、このコスパス・サーサット計画に参加することによって、当然海洋における災難、事故、これを迅速にかつ適切に把握することができる、さらに広範囲にわたって的確な情報が入ってくるのだろう、このように推察いたしますが、今日まで日本周辺で発…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○東(祥)委員 公明党の東でございます。 時期がちょっと遅くなりましたけれども、武藤外務大臣の御就任、まことにおめでとうございます。また、かつてないほど日本に対しての注目度が極めて高くなりつつあるこの現時点におきまして、外務大臣という大変な要職を務められ、大成功することを祈っております。お体に十分お気をつけになっていただきたいと思います。 きょうは二点質問させていただきますが、三十分しか時間がありませんので、まず初めに、カンボジア情勢に…