東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 公明党の東祥三です。 両条約について質問させていただきますが、これはもう既に昨年の六月のUNCEDの会議において、百八十カ国以上の国々が参加して、そこで懸案になっていた問題でございます。内容はまだ具体化しなければならないところ、また個々の規定に関しては種々検討していかなければならない問題があると思いますが、これは地球全体の問題でございます。そういう意味で、その枠組みを整えるという意味では極めて有効な第一歩であろう、このよ…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 GEFの存続期間というのはいつまでですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 この条約を締結したとしても直ちには発効しない。両条約とも発効するのは大体いつごろだというふうに推測されておられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 今のお話ですと、GEFは来年の五月に一応期限切れになる、両条約が発効するのは多分それ以降になるだろうと単純に推測させていただくわけですが、そうしますと、両条約発効後はこの資金供与制度の運営先というのはどのようになるのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 先ほどの御説明の中に、昨年我が国がGEFに対して三十億円の追加融資をしているわけでございますが、その理由として、発言力をGEF内において強める、そのようなお話があったわけですが、実際のところ強まっているのですか、強まってきたのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 我が国には両条約締結後資金拠出が義務づけられているわけでございますが、その拠出額はどの程度になると思われますか。また、GEFに対しての出資比率というのは何を基準にして決まるのか。この点についてお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 ただ、極めて重要な問題でもあり、また日本のODA政策、昨年発表されている日本の環境に対しての問いかけの中でも、環境問題に対して積極的に日本政府は取り組んでいく、そういう決意表明もされているわけです。現在までのところその拠出分担率に関してのメルクマールは存在しない、また締約国間との交渉あるいは議論を通じて決めていくということであるわけですが、普通私は、一般的に考えれば、国連に対しての拠出比率というのは一二%強になっているわ…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 生物多様性条約についてお伺いいたします。 昨年の十二月に世界銀行のアジア及び太平洋地域における生物多様性を保全するための戦略がまとめられました。この戦略の概要について簡単に御説明願えますでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 昨年の六月三十日、政府開発援助大綱というのができているわけですが、その中に、環境に限っていえば「環境保全の達成を目指しつつ、地球的規模での持続可能な開発が進められるよう努める。」こういうことが書かれているわけでございますが、この世銀がまとめた生物多様性を保全するための戦略が、日本のODA政策、環境分野におけるODA政策へ何らかの影響を与えるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 昨年の地球サミット時においては米国はこの生物多様性条約には署名しませんでした。最近になって署名する意向があるというふうに伝えられております。これが本当であればまことにうれしいことである、このように私は思っておりますが、その米国の政策の変更というのは、ブッシュ政権からクリントン政権になった、そしてクリントン大統領のもとに環境問題に強い関心を持っているゴア副大統領の存在が影響しているというふうに推察いたしますけれども、政府は…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 サミットの時点においては署名しなかった、最近になって政権の交代、今申し上げました影響下で署名する意向がある、そういうお話でございますが、当時、この生物多様性条約のどういう点を特に問題として署名しなかった、また署名する決断をされなかったと推察されますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 日本政府の場合は、署名するに際して、米国が問題とした二点に関しては別に問題にならなかったのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 外務大臣、さきの日米首脳会談におきまして、宮澤総理の方から、環境問題に関して日米がともに取り組んでいくべきではないかという話が当然あったのじゃないのかなと私は推察するわけでございますが、この点については何か情報を伺っておられますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 それはどちらがイニシアチブをとって切り出したか御存じですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 質問者は私でございますので。 そこで、先ほど河合参事官の方から、資金問題を規定する条項についての宣言の御説明がありました。また、私の委員会不在中に、川島議員の質問への答弁の中で、この宣言というのは解釈宣言であるかのように言われたと聞いております。もし解釈宣言であるなら、それが明示されていると思うわけですが、本条約においてはそれが明示されていない。そういう意味では、解釈宣言ではなくて宣言そのものなのではないか、このように私…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 ちょっと頭の整理ができないのですけれども、本条約では「いかなる留保も付することができない。」このように明確に規定しているわけですね。ということは、それはもう宣言であって解釈宣言ではないのではないかというのが私の質問なんですけれども、それは解釈宣言と理解するのですか、宣言そのものなんですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 わかりました。 三十問ぐらい用意してきたのですが、もう時間が来てしまいました。 最後に、この国際的な環境問題、地球環境問題というふうに申し上げていいと思いますが、この問題に対しての大臣の御所見を承りまして、質問を終わらせていただきます。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 僕、時間を間違いました。あと三分あるということであります。申しわけありません。 UNCEDの参加国は、先ほど申し上げましたとおり百八十カ国余りだった。そして、気候変動枠組条約に関して言えば百六十カ国が署名した。二十カ国署名しなかったわけですね。この二十カ国というのはどういう国々が挙げられるのでしょうか。また、その理由はいかがでしょうか。二十カ国全部挙げるのは大変だと思いますが、幾つかの国々、例示してくださって、その理由は…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○東(祥)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○東(祥)委員 本日は、中南米全般に関して質問させていただきたいと思います。 まず初めに、今月の末から外務大臣はメキシコ及びベネズエラを訪問されるということを知っております。外務大臣は、議員として多分珍しいんだろうと思うのですが、中南米のことに関して大変関心を持たれているということをよく存じ上げております。日本エクアドル友好議員連盟の会長でもありますし、コロンビアとの友好議員連盟の会長でもあります。 そういうことを踏まえた上で質問させて…