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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 パリ和平協定が合意されて、そして五月に控えております議会制定選挙を終えるまで暫定期間という形でもってとらえられ、その間、UNTACがこの議会制定選挙を目指してずっと活動してきている。そういう中で、選挙を控えて、先ほどのお話にもありましたように、治安の状況が極めて悪化してきている。そういう中で選挙が行われたとする。その後の見通しについてはどのように御推察されておられますか。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 理想的にいけば、和平協定が合意されたその状況下がそのまま推移していって、そして議会制定選挙が行われるとするならば、今御説明になられた方向に行くんだろう、このように絵を描くことができるわけですが、先ほど御説明がありましたとおり、特に最近、また選挙運動が始まってからUNTAC要員が、私の知る限りでは、バングラデシュの人あるいはブルガリアのUNTACの兵士が殺害されている。さらにまた、日本のUNVの方がまさに殉職されるという状…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 より具体的なことで聞きますけれども、最近の事件で言えば、ポル・ポト派がプノンペンにおける事務所を閉鎖した、このことについては日本政府はどのようにとらえられておりますか。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 シアヌーク殿下にキュー・サムファン大統領が書簡を出したと聞いております。その事務所閉鎖等に関してだと思うのですが、そのときにはSNCから脱退するということは表明しているのですか。事務所閉鎖ということによってSNCから脱退したというふうにはとらえておらないのですか。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 先ほどの御説明の中にありましたけれども、明快な言葉で言われ得ない、多分我々の知らない重要な、いろいろな情報があるのだろうと思うのですが、その一連の最近起こっている治安状況の悪化、さらにまたポル・ポト派のプノンペンにおける事務所閉鎖、なぜこういうことが起こってきているのかといえば、多分最大の原因は、パリ和平協定が合意された後今日まで、まさに五月中旬に展開される議会制定選挙までにポル・ポト派の武装解除、これを達成することがで…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 これは多分そこに判断の問題が出てくるのだろうと僕は思うのですが、議会制定選挙を日程どおり行わないとするならば、和平プロセスが崩れていってしまうのではないのか、こういう判断と、逆に、ポル・ポト派の武装解除、議会制定選挙をおくらせても何らかの努力をして、時間がずれるかわかりませんけれども、おくれるかわかりませんけれども、そういうことを努力していった方がより、一番最初の方におっしゃってくださった本来予定されているまさに理想的な…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 ある意味で見切り発車をしてしまったわけですね。一たび動き出しますと、それを戻すというのは本当に難しいことだ、経験則からいっても私はそのように思います。ただ、先ほど御説明にもありましたとおり、総選挙、議会制定選挙を控えて、状況としては悪化してきている、政府もお認めになっているところでございます。 そうしますと、選挙後の見通しというのは、どうしても人間、悲観的な方向に考えますから、まさに説明してくださったとおり、理想的な方向…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 UNTACは、パリ和平協定は崩れていないと言っています。また、停戦合意も崩れていないと言っている。日本政府もそれに基本的に同調している。日本政府が言うのですから、はるかに情報量の多い日本政府が言うのですから、私も信じています。しかし、総選挙を控えて、私が想像する以上に多分事態が悪化してきているんじゃないのか。大げさな表現なのかどうかわかりませんが、まさに薄氷を踏む思いに最近なってきております。 そのPKO法案を議論させて…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 別の言葉で言いますと、今後の状況次第では、たとえUNTACが和平協定及び停戦合意が崩れていないと判断しても、日本は必ずしもそれに同調することなくて、日本独自の判断で日本のPKOの一時休止、中断あるいはまた撤収ということも十分頭の中に入れているというふうに理解しておいてよろしいのですね。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 それでは、UNTACのそのスケジュールに従いますと、議会制定選挙を間近に控えておりまして、また、その選挙要員の方々、特にUNVは今一時撤退して着任地まで戻っていないという状況下にあるわけですが、そういう方々から切実な思いとして、自分たちの職務遂行における身の安全を守ってもらいたい、こういう声が日増しに高まってきているわけです。 そこで出てきている一つの考え方が選挙防衛という考え方なんだろうというふうに思いますが、この選挙…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 時間になりましたので最後にさせていただきますが、外務大臣、今いろいろ説明していただきましたし、またこちらの方から憂慮、懸念の一端を示させていただきました。これからますます緊張感がある意味で高まってくるのだろうと推測されます。そういう中で、日本の独自の判断をすることができるわけですから、これを過たずやるということがある意味で極めて重要なことになってくるのだろうというふうに推察いたします。 UNTACの活動日程とのかかわり合…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○東(祥)委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 公明党の東祥三でございます。 本日は二点について質問させていただきます。 第一番目は、在外公館云々の法律の一部を改正する法律案についてでございますが、冷戦構造が崩壊して旧ソ連邦、あるいはまた旧ソ連邦が崩壊して幾つかの新しい独立国ができる、またその他の国々の独立も達成される、さらにまた冷戦構造は崩壊したけれども民族紛争等で非常に不透明な国際情勢が観察される、そういう中で、外交官の方々がいろいろな厳しい環境の中で働かれている…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 実館が置かれるところについて説明してくださいましたが、兼館といえどもそれぞれの国から当該兼轄する地域に外交官が行って実情調査等をせざるを得ないわけですから、そういう意味でその他の兼館が設置される国々に関しての状況についても御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 現在特に治安が懸念されると言われる国で、なおかつ在外公館が実館としてある国の数というのはどれぐらいあるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 在勤手当との兼ね合いで質問させていただきますが、そういった国々に派遣される外交官に関しては特別な手当というものが配慮されるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 例えばテロ等が横行している国があるとします。現実にもあるわけですけれども、そこで在外公館に勤められている外交官が自分のものとして所有している自動車が爆破されてしまう、例えばそのとき自動車手当、あるいはそういうところでは概して保険等を掛けるというのも非常に難しいという場面も出てきますが、そういう補償はされますか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 そういうことを考えていく、検討する対象項目としてお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 治安や安全のみならず、世界百九十カ国ぐらいあるんでしょうか、そのうち日本が承認している国、百八十四カ国あるというふうに聞いています。在外公館があるところも、大使館だけでも百十館あるわけですから、そこには高地の国あるいは気候が非常に悪い国、空気が希薄な国、汚染されている国、また飲料水が適切に十分に入らないところ、あるいはまた医療環境が整ってないところ、お子さんの教員問題に関しても不十分なところ、いろいろあると思うのですが、…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○東(祥)委員 総合的にという言葉はすごく便利な言葉なのですが、それを判断する基準、各項目、教育なら教育、衛生環境あるいは医療環境、どういうものが欠けていると特別な配慮をしなければならないのかという、ある程度客観的な基準がなければできないのではないのか。 世界各国にいろいろな方々が行かれているわけですから、外交官の方々の仕事というのは全般にわたる仕事だと理解いたしております。その中に特に自分たちの待遇、境遇を変えることに熱心な大使がいら…