東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 おはようございます。東祥三でございます。 これまで、公式の場で浜本大臣就任に対してのお祝いの言葉をかける機会もありませんでしたので、改めて、この多難な時期、労働大臣御就任まことにおめでとうございます。と同時に、大変な大転換期でございます。種々議論されておられますとおり、この労働行政、さらにまた世界の中の日本、また日本の中における産業構造転換に伴う種々の課題が山積しているこのときに、労働大臣という大変な職務につかれ、その難…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 これらの雇用継続給付制度の創設及び失業給付の改善によりまして、全体のシステムがより複雑に変化していくことになるのではないのか、このように思います。そしてまた、今御答弁していただきましたとおり、約百三十万人の方が対象者になり、五カ月後の来春より対応していかなければならない、そういうわけでございます。 また、これは当時与党であった私どもが全力で取り組んだ制度でもあります。第一線の現場である公共職業安定所等で本システムが機能的…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 次に、雇用対策について御質問させていただきます。 先ほど大臣の方からもお話があったことに関連するわけでございますが、まず、先週、本年三月の新卒者の就職状況が七〇%であるという非常に厳しいデータが文部省の方から出ました。景気が徐々に回復に向かっているといっても、リストラを行って事業の再構築を行っている企業が多い昨今の状況から勘案すれば、学生が今までと同じ希望職種を求めていたのでは、なかなか事態の打開は難しいのではないのか、…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 本年六月に雇用政策研究会の出しました中期雇用ビジョンがあります。この中期雇用ビジョンにおきまして、特に成長が見込まれる分野として、医療福祉分野で二〇〇〇年までに百万人以上の関係従事者の増加、教育分野での六十万人の増加、住宅分野での三〇%の市場拡大などが挙げられておりますけれども、これらのことについて具体的な根拠をお示しいただけますか。
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 中長期的な問題といたしましては、今御指摘のありました五つの分野、医療福祉の分野、住宅分野、情報通信分野、教育関連分野、環境分野の成長というのは大いに望まれると思いますし、また私自身も期待しているところでございます。 医療福祉の分野においては、生活者優先の社会あるいはまた高齢化社会を考える上で必要不可欠でありますし、また住宅については、もう言うまでもなく、ウサギ小屋と言われる日本の住宅事情を、質、量ともに改善していかなくて…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 きょうは文部省の方にも来ていただいております。高等教育局近藤課長に来ていただいておりますが、文部省は、学生がこれらの分野を学べる教育制度の整備について、今おくれていると思うのですけれども、いかに取り組まれていこうとされておりますか、御見解を賜りたいと思います。
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 今年の九月の時点で我が国の全体の失業率は、先ほど御指摘になりましたとおり、三%でございます。しかし、十五歳から二十四歳の若年層の失業率は何と五・七%、うち男性のみが六%となっております。未就職卒業者いわゆる就職浪人の方を含めて、日本の将来を担う若者たちが就職に対しての明るい希望が持てない現状にあるわけでございます。 一方、公共職業安定所に提出されました来年三月の大卒時の採用計画書によりますと、対前年比の伸び率は増加してお…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 未就職者体験プログラム、どういうプログラムですか。
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 次に、労災保険について質問させていただきます。 昨年の八月、悲しい事件がございました。御案内のとおり、出張帰りの企業の幹部が新幹線の車内で刺殺されるという痛ましい事件がございました。このようなことは二度と起こってほしくないとだれもが願っているわけでございますが、本件でお亡くなりになられました方の労災申請について、先日認められないという結果になった、このように聞いております。大変に残念に思いました。労災認定された場合とこれ…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 労働基準監督署の判断だということで、浜本大臣、事務局の方からの答弁を依頼されて、私はそれを受けましたが、極めて重要なことを局長はおっしゃっているのだろうというふうに思います。 昨年八月の新幹線「のぞみ」での殺人事件というのは、業務出張したのです。そしてその途上で、今局長がいみじくも言われましたけれども、第三者から、見知らぬ人間から結局殺害、刺殺されてしまって死をもたらした。私は、問題は、第三者、知らない人間であろうがどう…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 今、世界的には極めて少数派が立脚する視点に立って局長は説明されました。業務遂行性というのはアライジング・イン・ザ・コース・オブ・エンプロイメント、雇用途上で生じてくるという意味で業務遂行性というふうにいいます。業務起因性というのはアライジング・アウト・オブ・エンプロイメント、雇用から生じてくる、これです。この二つの要件を二つとも満たしていない限りだめだと労働局長は、簡単に言えば、おっしゃっているわけでございます。 イギリ…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 いや、理解できません。通常業務に危険が内在しているか……
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 今の大臣の発言に関しては、後から要求しようとしていたことで、その問題点がどこにあるかということを今ここで明確に一つの例として明示しているのでありまして、ここで問題点がクリアになると思うのです。それに基づいて大臣が多分判断できることもあるのではないのか。 一般論として申し上げているわけではありません。一般論としては、当然その労災認定基準の検討という大きなテーマがあります。それは一生懸命やっていただきたいと思うわけですけれど…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 これもおかしいですね。要するに、職種の違いによって労災の適用が異なってしまうのかということを局長みずからがおっしゃっているわけです。金融機関というのはお金をたくさん扱うから、当然そのお金目当てで危険が他の職種の人よりも異なるだろう。問題は何なのかといえば、結局、一番初めに局長が言われたとおり、上司からある意味で業務命令の一環としてインタビューを受けなさい、ちゃんと業務の範囲内におさまっているからだと思うのです。 もし、そ…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 浜本労働大臣は、今の話を伺っていて、どのようにお感じですか。労働省の今までの見解というのはそうだから、僕は今この問題を提示しているわけです。おかしいのではありませんかと申し上げているのです。いかがですか。
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 今大臣は、業務上とは関係ないところで起きたものに対しては労災は認定されないと。ところが、通勤途上にもし何か問題が起こった場合、事故が起きた場合、通勤上の災害として認められるのですよ。直接業務とはかかわり合いなくても、昭和四十八年ですか、正確に覚えておりませんけれども、通勤途上で起きた事故に対しては災害が認められるわけです。 私は、この問題に関しては労災が認められるべきだ、このように主張しているわけですけれども、もしそれが…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 局長及び大臣、大臣は優しい、優しいというか、当然当たり前のことを理解してくだされる大臣だろうというふうに僕は思っているんですが、九九%業務遂行上である、一%よくわからない、そういう問題であるならば、疑わしきは救済する、そういう立場に立つのか、疑わしきは救済せずという立場をとるのか、こういう議論になってきてしまうかもわかりません。極めて重要なことだと思うのですね。 なぜ、通勤途上で起こる事故、この場合、通勤途上に「のぞみ」…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 局長、よくわかってくださっているんだろうと思います。でも、なぜ、撤回してあげればいいじゃないですか。また、今おっしゃられたとおり、これから審査会ですか再審査……(廣見政府委員「審査官です」と呼ぶ)審査官、または民事訴訟、こういうふうになっていくんじゃないですか。過去に撤回されたケースというのはたくさんあります。データもあります。一〇%くらい撤回されているというケース、年度もありますし、それだけ局長言われているのですから、…
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 過去に、労災の認定が却下されてその後民事訴訟で認定されたケース及び不服申し立てで最終的に認定されたケースについて御説明願えますか。
第131回 衆議院 労働委員会 第2号
○東(祥)委員 例えば、平成五年度ですと、審査官請求件数九十六件中四件、これは取り消されているわけですね。却下されたものが今度認定されている。それが再審査請求にいきますと、平成五年度はゼロでございましたが、これは審査会でなかなか認められるというのは少ないみたいなんです。次に、行政事件訴訟の推移というところで考えますと、例えば、平成二年ですと五十一件、そのうち十一件、これは却下が撤回されて認められているわけです。約二〇%。平成三年度六十八…