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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 飛行機等を利用されるというそういうお話でございますが、ただ、航空機の運用についてはいろいろな制約が当然起こるだろう。当然今回の場合は、肉眼で見られる方もある意味では専門家ではなかったんじゃないのか。つまりパイロットであると、その人の感性または観察眼に頼らざるを得ない。さらにまた、雲だとか霧だとか煙が出たならば、もうその機能は果たせなくなってしまうのではないのか。 そういうことも考えますと、例えば人工衛星の合成開口レーダ…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 局長、ここにあるのが、インターネットを利用して、CNESというフランスの宇宙機関、これのSPOT衛星の画像です。これは三日後のものです。つまり、こちらの方にそういうちゃんとした体制があれば、自前の衛星をぼんぼん打ち上げて回せということを言っているのじゃなくて、既存の一つのシステムを使ってやろうと思えばできるのじゃないですかこういうことを言っているわけです。 それで、さらにまた御案内のとおり、平成四年の二月の十一日、ふよ…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 その結果をまた近いうちに聞きますので、よろしくお願いします。 次に、今回、ボランティアあるいはまた外国からの援助、本当に温かい御支援をいただいたわけでございますが、基本的に、小澤大臣、日本の欠如していたこの危機管理体制、これをつくるに当たって、ボランティアあるいはまた外国の支援というのをどのように位置づけるのですか、この点についてお伺いしたいと思います。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 本日、危機管理体制見直しのために、米国に、連邦緊急事態管理庁、FEMAへ国土庁の審議官を団長に内閣情報室の方々十一名が派遣されるということを伺っております。いいことだというふうに思います。 ただ、局長御案内のとおり、FEMAというのは基本的には、私の理解するところ、外からの支援、つまり人ですね、受け入れないという方針を持っています。それはなぜならば、自己完結型で、善意に基づく支援を受け入れるためには当然それなりの受け入…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 基本的に、まさに今局長が言われた点を踏まえた上で考えていただきたいと思います。 今月六日付の消防庁の「地域防災計画に係る緊急点検の実施について」ということに関して、今後、当然これらをチェックして地方自治体を監督するとともに協力、支援していかなければならない、このように私は思っておりますけれども、自治省としていかに取り組まれていくのか、この点について答弁いただきたいと思います。

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 最後の質問になりますが、「消防団、自主防災組織の育成強化について」ということに関しまして、この点は極めて重要な課題であると私自身思っております。 消防団や地域防災コミュニティー等の自主防災組織は、現在高齢化の傾向も進んでおりまして、昼は居住地を不在にするサラリーマンも多くなってきております。こういったことを踏まえた上で、財政面も含めて自治省はどのような援助、バックアップ体制を、また推進をしていかれるつもりなのか、この点…

新進党1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東(祥)分科員 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 新進党の東祥三でございます。 まず初めに、先日の阪神大震災でお亡くなりになりました方々に深甚なる哀悼の意を表しますとともに、また御遺族の方々に弔意を表明させていただきます。そしてまた、負傷された方、今なお被災生活を強いられている方々に対し、心よりお見舞い申し上げる次第でございます。 さらにまた、自分自身も、また家族の方々も被災されておりながら、全力投球で闘って取り組んでくださっております自治体の方々、またNGOの方々、さ…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 次に、日本人の被害者数については、各新聞が警察庁の発表を載せておりまして、ある意味で簡単に知ることができるわけですけれども、在日外国人の被害状況については触れるものが少ないのではないか、このような印象を持っております。当該地域が壊滅的な被害を受けておりますために、これはある意味でいたし方ないのかもしれませんけれども、なかなか日本の報道ではわかりづらい、こういう印象を持っております。政府は在日外国人…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 死亡された方というのはどれぐらいいらっしゃいますか。つまり、判明されている範囲内でどれだけいらっしゃいますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 これは警察庁はどこまでやられるのですか。その判明されている方、今百名ぐらいだ、時間がかかればもっと判明してくるかもわからない。そして、その身元判明が種々の状況下において非常に難しい、そういうふうになった場合、その御遺体はどうされるのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 その後はわかりますか。最終的な確認作業をして、そしてわからない、市町村に御遺体を引き渡される。その後、市町村はどうするのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 新聞報道、またその他の資料を見ますと、二百三十九人の方がお亡くなりになっている。こういう情報もあるのですけれども、今警察庁の説明員の方に説明していただいた情報が、私は一番適切なんだろうと思います。そういう意味で、まだ確認作業が済んでいない。またそれが終わって、市区町村にすべてのデータが渡される段階でぜひ報告していただきたい、このように思うのですけれども、よろしくお願いします。 次に、本来、大使館あるいは領事館の任務には、…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 次に、先日の報道では、義援金の中から被災者一人当たりにつき十万円の見舞金が支払われる、これとは別に国から弔慰金として、生計維持者の遺族には五百万円、その他の人には二百五十万円が支払われているようです。報道によりますと、「外国人といえども「住民であるし、「住民」とかき括弧しているわけですが、その住民には弔慰金が支払われているようですけれども、まず、この「住民」の定義は一体何なのか、教えていただきたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 わかりました。 ビザが切れちゃった人はどうなりますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 同じように、負傷した方に対しての治療あるいは治療費、この取り扱いはどういうふうになっていますでしょうか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 診療は拒むことはできないというのはわかるのですが、短期滞在者でたまたま被災に遭ってしまった、お金も持ち合わせがない、国民健康保険にも、健康保険にも入っていない、そういう人たちの治療費はどうなるか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 その場合、費用の問題が起こると思うのですね。諸外国でも、日本の方が交通事故に巻き込まれてしまった。それで、観光ビザで行く場合、ちゃんと保険を掛けていけばいいのですけれども、掛けていかないでそういう事故に巻き込まれてしまった人がいる。日本人が例えばアメリカでそういう事故に遭遇したときに、基本的に本人がお金を払う。しかし、そのとき持っていない。その場合は、日本の領事館あるいは大使館が立てかえるか、あるいはまた家族に連絡して家…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 これは前向きに検討しているのですか。それとも、後ろ向きに検討されているのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 オーバーステイを余儀なくされている人のビザ扱いはどうなりますか。