東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 過去の経緯についてはよくわからない、また信義の問題もあると。よく理解できないのですけれども。ただ、与党の三党の代表団が訪朝された、そしてその前に自民党総裁としての河野大臣、社会党委員長としての村山総理、そしてまたさきがけ代表としての武村代表の、まさに党首による政治的決断があって初めて訪朝が可能になったんではないのですか。この点についてはいかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 それをいわゆる政治的決断というふうに言ってよろしいのかどうかわかりませんが、与党代表団として三党の代表を送られる、このような合意がなされた。それはいつだったのですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 この訪朝に関して外務大臣は当初から直接参画されていなかった、そういう御答弁でございますが、相談を受けたときに、タイミングに関しての問題があるとは思いませんでしたか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 訪朝前、訪朝団の代表の方々に外務大臣としてアドバイスされましたか。交渉に関して何らかの条件を付されましたか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 条件は一切付されなかったということです。 そうであるとすれば、核心に入りますけれども、今回の三党代表によるこの訪朝によって合意されたと言われるいわゆる四党合意というのは、日本政府を縛るのですか、日本政府の今後の日朝国交正常化に関して拘束力を持つのですか。いかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 ということは、四党合意に基づく、ここには四つの項目で、二つが努力目標、そして二つが確認事項というふうになっているわけですけれども、これが政府に対して拘束力を持たない、こういうふうに理解してよろしいですか。再度お聞きいたしておきますが。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 訪朝後、小渕副総裁がこの訪朝に関して韓国を訪問されましたが、事前の根回しというものは当然やっていたのだろうと推察いたしますけれども、この点についてはいかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 はい。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 それはどなたからですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 米国に対してはいかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 九〇年の三党宣言に基づいて日朝交渉が始まった、そして第八回目の交渉時において決裂してしまった。その最大の原因は、日本側からは李恩恵問題、そしてまた北朝鮮側からは戦後補償の問題、そしてまた日朝国交正常化の最大の問題は核疑惑の問題であった、このように私は理解しておりますが、この理解で間違いありませんか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 核疑惑の問題はまだ解決されていないわけですね。核疑惑の問題を時間をかけて解決するという米朝合意が成立した、しかし本当にそれが解決されるかどうかはまだだれもわからない。このような状況下において、なぜ日朝国交正常化を急ぐ必要があるのでしょうか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 私が申したい点は、少なくとも日朝国交正常化の一つの障害が核疑惑だった、そして、この核疑惑はまだ晴れていない、いつ晴れるかもわからない、そういう状況において、日朝国交正常化を別に急がせなくてもいいのじゃないですかと。ただ、先ほど外務大臣から明快な答弁がありまして、四党合意、これは日本政府を縛るものではない、拘束するものではない。その意味においては、これから政府が北朝鮮との国交正常化交渉をいつやるかということについては、まだ…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 日朝の政府間交渉のきっかけをこの三党の代表団の訪朝によってつくってくださった、このように外務大臣の最初の答弁であったのですけれども、政府としては、いつ政府間の交渉を再開されようと思っていますか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 できることならば、この数カ月以内ですか、あるいは一年、ことし以内ですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 政府間での交渉においては、何度も繰り返しますが、外務大臣の御答弁にありましたとおり、四党の合意に盛られている文言には拘束されないということなんですが、当然、政府間の交渉が再開されたときには核疑惑の問題についても議論がされていくわけですね。いかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 KEDOに関して質問させていただきますが、北朝鮮は、再三にわたりまして朝鮮半島エネルギー開発機構、KEDOに盛り込まれました韓国型の原子炉の提供を拒否して、韓国は、韓国型でなければびた一文も出さないとしております。また、昨年の米朝合意に基づくと、KEDOと北朝鮮との原子炉供給契約にかかる今月二十一日、いわゆるデッドラインと言われておりますが、この二十一日については、同日は努力目標であるとする日本、アメリカそして韓国三国に…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 まさにKEDOも今これからどういうふうになっていくかもわからない、また先ほどから議論しております核疑惑の問題に関しても、結局、米朝合意に基づいて特別査察が五年後に延期されている、その間、何がどうなるかということはだれもわからない、こういう状況下において日朝政府間交渉のきっかけが与党三党代表によってつくられた。それについて政府は、外務大臣から御答弁ありましたとおり、事前の過程に関しては直接タッチされていない。ただ、結果とし…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 外交の継続性という点については、私は全く外務大臣と同感でございます。 ただ、この点について申し上げさせていただければ、まさに与党三党の方々が訪朝されて、その内容については帰ってきてから外務大臣はお聞きになった。その過程についてはほとんどタッチされていない、どのような連絡をとったかもわからない、そういう状況下でありますから、外務大臣みずからが言われましたとおり、この四党合意に基づく合意書、これは日本政府を拘束するものではな…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 その点については御心配なく、理解していると思っております。 ただ、本日の朝、報道されている新聞を読みましても、与党代表団の団長であられます渡辺美智雄元外務大臣が、日朝国交正常化交渉に関して、李恩恵問題について、これは取り上げる必要なし、そういう趣旨の発言をされておられます。こういうものに対して日本政府としては一切拘束されるものではない、そういうふうに理解してよろしいですか。