P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 それで、外務大臣にお聞きしたいのですが、外務大臣も現場に行かれて各総領事館の方々ともお会いになったというふうに聞いております。外務大臣にお聞きしたいことは、在日外国人あるいはまた領事館に対しての政府のありようというよりももっと広い角度で、今回一連の予算委員会における質疑、さらにまた集中審議等を聞いていて、基本的に危機管理体制をつくらなければならない、またそれが欠如していた、この点においてはコンセンサスがある意味ででき上が…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 基本的には、大臣は、外国の支援というのは善意を前提にしているわけですから、善意を前提にした支援というものを取り入れた管理体制というのはあり得ない。僕はそのとおりだろうというふうに基本的に思います。そういう意味では、危機管理体制というのは、予想していないときに起きるわけですから、それに対していかに国内的に十分なる体制を整えることができるか、そういう点においては全く基本的に認識を一にする、こういうふうに私は思います。 ただ、…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 それでは次の、本題に入らせていただきます。 まず初めに、外交政策全般と申しますか、素朴な質問をさせていただきたいと思います。 ちまたでは、今言われていることではありませんけれども、数カ月前に何人かの方々から、政治家というのは一体何なのか、とりわけ今の政治家は、大臣になってもあるいは総理になっても、何をやるかということが明快ではないのではないか、総理になること、また大臣になることそれ自体が目的になっちゃっているのではないの…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 非常に難しくて、僕もまだ勉強途上ですから、いろいろ本当に素朴な質問をさせていただいて申しわけないのですけれども、ぜひ教えていただきたいのですけれども、百二十二回国会における河野外務大臣の外交演説、これを読ませていただきますと、「外交の目的は、言うまでもなく国際政治の現実を踏まえて着実に国民の利益を図っていくことにありますが、国家間の相互依存が深まる中、」云々とあります。外交の目的というのが書かれているのですね。「国際政治…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 外交というより、対外政策というふうに言った方がいいのかもわかりません。 対外政策の基本的な構成要素は、一つは外交であり、もう一つは安全保障、そういう問題なんだろう。これがパッケージされて対外政策というものが成り立っているんだろう。その目的は、今おっしゃったとおり、国民の利益なんだろう。 私は、よくわからないのです。つまり、二十世紀後半支配してきた東西冷戦構造が幕をおろされた。そして新しい時代を今現在迎えようとしている。そ…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 国際社会の平和と安定、これをある意味で目指せる、そういう状況に日本はなっているんだ、こういうふうにおっしゃっていると思います。 それを達成するための日本の力、国際社会における日本の位置づけ、安全保障の面に関してはお触れになっていないわけですけれども、基本的には、一九七六年宮澤元総理が言われたと思うのですが、米国から、核の抑止力に日本は依存していい、またそれを受けている、つまり日米安全保障体制そしてアメリカの核の抑止力の中…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 ということは、基本的には吉田ドクトリン、これは基本的にその構造というのは変わっていない、こういうふうに理解してよろしいですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 そのことを前提にしてお伺いさせていただきますが、きょうはあと二つの点について質問させていただきたいと思っているのですが、一つはODA、そしてもう一つは国連の問題です。 今大臣がおっしゃってくださった基本的な日本の外交政策、対外政策というふうに申し上げていいかもしれません、その外交の分野におけるODAというのは、これは一つのツールですか、外交目的を達成していくためのツールですか。そして、国連というものはその外交政策の中でど…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 それでは、そのODAについて質問させていただきます。 政府は、ODA大綱を平成四年六月に閣議決定しております。この中に盛り込まれましたODA四原則に基づいて、基本的にODAの運用を図ってきております。この四原則というのは、基本的には、今外務大臣が言われた国際社会の平和と安定を妨げるような要因がちりばめられたときに、このODAの原則に照らし合わせてみて、ODAをどういうふうに使うのかという判断基準になっているのだろうという…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 ミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史、余りにも有名になり過ぎてしまっているわけですけれども、五年半を超える軟禁状態を強いられている。そして、もちろんこれがミャンマーの国内法に基づいて合法的に行われているのでありますれば、そう非難することでもないのだろうと私は思います。しかしながら、法規的には一月二十日で拘束期間が切れているはずです。 このような状況を踏まえますと、政府はこの点に関していかにお考えになっているのか、また…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 ということは、政府は、近々その軟禁状況が解決されるだろう、さらにまた、ミャンマーが近々、我々が心配しているような形でその人権状況がますます悪化していくということではなくて、民主化が進展していくだろう、このようにお考えになっているということですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 できるだけオープンにして話してくださって構いませんので、最近少数民族の本拠地でありますマナプロウが陥落された。嫌な見方をするわけではありませんけれども、アウン・サン・スー・チーさんの問題を、国際社会からの関心を引き離す意味でやったんではないのかという嫌な見方というのも存在します。これについてどのように見ておられますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 そうしますと、問題は、今言われている内容をつぶさに聞いていけばやむを得ないのかな、つまりODAをこのままずっと持続させていくことに対して。 ただ、この四原則を読みますと、「基本的人権及び自由の保障状況に十分注意を払う。」こういう言葉で記されているのですね。だから、文言に書かれているものと、そしてODAの適用というのを定かには、プロでなければ、その現場をよく知っていない限り、民主化は一方において進んでいる、他方においては先…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 申しわけありませんが、よくわかりません。というのは、「基本的人権及び自由の保障状況に十分注意を払う。」、一方においてアウン・サン・スー・チーさんの問題がある。国際社会は、これで基本的人権また自由の保障状況に問題があるんじゃないのか、こういうふうに言っているわけです。 それで、局長は、これは十分有効であるというふうに言っているんですが、問題は、どのように解釈したらいいんですかということを僕は聞いているんです。したがって、そ…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 次に、軍事力とのかかわり合いで、軍事支出とのかかわり合いで、今はミャンマーですれども、今度はパキスタンの例を通して質問させていただきたいと思います。 軍事力の増強というのは、近年、東南アジア諸国全体に言えることなんだろうと思っております。特にこの中でも、従来より核開発疑惑国とされているパキスタンにつきましては、昨年の九月、中国から核兵器搭載可能な弾道ミサイルを購入する計画があると米国で表面化いたしました。また、潜水艦を購…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 私のことを直接名指しされてしまったので、僕、昨年の二月ですからね。今お話しをしている話というのは昨年の九月ですから、したがって時間の経過がある、そのことだけ明確に言わせておいていただきたいと思います。 その上で、これは四原則の第三番目というふうに言ってよろしいのでしょうか、「大量破壊兵器・ミサイルの開発・製造、武器の輸出入等の動向に十分注意を払う。」こう四原則、言っているのですけれども、この規定に従った場合、パキスタンに…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 弾道ミサイルが購入されているということが判明したらどうなりますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 次に、中国についてでございますが、これは核実験、何度ももう予算委員会でも議論されていると思います。昨年は六月と十月の二回にわたって、また、対中円借款問題を議論されているときに何を考えているのかと思わざるを得ないほどのことをやられているわけですけれども、この問題に対してどのようにお考えになっているのですか。ODAとのかかわり合いでお答えください。

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 時間が来てしまいましたので終わります。 どうか外務大臣、今後とも外務委員会、これは外務大臣にぜひとも要請しておきたいのですけれども、一般質疑で、こういった、ある意味で素朴な問題かもわかりませんけれども、改めて戦後五十年、やはり日本の節目なんだろうと僕は思います。そういう意味で、吉田ドクトリン以来、状況が全然違う。安全保障面に関しては基本的に変わらないだろう、他の日本の国際的な、日本の国際社会における位置づけが大きく変わっ…

新進党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○東(祥)委員 終わります。