東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○東海林委員 いまの点は若干見解が違うのですが、特に現在のように、こういう汚染豚肉の問題で需要が減退しているという場合に、全体が非常に弱含みになる。しかし、上肉については最低価格をささえるための買い上げという制度があるために、影響がやや緩慢に出てくるが、中肉については非常に端的に出ているというふうに私は考えるわけです。この問題は議論になりますから、この程度でやめたいと思うわけですが、いまの畜産審議会の部会での御意見、品質のいい豚を飼わせ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○東海林委員 非常に簡単な割り切り方だけれども、養豚経営の立場からいえば、いいものをつくるのにはやはり管理費もよけいかかるし、あるいは飼料の面でも考えなければいかぬし、子豚の値段も非常に違うわけですよ。だから、養豚農家の経済からいえば、いいものをつくればもうかるのだという考え方は、私は、きわめて単純に、実情をばかに簡単に割り切っていると思うのですが、これも議論になると思いますが、そういう面でもう一度この問題をやはり真剣に総合的に検討する…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○東海林委員 まことに率直で、ありがとうございます。そこで、今回の問題にあっては、いろいろな方面に迷惑を及ぼしているのですが、特に養豚の生産農家に対して非常に迷惑を及ぼしているわけです。価格も下がっておる。いままでのお答えもあったとおりです。そこで、責任を感じておられるならば、それに対して政府としてこれが救済措置なりあるいは何らかの措置を講ずるのが当然ではないかというふうに考えますが、そういう点についての御見解はどうでございましょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○東海林委員 確かに人体に影響がなかったという点も喜ばしいことでございますし、今後の指導監督にさらに一そう注意するということの一つの転機になったことも、これはよかったと思うのですが、養豚農家は現実に値下がりによって非常に損失を受けておるわけです。現実の問題ですよ。それに対してやはり政府で手落ちがあったということを先ほどお認めになった以上、現実に損失を受けた養豚農家に対しては何らかの対策を講ずべきではないか、こういう趣旨で私はお尋ねしてい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○東海林委員 率直に言って、この際は、一定期間だけを限ってもけっこうだが、中肉も買い上げるというようになるとやや私も了承できるのでありますが、いずれにしましても、現実に損害を受けておる養豚業者については、ぜひ今度考えてもらいまして、政府のそういうような監督指導の手落ちのために、不当と思われるようなそういう損害がないように——それは自然的に農家が損することは、自然的な需給関係ならしかたがないですが、こういう特別なことによって思わざる損失を…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私も、いま同僚の美濃君から乳価と豚肉の価格の問題について質問がありましたが、若干質問をしたいと思います。実はなるべくダブらないようにと思っておったのですが、ただいま同僚の美濃君の質問に対する局長の答弁の中には、重要な点で私のどうしても納得できない点がありますので、一部ダブる点がありますことを前もってお断わりしておきます。したがって、先ほど理事会で大体三十分程度と申し上げておきましたが、若干時間も三十分を超過する、こういう見…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 まあ、あらためて言うまでもなく、基本法の中での重要な柱である選択的拡大の中で、政府は酪農振興を第一にあげていろいろやってきたわけですね。それで昨年まではある程度酪農がだんだんふえてきておるということは、いままでも報告されておるわけでありますが、先ほどの報告のように、昨年の秋から急に停滞をしてきた。その点を一体どういうふうに考えておりますか。いまの説明ではそういうものの説明にはならぬように思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 家畜の頭数の伸び率が減る理由はどこにあるのですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 いま問題を煮詰めるために、あなたのお答えの中にも、牛肉の値段が高いから殺すものがふえたと言うのだが、しかし、長年大事にしてきた乳牛を殺すというのはなかなか容易なことではないですよ。確かに牛肉の値が高いからこの際つぶすということもあり得ると思うのだが、もし酪農をやって、それが相当な利潤があるとすれば、何も好んでかわいがって大事にしてきた乳牛を殺すようなことにはならないと私は思うのです。結局酪農をやってももうからないというとこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 それからもう一つの問題、対策は総合的にいろいろやらなければならぬという、それはわかります。しかし、長期的な計画と、さしあたっての急激に停滞しているものをこれをまたもとに戻す、非常に需要がふえているのだから、それに応ずるというような対策からいうと、比較的即効的な対策としてきくものは一体何だとお考えですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 いまの説明は一応わかるのだけれども、したがって今後増産するために頭数をふやすということも考えられるが、少なくともさしあたっては、いま乳を出している乳牛をこれ以上殺させないということが私は一番大事だと思うのです。そういうためにも、これからだんだんいくんだが、価格問題については、非常にこれは即効的な重要な対策だ、こういう考えを私は持っておるのですが、それ以上この問題は進めてもなかなかはっきり言えないと思いますから、一応その程度…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 相当成果を評価しておるということですが、これを実施した結果、この法律にどこか非常に欠陥があるというような感じの点はないでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 いまの点の内訳的なことを少しお尋ねしたいと思うのですが、先ほども若干出ましたが、まず、乳製品の実際の市価と安定指標価格と比べて、昨年年間を通じてどの程度の開きになっておるか、こういう点をお尋ねします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 事業団じゃない。乳製品の市価と安定指標価格との関係です。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私は、きょうの読売を見たところが、ここに、「脱脂粉乳三千トン放出」というので「農林省が緊急輸入も」と書いてあるのですが、ここを見ますと、最近の市価は非常に高くなっておって、大口需要者渡し一かん五千二百四十五円、したがって、安定指標価格の四千三百九十八円というのにはずいぶん大きい開きが出ておるようですが、そうすると、平均して一割一分くらいの差があった、こういうことになりますね。 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、一方、加工原…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 加工原料なま乳の基準取引価格とメーカーが実際酪農家から買う価格、その関係はどうなっておるか、こういうことです。いまのは乳製品についての市価と指標価格との関係を聞いたわけです。今度は原料乳について、簡単に言えば、市価と基準価格との関係はどうか、こういうことを聞いているのです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私が聞いておるのは、市価と基準価格との関係。私から言わせれば、平均的にいえば大体あまり違ってない、そういうことなんですよ。そういう理解でいいか、それとも違うなら違う……。地域によって若干違うのはわかるけれども、そこをお尋ねしておるわけです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 基準価格に対して七十銭から四円が上積みされている、こういうことですね。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私、ここでこまかく計算する時間がないのですが、そうすると、製品の指標価格と市価との差と、いまの原料乳の基準価格と取引価格との関係から見て、これは私は製品のほうが相当差が多いように思うのですが、その点はどうなりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 いまの地域的に七十銭ないし四円の上積みというのですが、主たる加工乳の生産地帯である北海道はどの程度であるか。四円の上積みというのはだいぶ大きいのですが、これはどこですか。