東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 実は私はこういう例もあるわけなんです。 群馬県新田郡のKという村に行って村長に会ったわけです。あそこには大きい沼があるのですが、実は消防団は水防のための警戒の指示を受け、招集しておいた。そうしたら、たまたま水防のほうは問題なかったのだが、火事が発生して、さきのような状態が出たので、そのほうに間に合って非常に幸運だった、こういうことでございますから、その話を聞いても、水防についての警戒指令ははっきり町村に出ておったが、その村…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 もう一つお伺いします。 大体台風の一番強いときに起こる現象だと思うのですが、電気が停電しまして、テレビもラジオも聞こえなくなるような形が出てくるわけです。大体それは一番強いときでございますから、そのうちには弱まるのだろうと思うのですけれども、しかし、そういうことも考えて、テレビ、ラジオを通じて一般に警報を発するという形だけで十分なのかどうか、そういう点についてはどういうふうにお考えになりますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 ここは農林関係ですから、あまりこのことをやっておってもなんですから、最後にもう一つお伺いしたいのですが、前から日本の気象観測の施設の整備ということについては、非常に緊要だということが国会でもしばしば論議になり、特に定点観測とかあるいは飛行機による上空からの観測というようなことについては、佐藤総理みずから国会でそういう整備を一生懸命やるという言明を一応されておるわけですが、現在そういう点はどういうふうになっておるか、また新し…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 一般気象が農業関係には非常に重大な影響があることも当然ですが、それと同時に、日本は毎年台風のお見舞いを受けなければならぬというような、そういう常襲地帯でありますの一で、特に台風についての予報を完全にするための施設というものは、私はきわめて重要な問題だと思うのです。したがって、私どもそういう点について知識もないのですけれども、どうも従来必ずしも十分でないという感じを強く持つものですから、この際、こういう苦い経験を経たあとでも…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 ただいま太田参事官から、本年の九月七日現在で二十一都道府県、一万三千余頭の豚コレラが発生した、こういう報告があったわけでございます。この新しい農業基本法体制下にあって、政府がその選択的拡大の中心部門の一つとして畜産を奨励し、その中で、酪農とともに養豚の多頭飼育ということを積極的に指導しておるわけですが、その時期にこのように豚コレラ、おそるべき伝染病が発生して、農家が非常な打撃を受けておるということを私は非常に残念に思うわけ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 もう一つ、それに関連してお尋ねしたいのですが、この主要発生地と最近における多頭飼育の傾向、これは県によって多頭飼育の傾向が違うと思うのですが、そういうような点について何か関連があるように考えられますか。それともそういう点は考えられませんか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 関連があるというのは、多頭飼育の普及しているような、養豚の改善についてわりかた熱意のあるところが少ないという意味ですか、それとも多頭飼育ですと伝染率が多いからそういうところによけい出ているという意味ですか。関連があるというのは、内容はどういうのですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 そこで、ことしの発生の主要県は、やはり多頭飼育の比較的進んだところによけい出ているということでございますか。理屈はわかるのでございますが、この問題はだいぶ技術的な問題にも関連しますから、参事官でなくて、担当の課長がよくわかっておれば課長からひとつお答え願ってけっこうですから……。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 次にお尋ねいたしますが、現在、畜産当局として、豚の伝染病の予防について、国としてどういうような対策を講じつつあるか。それに予算の関係もあわせて概略を御説明いただきたいと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 今回の豚コレラが発生した後の局長通達によって防御対策の強化を指令したという問題と、それから現実にこれまですでにどういうことをやっておったかということの区切りがはっきりしないので、どうも私のみ込めないのですが、これは衛生課長、一応この機構として、家畜伝染病の予防なり防御についての機構が農林省から末端までどういうふうにいっておるかという点と、いま参事官から一部協議会というような説明もあったのですが、市町村とか農協等の畜産奨励の…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 そうすると、一応第一線における防疫機関としては、家畜保健所が大体その衝に当たっておる、一口に言えばそういうことですね。そこを課長ひとつ。……
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 そうすると、家畜防疫員というのは、家畜保健所の職員並びに知事が委嘱した人たちということだろうと思うのですが、しかし、公務員でなくても、委嘱されれば、その人たちの活動というものは、家畜防疫に関する限りは家畜保健所の指揮下において動いておる、こういうふうになるわけでしょうね。それでいいですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 そこで、さっきの質問なのですが、この畜産指導の機関である市町村とか、あるいは群馬県で言えば農政事務所というようなものもあるわけですが、そういうものとの関連はどういうふうになっておるわけですか。あるいは農協等が生産指導をやっておる場合もありますが、そういうものとの相互関連は、法律上は別にないのだが、実際上はどういうことになるわけですか。従来どういう指導をやっておったわけですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 さっきも説明があったように、法律によりますと、飼養飼育しているものが、病気になったり死んだものは市町村長に届け出るということになっておるわけですね。その関連と家畜保健所との関係が——家畜保健所に届け出るというふうに書いてあれば、第一線の防疫の担当は家畜保健所だ、法律的に言えば家畜防疫員だということになるわけだけれども、一応市町村長に届け出るということになっているわけですね。そこで、私は、市町村なんか常に指導奨励に当たってい…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 それでお尋ねしますが、現在市町村に獣医の設置は大体どんな程度になっていますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 そういたしますと、相当多数の市町村には、この農業関係あるいは衛生関係を通じてもまだまだ獣医が一人もいない市町村が非常に多数あるというふうに私には思われるのですが、そういうふうに理解するのが当然だと思うのですが、どうですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 それから今度は技術的なことをひとつお尋ねします。 この豚コレラあるいは豚炭疽というような伝染病、その他ほかにも法定伝染病があるのですが、今回のものは豚コレラの問題ですが、これは一体専門家が見て、外見上だけから判定できるのか、それとも内臓検査によって判定できるのか。かりに内臓検査をしなければわからないという場合に、大体何日ぐらいその判定に日にちを要するのか。その点、これは技術的な問題ですが……。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 それでは、一応これは怪しいというので病性鑑定に持っていって検査した結果、大体二日くらいかかればわかる。そこで、豚コレラが発生したという場合に、御承知のように、豚コレラにかかったものは殺処分を命ずるわけですが、一日に何百頭という殺処分を実際やる場合に、その殺処分を命ずる場合の病性鑑定はどういう基準によってやるわけですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 いま予防注射の話が出たんですが、予防注射については強制的というところまでいっていないようですが、現在どういう指導をやっておるのでございますか、お尋ねします。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東海林委員 いま汚染地区には高率な予防注射の実施をするし、それから移動の激しいところあるいは出荷前の子豚を中心にやっておる、こういう話でございますが、そういう際には農民の希望によってやるということでございますか。家畜保健衛生所の指導によって、強制ではなくても強い指導によって、実際的には強制的な形において注射をやっておる、こういうことでございますか、その点をひとつ……。