東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 それで、いまのお答えでわかるように、加工原料乳の主産地では上積みが非常に少ない。ごく量的に少ない都市周辺の市乳のわりあい多いところが加工原料乳の上積みが若干多いというのですから、こういうような点から見て、私は、加工業者が相当なもうけをしておるということが、ここの関係から非常にはっきり出ておると思うのですがね。それで、さっきもお話が出たように、不足払いというのは、どうもメーカーの利益のための法律効果しか果たしていないというよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 その点は原則的にはわかるのですが、特に最近のように、先ほどからお話に出ておりますように、生産事情が非常に悪化しているという状態、これは法律にも生産事情ということが書いてありますから、それを考うべきだということと、最近の乳製品価格というものが著しくずっと強含みで推移しておるということ、先ほどお話がありましたように、世界的にもいままでのようにそうだぶつくような状況でないというような見通しもあるとすれば、そういうことはやはり当然…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私も四十一年度だけということを言っておるわけじゃないのです。四十一年度の実際の状況も十分考えるという趣旨のお話でございますから、その点は了承いたします。 そこで、次の問題に移ります。先ほどもだいぶ質疑が繰り返されました保証価格を算定する場合の自家労賃の評価の問題です。これは政務次官にお伺いします。 私、ここに持ってきておりますが、この法律をきめる場合の赤城農林大臣の本委員会における言明、並びに昨年当時の坂田農林大臣に三日間…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 いまの点で非常にひっかかる点があるのですが、事務当局は大臣の発言は政治的な発言であるといってそれを否認しておったような趣旨の話があるのですが、本委員会、国会における答弁で、大臣の答弁と事務当局の答弁のどっちを重視するのですか。また、そういうような、事務当局が大臣の方針と反するような答弁を認めるのですか。これは重大な問題ですよ。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私が伺ったのは、赤城元農林大臣及び前坂田農林大臣の言動についてお尋ねしているので、事務当局の発言についてお尋ねしているのじゃないのです。その元赤城農林大臣並びに前坂田農林大臣の言を、現在の農林大臣並びに政務次官はそれを再確認するのかどうか、そのことを伺っているのです。事務当局云々ということを聞いていません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私は頭が悪いのでわかりませんが、私の聞いていることをはっきり答えてください。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 どうもよくわからないが、われわれが法案を審議する場合に、説明を聞いて信用するのは、いろいろ言い方、答弁がありますけれども、最終的には最高責任者である大臣の言明をわれわれは信頼しながら法案を審議するわけですよ。局長等がときに違ったことを言う場合もあるけれども、それはいろいろ事務当局としてあることかもしれませんけれども、われわれ最終的には農林省の最高責任者である大臣の言うことを信頼してやっておるわけです。それがもしそのとおりで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 これはきわめて大事なことだから重ねて……。去年は三日間やったのです。これは五分や十分で済まないことはよくわかっておるから、他日これも大臣に聞かなければならぬ。おそらく明日予算委員会でもこれは出ると思いますが、私はもう一度聞きます。元赤城農林大臣及び前坂田農林大臣が、加工原料乳の生産費の算定にあたって自家労賃の評価について本委員会で明言されたことは、新しい農林省の倉石大臣、草野政務次官もこれを尊重して、そういう趣旨で努力する…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 そうすると、畜産局長に伺います。昨年は残念ながら実際の自家労力の評価は、いろいろ議論はしましたが、やはり日雇い労賃一時間当たり九十九円八十九銭でございましたか、百円ちょっと足らぬような評価であったのでございますが、ただいまの政務次官の言明から見て、少なくともこのままでない、同じような算定方法でことしはないというふうに理解するわけですが、それは間違いないでしょうね。いまの政務次官の言明から見て、昨年どおりだということにはなら…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 そんなことは、いまに始まったことではないので、法律審議の際からきまっていることなんです。私の聞いておるのは、いまの政務次官の言明から見て、昨年と同じような自家労力の評価ではあり得ないというふうに私は理解するのだが、その点はぼくが考えるように考えていいのかどうか、そこです。何ぼとかなんとかいうことを聞くのではありませんよ。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 ちょっと政務次官に伺います。いまのようなことでは、さっきのあなたの話と違うわけですが、その点はどういうふうに考えるわけですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 ですから、いまの答弁からいえば、当然昨年どおりではないというふうに私は理解します。それで、その善処を要求します。と同時に、断わっておきますが、二度も三度も歴代の大臣が言明し、さらにただいま大臣の代理として政務次官が言明されたことが、実際に具体化しないというような場合には、今後の法案審議について、一切われわれもそういう点を含めて今度考えるということをはっきり申し上げておきます。そういう点は間違いないようにひとつこの際受け取っ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 三日もかかって結論を出したことを再確認していただいたのですから、それを間違わないようにしてください、こう言っておるのです。これは今月中にきめなければならぬ問題でしょう。あなた、来年になってもかまわない問題ではないでしょう。三月中にきめなければならぬ問題だから、そのことを言っているのです。その点をひとつ間違えないようにしてもらいたい。 それでは、そのくらいにしておきまして、次に移ります。 豚肉の問題について一つお伺いします。…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 これは、前に言ったのは、事務当局だから、ぼくは大臣言明ほど重視しているわけではないけれども、しかし、この問題は、二回も前の畜産局長は積極的な方向を出しておった。いまの局長のお話によると、ずいぶん消極的な、むしろ後退したような話だけれども、慎重もいいけれども、ほどほどに結論を出してもらわないと困ると思うのです。この点は、審議会にこういうことについても御意見を聞くような考え方はないですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 そういたしますと、審議会として、まだわかりませんけれども、結論が出て、買い入れたほうがよいということになれば、もちろん政府としてもこれを尊重する、こういう考え方ですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 時間もありませんから、もう一問で終わりますが、先ほど申しました政府管掌の飼料の値段の問題ですね。御承知のように、物価を安定させるということが、いまの内政面の一番大きな問題だという点が一つ。それから、酪農についていえば、経費をなるべく安くしなければならぬという生産面の問題も一つあるわけですが、政府みずから自分の飼料を上げるという考え方は、何んとしてもこれは納得できないのですが、確かに、これは量的に見ても全体の飼料の中でそうた…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 それじゃ政務次官の答弁の前にちょっと……。飼料需給安定法を見ますと、やはり需給及び価格の安定をはかり畜産の振興をはかることが目的になっておるわけです。国際価格が高いというような場合に、なるべくこれを安定させて、あまり高くしないというためにも、せめて政府で払い下げる場合はそう高くしないようにするというのも私は考え方だと思う。法律の第五条を見ますと、これはもう払い下げる場合の価格は原価によらなくてもいいと書いてあるわけですね。…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 政務次官の話は私はどうもわからないので残念ですけれども、今度またさらにあらためて大臣においで願った機会に質問をやらしていただくことにいたしまして、きょうはこれで終わります。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 私は、台風二十六号の気象予報関係を中心に若干お伺いしてみたいと思うわけです。 ちょうどあの台風の際に私は群馬県の自宅におりまして、台風の猛威を直接味わったわけですが、さらにその後埼玉、群馬の両県下の被災地をお見舞いかたがた実情を調査して歩きまして、いろいろと話を聞いてまいっておるわけですが、今回の二十六号台風で一番大きい人の被害を受けた山梨、静岡等における状況と群馬、埼玉の状況は若干違うような点もあるように思うわけです。 …
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 群馬県に対する風の注意報は九時に出された、こういうことですが、気象庁からそういうのが出て、まあNHKにも通報されておるのですが、NHKのテレビとかラジオには即時出るわけですか。時間的にはどのくらいかかるのですか。