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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 多発のおそれがある場合に地域指定ということをやるのは当然だと思うのですが、常時予防注射をなるべく受けるようにというような、さっきの特に必要な地帯に指導する意味での予防注射はやっていないのですか、そういう地域指定によってだけやるのですか、その点をひとつ……。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 次に質問を進めますが、今回の多発各県で、ひどいところは三千頭も一県で出ているというような報告があったわけですが、その主たる理由はどこにあるというふうに農林省としては考えておるか、また、今回のそういう多発に関連して、何か農林省として、さっき局長通達を出しておるというのですが、特に反省点としてどういう点を考えておるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 それでは次に、もう少し内容的にこの問題を検討する意味において、本日御出席いただきました参考人の方にもお伺いいたしたいのですが、そこで、先ほど全国的な発生状況等については農林省から報告があったわけですが、群馬県における発生状況を少し詳細に、県の畜産課長のほうからひとつ御説明をいただきたいと思うわけでございます。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 千何頭という発生頭数ということでございますが、これは殺処分を命じた頭数でございますか。それとも、新聞等によりますと、殺処分が五、六百頭の段階において養豚組合で調べたところが、農家自体でもう豚コレラの決定前に、怪しいというので屠場に早期に出してみたり、殺して埋めたりしたのが千数百頭もあるというような数字が出ておるのですが、その千何頭というのはどういう数字ですか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 新聞記事によりますと、殺処分が五、六百頭程度のときに、すでに農家自体で処理したのが千数百頭あるという数字の発表が出ておるのですが、こういうものは全然間違いでございますか。何かそういうことを調査しておりませんか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 それから次に、さっき農林省から全国的な多発の要因というようなことについての一応の説明があったわけですが、群馬県当局としては、群馬県における今回の発生の主たる原因が一体どこにあったかというような点、あるいはそういう点について特に今後留意しなければならぬというような反省点がございましたら、ひとつ出していただきたい。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 お尋ねしますが、隣の栃木県のほうは群馬県より少し発生が早かったようですね。栃木県にそういうおそるべき豚コレラが発生しておったということは、当然群馬県としては私は知っておらなければならなかったと思う。それに対して一体どういうような処置を講じましたか。今回太田市で発生いたしましたのは、課長は、旧太田地区だけでほかには出てないなんて、のんきなことを言っていますが、今回は栃木県に隣接した矢場地区、韮川地区、毛里田地区、下強戸、全部…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 お尋ねいたしますが、二十日に真性と決定して、殺処分を命じたのは、二十日何頭、二十一日何頭、二十二日何頭、その三日間で何頭命じたか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 いま課長のお話を聞くと、栃木県に豚コレラ発生以来非常に万遺憾なきを期しておったようなふうにも聞こえる点もあるのですが、私にはそうは考えられません。あなたには少し聞きにくいかもしれないけれども、直接私がこの問題にタッチした経過を率直に申し上げます。 私は、八月十六日に韮川地区の同志のところに参りました。まず東長岡のSという養豚をやっておる仲間のところに参りました。この農家は種牡豚、種牝豚十三頭、子豚約百三十頭くらい飼育してい…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 せっかく来ていただいたのですから、太田の所長に伺いますが、太田市管内におけることしの豚コレラの予防注射の実施状況は一体どうなっておりますか。はっきり申し上げますが、私はあれからしばらくたって農協の責任ある役員とお会いしたことがございます。たまたまその際に豚コレラの話が出た。ところが、その農協の責任ある役員いわく、例年ですともう少し豚コレラの予防は徹底するのだが、ことしはどういうことか、大体太田市内で二割程度しか予防注射をや…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 そういたしますと、七月末現在において、特に太田地区が他地区に比べて予防注射のパーセンテージが低いというようなことはないのですか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 ちょっとおかしいじゃないですか。飼養頭数が千頭で、予防注射二千頭というのは、そんな話はないじゃないですか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 何であろうとそんなおかしな話はないじゃないか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 もう一つ伺いますが、この殺処分を約千余頭ばかりやっておるわけですが、予防注射したものとしないものとの関係、予防注射をやってさっぱりきき目がなかったというのではこれまた問題だと思うのですが、そこらの関係を明らかにしないと、今後の防疫対策の問題もありますし、また農民に対する指導の問題もあると思いますが、そういう点当然検討されておると思いますので、はっきりしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 時間もだいぶたちましたので、最後の結論のほうにいきたいわけですけれども、問題は今後の対策の問題ですが、先ほど畜産局長から通達を出されたということでありまして、防御体制について今後特にどういう点に重点を置かれ、新たにやろうとするのか、そういう点をひとつはっきりしてもらいたいと思います。 それからもう一つは、現実に今回の豚コレラの多発によって被害を受けた養豚農家に対する救済の問題ですね。御承知のように、残飯なんかを中心としてや…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 いずれにしましても、やはり養豚というものが、今後の畜産の上でも非常に重要な部面を占めておりますし、特に経営形態が前と変わってきておりますから、再建については十分積極的な対策を私は講じてもらいたいと思うのです。この伝染病予防は、人間の場合も同様ですが、日常の予防と同時に、万一不幸にして発生の場合の早期発見というものが何といってもきめ手だと思うのです。そういう点について特に意を用いてもらいたい。さっきからいろいろ説明があったの…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 もう一つ伺いたいのは、家畜伝染病予防法が従来のままでいいかどうか。何かこれをやはりもう少し、多頭飼育というようなことに情勢が変わってきたことに関連して、私もどこを改正したらどうかというような具体的なあれはないのですが、やはりある程度考える必要があるんじゃないかというような気がするのですが、そういう点についての御見解はいかがですか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 これは所管が若干違うかもしれませんが、共済の関係ですね。どうも養豚関係では、種豚の場合は入ればいいわけなんだけれども、いままであまり入っていないような傾向があるのですが、所管が違うかと思いますが、そういうような点も関係方面とひとつ十分検討してもらいたいと思うのです。 それから最後に一つ。これは政務次官にお願いをかねて所見を伺うわけですが、お聞きのとおり、ことしは残念ながら非常に豚コレラが多発して、しかもその経営が多頭飼育と…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 ただいま岡田局長から最近における乳価問題についての経過の御報告があったわけですが、私は、その報告について若干の質問をいたしたいのであります。 まず最初に、政務次官にひとつ乳価問題に取り組む新しい農林省首脳としてのその決意のほどを伺ってみたいと思います。 ただいま局長から報告がありましたように、局長段階まではずいぶんと何回もメーカーの代表なり生産者代表を呼んで、中央段階における価格形成の基本的な原則について何とかはっきりした…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 重ねてお伺いして恐縮なんですが、私の判断では、事務的段階ではなかなか容易ではない、こういうふうに感ずるわけです。まあ就任早々でございますから、すぐそれではおれが引き受けたというわけにもまいらないと思いますが、よく事務当局の経過等もお聞きいただいて、事務当局段階で解決が非常に困難だという、私と同じような見解をお持ちになった場合に、大臣なり政務次官として、それでは最高レベルにおいてこの問題の解決に乗り出そう、そういう心がまえを…