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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 ただいまの政務次官の御発言で、最終的には、大臣、政務次官としても責任ある態度でもって善処したいというような御趣旨でございますから、その点については満足いたします。 そこで、局長の報告に関連して若干お伺いしたいわけですが、初め中央で価格形成の基本的な原則をぜひ両者の話し合いできめたい、そういう趣旨で指導したというのですが、それは、現在地方にも努力せいということを通達なり、指導しておるということとの関連において、その原則的なこ…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私は、算定の方式について最高レベルでの話が合わずに、地方段階において交渉して何が期待できるか、こう感ずるわけです。地方といいますと、メーカー側からいえば、工場などの工場長とかあるいはそれの出張所長というようなものでありましょうが、いままでの乳価のきめ方において、そういう段階において折衝して成果をあげたということはないですね。ただ慣習的に、昨年どおりやりましょうというような場合は別ですけれども、両者の意見が違った場合に、そう…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私はいまの説明で若干矛盾があると思いますのは、地方別にその地方の実情に合わせてきめるということでございますが、それがまちまちにきまった場合に、中央段階における原則的な価格のきめ方とそれが必ずマッチするようになるということがおかしいと思うのです。地方が先にまちまちにきまって、あとで統一的な原則をきめようなんという話は、私はおかしい。せめて、いつまでもきまらないのでは困るというので、価格について暫定的な措置の話し合いをするとい…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私は、いまの説明によって、どうも畜産局としては、原則的な価格決定についての何か確信がないような感じがするのですが、これ以上は議論になるような気がしますから一応やめますが、私としては、いまの説明では、そういう点であまり納得できません。それで、九月の五日から七日にわたってこの新しい局長通達によって各府県の課長のブロック会議を開いた、こういうことでございます。 そこで、まず委員長にお願いしますが、畜産局長の通達を本委員会に資料と…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 そこで、お尋ねしますが、課長会議において、いまのような通達が出たことによって、地方の課長から何か具体的な意見でも出たでありましょうか。ただ畜産局の指示をそのとおりに聞いて帰ったというようなことでございますか。もし何か地方から傾聴すべき意見が出たということであれば、それをひとつ出してみてください。課長でもいいですよ、実際に担当した人があれば。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 皆さまも御承知のように、私どもは、当初牛乳の価格については、社会党としては、原料乳の価格を法的にきめるというだけでは不十分で、市乳についても適切な法的規制をすべきだという意見を強く主張したわけでありますが、残念ながらそういうことにはならずに、私どもも、最終的には、きわめて不十分ながら、酪農民の団結を強化して、そうして各県一本の組織をつくることによって、従来メーカーと対等の話し合いができなかった生産酪農家が、メーカーと団結の…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私は、価格の算定については、生産者側としてはなるべく有利な算定方式をとりたい、メーカーとしては、またメーカー側になるべく有利な、結局安い答えの出るような算定方式をとりたい、これは当然だと思うわけです。そこで、せっかく法律をつくったことでもあるし、この際、農林省としてはっきりした算定方式を示すという態度は当然であろう。そこで、農林省から先ほど御報告になったように、市価逆算方式というものを一応算定方式として両者に提示した。生産…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 相当確信があるお答えで、私はその点に関する限り満足なんです。しからば、そういう確信ある方式を生産者側では納得したが、メーカー側で納得していないという点でございますから、今後とも引き続きこの市価逆算方式というものを強力にメーカー側に納得させる、そういう努力をするのが当然だと思いますが、その点についての局長の決意を伺いたいと思うのです。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 価格の点はそうなんですが、価格を生産者とメーカーで相談する場合の相談のしかたの問題も、一つこれに関連すると思うのです。従来はメーカー側からいえば、生産者団体をなるべく分裂さして、その力を弱めながら有利な価格交渉をするというのが、メーカー側から見れば当然なことであるし、従来もそういうことをやっておったように私は考えているわけです。今回不足払い法が出て初めての段階でございますから、これはメーカー側としても十分考えながら対処して…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 ひとつ観点を変えてお伺いしたいのですが、メーカー側から、こういうような算定方式なら自分のほうでは話し合いに応じたいというような意味での、何らか具体的な算定方式についての申し出が局長のほうにございましたでしょうか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 あとで同僚の芳賀委員からも質問があるはずですので、私はもう一問くらいで終わりたいのですが、府県によりましては、指定団体として、これ以上農林省のあっせんなりあるいは出先での機関と指定団体との話し合いではなかなか結論が出そうもないから、この際、酪農振興法に基づいて知事のあっせんを依頼したい、おそらく知事のあっせんも簡単には結論が出ないだろうから、それならば、さらに中央のあっせんに持ち込みたいというような意向を持っておられる都道…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 結論的にひとつお願いを兼ねて申し上げるわけですが、私は先ほどもちょっと触れましたように、知事のあっせん程度でこの問題が解決する問題だというふうに甘くは考えていません。いずれにしても、中央の調停というようなことにもなると思いますが、しかし、ただいま局長は、その法律に基づく調停というような段階に先がけて、知事の積極的なあっせんによってこの問題の解決をはかりたい、それが一番いい方法だ、こういうお話がありました。私は、そのことを農…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 午前中、同僚の千葉委員からも質問があり、なお、あとで芳賀委員も質問を予定しておりますので、私は、ごく簡単に一、二の点について御質問をしたいと思います。 今度の法案が、先ほどもお話がありましたように、国民生活の高度化に伴ってだんだんと牛肉の利用がふえていくが、一方、生産面においては、農業の機械化の問題あるいは肉用牛の飼養基盤の脆弱等の問題からして、なかなか計画どおりに出産が進んでおらない、そこで、やむを得ず、当分の間相当量を…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 いまの答弁の中の第一点の問題として、子牛の価格の安定制度を設けるという考え方で検討を進めている、こういうことでございますが、この制度というのは法律制度の意味でございますか、それとも、ほかの何かの制度でございますか、その点、ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 第二点として、いまの畜産物価格安定法のこの指定食肉の中に牛肉が入っておらぬ、これは規格が非常に不統一であり、なかなかきめにくい、しかし、その問題についてはまあ検討するということでございますが、この問題が解決しますと、相当価格の問題がはっきりすると私は思うのであります。しかし、さしあたってそれが困難だ。そこで、それに関連してお伺いしたいことは、輸入したこの牛肉を事業団で売り出す場合の価格は、何を基準として売り出すように一体考…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 そこで、ひとつお尋ねしたいのですが、その去勢牛の牛肉の価格を一応基準として、それ以下では放出しない、こういうことでございますが、そうすると、何かそこに矛盾を感ずるのは、先ほど、牛肉の問題については、いろいろと規格が不統一でなかなか一定の価格指示は困るのだというお話と、一応去勢牛肉というものを基準として、輸入の牛肉でもいろいろとまた品等があるわけですから、それでもって放出する、しないということをきめるというところが、私はちょ…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 そこで、最後にお伺いしたいのですが、いまの去勢牛の価格が一定価格以下である場合には売り出しはしない、その一定価格というものは何をもって基準にするか、そこをひとつ説明していただきたい。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 そうすると、ただいまの御説明は一口で申せば、去勢牛の一定価格という意味は、要するに、生産奨励の面から見て、農家の生産意欲を積極的に高揚するところまでいかなくても、生産意欲をなくしないような価格ということが一応基準というようなふうに理解されるのですが、その点、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 そういたしますと、食肉は御承知のように豚肉、牛肉が中心でございますが、かりに豚の生産が非常に上がりまして、現在一応下位の底入れ価格があるわけでございますが、これが、ある状況によって非常に下がるというような場合に、需給といいますか、それと価格との関連において豚肉というものの需要が非常に進んで、牛肉に対する需要が非常に少なくなってくる形、いまの御説明でいく場合に、豚肉のほうにおいても相当な価格というものが維持されている段階にお…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○東海林委員 いまの点はある程度わかりましたが、そこでもう一つは、輸入の牛肉は、いま御答弁のように、去勢牛の価格が一定価格以下の場合には放出しない、それ以上の場合に放出するということですが、具体的に、それじゃどの程度の価格で放出するか。これは輸入の買い入れ価格というものが基準になるのか、あるいはまた、いまの去勢牛の価格と輸入牛肉の価格、品質というようなものを考えて、そこから現実的な売り出し価格というものが出てくるのか、そういう関係。実際…