東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○東海林委員 いまのような売り出し価格の考え方をした場合に、この法律にあるような差益金というものは常に出てくるような見通しになるわけですか。その点はどうですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○東海林委員 いままでの審議でもって、一応子牛の価格安定というものを検討中だ、これは具体的にならぬと実はちょっと議論しにくいのですが、そこで一つの安定が出てきた。それから、輸入牛肉の売り出し価格というのが、いまのような考えでいくと、ある程度そこに一つの安定が考えられるわけですが、そうするとその中間の——先ほどの問題に戻るわけですが、規格がいろいろあるけれども、国内産の肉に一定の価格基準がないということが、私は何だかおかしいような気がする…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○東海林委員 以上で質問を終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○東海林委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、ただいま議決となりました畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本法の施行に当たり左記の事項について万全の措置を講ずべきである。 記 一、肉用牛資源の維持拡大を図るため、肉用牛の改良増殖等の生産対策を…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 私は、乳価の問題について若干質問をいたしたいと思うわけです。 御承知のように、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法につきましては、昨年の本委員会におきましてずいぶんといろいろな論議がかわされ、そして最終的には三党の意見が一致しまして、二点の修正をし、附帯決議をつけて成立を見た経過があるわけでございます。本年の四月一日からこれが実施されまして、大体三カ月になんなんとするわけです。近く第一回の不足金払いが支払われることになるわけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 当初、畜産物価格審議会に試案として出したものを若干修正した点は、私も承知しておるのでありますが、しかし、その修正した内容は、いま私が問題にいたしておりますように、自家労賃の算定を、審議会の論議なりあるいは本委員会で一週間にわたって論議をしたその結果を尊重して、自家労賃の評価について変更したというのではなしに、他の要素について変更したのでございまして、坂田農林大臣が、先ほど私の言うた第二点として本委員会で言明した、直ちに全面…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 いま政務次官から、わりかた率直な御答弁でございまして、私はただ、これは納得はできませんが、過ぎたことでございまするから、これ以上この問題にこだわることをやめたいと思いますが、しかし、今後の問題としては、やはり委員会で法案審議の際に政府の責任者が言明したことは、法案の実施にあたってはこれを実行するということが、これはほんとうに私は大事なことだと思うのであります。その原則がくずれるならば、われわれは委員会で法案審議をして、政府…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 大部分の府県において設立が終わっている。しかし、わずか四県でありますが、まだ終わってないところがある。このおくれているおもなる理由、それから原因というものはどういう点にあるのか、そういう点をひとつ御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 次にお尋ねしたいのは、特にこの市乳地帯における指定団体に対する乳業者の加入の割合ですね。大体どういうことになっておりますか、そこをひとつ。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 そこで、農林省の考え方をお聞きしたいのですが、そういう市乳地帯においては、大部分の者が加入することがなかなか困難な現状にあるというようないまの御回答なんですが、一体そういう形が望ましいのかやむを得ないのか、そういう点。原料乳地帯では大部分の方が加入するということは、これは当然考えられるわけですが、市乳地帯においては、指定団体というのは五〇%あればそれで一つ設立要件が満たされたのだから、それでいいというふうに考えておるのか、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 私も同様に考えるわけですが、そこでそういうような好ましい状態にするため、農林省としては一体どういう指導なり援助ということをやっておるか、その点をお伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 いまの局長の考え方は私どもも賛成ですが、ただ、いかにしてそれをそういうところに持っていくかということが実際上の問題だと思うのです。さしあたっての問題として、私どもは、乳価の交渉等については、メーカーとこの指定生乳生産者団体が一本で話し合うことが最も望ましい形じゃないかと思うのですが、そういう点については局長どうでございますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 法律制定前において、大メーカー側が指定団体ということについて非常に反対的な考え方を持っておった。これはいたし方ないといたしましても、しかし、現に法律ができた以上は、やはりこれを尊重し、いま局長が申すような農林省の方針であるとするならば、それをやはり尊重しながらそういう方向にいくのが当然であろうと思うわけです。しかし、いまどうも毛ぎらいしておるという率直なお話がありましたが、現にわれわれもそういう傾向を見受けますし、さらには…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 いまの問題は、もちろん生産者側における自覚の不十分ということもあると思うのです。したがって、生産者に対する御指導も十分お願いしなければならぬと思うのですが、特にメーカー側については、やはり強い態度で御指導いただきたいということをお願いいたしたいと思います。 次にお尋ねいたしますが、現在の乳製品価格は、不足払いの基礎となる基準価格を告示された当時と比べても、相当強気のように思うわけでございます。その点は、農林省としてはどうい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 そこでお尋ねしたいのですが、そういうふうに乳製品価格が上がったというような場合に、原料乳のメーカーと生産者との実際の支払い価格が、基準価格との関連においてどうあるべきであるとお考えでございますか。それをお伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 確かに、法律の目的が乳製品の価格の安定をはかり、したがって、生乳価格の安定をはかるということでありますから、長期的な観点に立って、原料乳の実際農民に支払われる価格が、基準価格に近いものであることが望ましいということはよくわかるわけです。しかし、いま御説明のありましたように、一時的に乳製品価格が非常に上がったという場合に、農民に支払われる価格が基準価格そのままでいいということにもならないと思うのです。したがって、そういう点に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 いま率直に、そういう間違いを起こしたような事例もなきにしもあらずというような点の反省があったから、それ以上追及する必要はないのですが、そういう点は非常に微妙な点ですから、間違いなく指導をしてもらわないと、これは非常に迷惑することになると思いますので、その点は今後十分注意してもらいたいと思うわけです。 それから、もう一つお尋ねしますが、昨年の本委員会において、原料乳価格と市乳価格との関連についていろいろ論議があったわけです。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 私どもが考えておるように、局長自身が疑問を持ち、満足してない、こういうことでございますが、そういう満足しておらぬ状態に対してどのように善処されるお考えでございますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 いまの市価からの逆算方式というようなことを強くメーカーに説得していく、こういうことでございますが、その点だけでございますか。あるいは、それに関連して、もっとほかのことについても、メーカー側なりあるいは生産者のほうを指導しておるような点がありましたら、一応ここで明らかにしてもらいたいと思います。何か、聞きますと、五月ですか、局長通達でもって、中央酪農会議とかあるいはメーカー側に通達を出しておるというふうに聞いておるのですが、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○東海林委員 この指定団体側のお話を承りますと、せっかく、そういう農林省の責任者である局長から出た通達をもとにしてメーカー側と折衝を重ねているが、メーカー側としては、そういうものはほとんど問題にならぬというような態度が、現在の態度であるというように聞いているわけです。まことにわれわれ遺憾でございますが、こういうような点につきまして、先ほど局長からも御意見がありましたように、この不足払い法の実際動き出した当初でございますから、農林省の指導…