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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 どうもそこら辺が非常に自信のないような感じがするのです。別にあえてすすめるわけじゃないけれども、これはやるとすれば検討すべき問題だ、このように思います。 委員長、農林大臣の御都合もあるそうですから、大臣質問を希望しておる林君のために、一応私はここで保留しまして、林君に譲って、また後ほど局長以下に質問したいと思います。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 それでは質問をいたします。 農地管理事業団が農地を買い取る、売り渡す場合の登記の関係でございますが、買い取ったものを一応国の所有にし、さらにそれをあらためて売り渡すという手続を経るのか、何か便法を講ずるのか、その点がまず一点と、それから実際の登記事務はどこでやるのか、だれがやるのかという点、それから登録税が今度の優遇措置で軽減されますが、それにいたしましても、その場合の登録税はだれが負担するのか、登記について、その三点をま…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 その実務ですが、これは農業委員会がやるのですか、県がやりますか、そこらのところ……。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 次に、融資の額の問題でございますが、昨日松浦委員もだいぶこの点を質問しまして、そのときの局長の答弁によりますと、最高限度は別にきめないのだ、したがって、あっせんなりあるいは買い取り、販売なり、その面積に応じて必要な額は融資するのだというふうに一応聞いたわけでございますが、その点をもう少し突っ込んでお聞きしたいと思うわけです。 かりに十アール二十万円の水田だといたしまして、五十アールといたしますと百万円ということになるわけで…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 私も、その全額融資という点で、第二の質問で、余裕のある人の場合どうするかという問題が、具体的な問題として非常に重要だと思うわけです。この人は一体自己資金として持っておるか持っておらぬかということの見きわめというのは非常にむずかしいと思うのです。いまお話しのように、三分三十年というのは非常に有利でしょう。それで、一年定期にしましても五分五厘なり六分ということになりますから、借りるほうでは全額を借りたいという希望が出てくるわけ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 私も、この法案について、積極的にこうしたらいいという意見を申し述べるつもりはさらにないのですが、ただ、そういう八割とか七割の一律の限度を設けるということも、やるとすればやはり問題だろうと思う。しかし一面、そういう余裕のある者にまで、利率が安いからというので希望で全額貸すということに問題があると同時に、あまり自己資金を持っておるという者だけを重視しますと、またこの法案のねらいがおかしくなるという点で、私は非常にむずかしい問題…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 まず第一段の点ですが、未墾地のあっせんを入れた理由は、現実に未墾地の相対売買というものがあまり行なわれておらない、そこで、事業団が介入して、それをある程度進めるのだ、こういう趣旨の答弁と理解したわけです。そういたしますと、午前中、私なり林委員の既墾地についての質問に関する答弁では、大臣からも局長からも、自然と売りたい者と買いたい者の間を結ぶだけで、積極的な売り渡しを進めるようなことはしないのだ、こういうことでございました。…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 未墾地の場合は、所有者がその未墾地を売りたいなという場合もあまりございませんし、買い手からすれば、大体見当をつけて、あそこからやってみようかというようなことになりますから、やはりある程度事業団が積極的に出てこなければいけない。積極的に出るのでなければ、実際あっせんというものが行なわれる可能性がほとんどないのではないかと考えておったわけですが、これは離農ということにはならないのだから、この部面では積極的にやるのだ、こういうこ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 未墾地のあっせんを受ける、それを買い取る人の目的は、やはり耕地化なり、あるいは草地にして利用するところにあるわけです。そうすると、買い受ける人の立場からいえば、未墾地を買い受ける場合に、そう考え方に差がないわけですね。ところが、さっきのように、既墾地については、自己資金は別として、一応必要なだけは貸すというたてまえでしょう。利率も、若干の違いはあるが、安いということになる。そこの差があるということであります。特にわれわれは…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 どうも私は、この未墾地の取り上げ方は、野党のほうでだいぶそういう主張があるものだから、言いわけにちょっと取り上げたような気がするのです。取り上げるとすれば、こんな取り上げ方では変ではないかと思うのですが、いずれにしても、未墾地をある程度考えたという点は、その点に関する限りは、ある程度前進と言えないこともないような気がするのです。しかし、そういう考え方がもしありとするならば、さっき言いました農地法の中の第三章でございますか、…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 私は、農地法の改正を検討することをいまお尋ねしているわけではない。現に法律があるじゃないですか。特に農業委員会とか農協から、開墾するほうがいいんだというようなことで、その要請が出た場合には、国がやらなければならぬことになっている。ところが、現実の状態は、予算も配置していない、調査の職員も置いていないというようなことで、動かないような形になっているわけです。しかし、いまのこの法案で、未墾地の活用ということはやはり必要だという…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 さびた刀というのは、政府が怠慢でさびさしたので、元来ならさびてないのですよ。それをさびさしておきながら、さびた刀を使うのはどうかという言い方はおかしいと思います。それとこれは非常に矛盾があると思うが、事業団法によっては未墾地が相当円満にいくようなことを期待しているようなことを一方で説明しながら、一方では、農地法によってはそういうものはあまりいたしませんというようなものの言い方は、それは自己矛盾ですよ。農地法を活用しますとい…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 その場合は、当事者から要求があって、県の支所から当事者に渡して、それから当事者が税務署に出すということになるのか、当事者のそういう要求的な手続がなくとも、県から直接やってそれでそのとおりになるのか、そこらをはっきりしてください。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 この辺で質問を終わりたいのでありますが、この前の国会でも、今回の審議にあたっても、昨日も松浦君が離農対策ということばを使われたし、若干問題があると思いますが、しかし、いずれにいたしましても、現実に農地を純農村で手放すという農民は、非常に困っておる方だと思います。都市近郊で農地を手放す場合は、あるいは宅地として非常に高く売れるとか、他に転業するということがあるでしょうが、いま皆さんがこの事業団の仕事を具体的にやるというところ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 私は、これは事業団の関連においてそういう離農者の対策ということでなしに、問題は、一方ではこの事業団で考えているのは、わりかた安定した農家をさらに安定させようというのです。われわれからいえば、わりかた農村における恵まれた人の対策だ。ところが、非常に恵まれない者に対する対策、働いてもついとうとう農家としてもやっていけない、こういった貧しい、あるいは困った気の毒な人に対する対策を先にやるのがほんとうの政治だ、こういうことなんです…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 畜産物の価格につきましては、単に生産者ばかりでなく、消費者もこれは非常な重大関心を持って見守っておったと思うわけでございます。特に本委員会といたしましても、加工乳の価格につきましては、第四十八国会で新たに成立いたしました暫定措置法に基づいて最初にこれが決定される、こういう関係がございましたので、本法の実際審議に当たりました本委員会の責任もございまして、先月の二十四日から今月の一日にわたりまして、政府のこれが実施の方針等につ…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 統計調査のほうに伺いますが、いま参事官の御説明によりますと、従来六年をとっておったのが、最近の豚価の実情等にかんがみて四年をとった、こういうことでございます。何年をとるかということは、これは非常に答えに影響が出てくるわけです。場合によっては、最も新しい一年をとれというふうな議論もないではございませんし、あるいは三年をとれというふうな議論がないわけでもないのです。特に四年をいいという説明なんですが、それを統計のほうから見て、…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 いまの説明ですと、調査の資料の整備という点から説明されているようでございまして、四年をとるのが妥当かどうかということの説明にはならぬように私は思うのですが、従来六年をとっておったものを、今度特に四年をとるのが妥当だということによって、そういうふうに変更したというのですから、そこらの理由を明らかにしてもらわないと私は困るわけなんですが、そういう趣旨でひとつ答弁をお願いします。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 六年をとるより四年をとるほうが価格が上がるので、これは生産者の立場からは喜ぶと思うのです。しかし、これは安定価格ですから、一面は消費者の立場も考えなければならぬので、私は、そこらの理由というものははっきりせぬとやはり問題だと思うのですが、特にその点については、価格審議会からは別に意見はなかったわけですか。四年という説明が納得されて、妥当である、こういう趣旨で、特に答申にはそれがなかった、こういうふうに理解していいのですか、…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 それから先ほど、価格審議会には二つの試案を出したがということでございましたが、その点については、やはりいま農林省が採用されたほうがいいという審議会の意見がはっきりあったわけでございますか。