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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1967/05/24

55衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 質問の過程でだいぶ次官や局長に失礼な言い方があったかと思いますが、これも大いに農林当局を鞭撻して、蚕糸業の今後の発展を期したいという私の熱意のあらわれでありますから、失礼の段は御了承いただきまして、今後せっかくの御健闘をくださるようお願いいたしまして、私の質問を終わります。 〔倉成委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1967/05/24

55衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議決されました日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、決議の案文を朗読いたします。 日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たって左記に留意しその実現に努めるべきである。 記 一 従来の蚕糸政策が一貫性を欠き養蚕農家の生産意欲を阻害した経緯にかん…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 私、群馬県出身でございまして、養蚕関係に非常に関心を持っておるわけです。先ほどお話がありましたように、審議会から国会議員が追い出されたような形になりまして、皆さんの御意見を聞くような機会があまりないのですが、きょうは非常にいい機会でございますので、そんな関係で、私、質問がいろいろございますが、お昼近くなりましたけれども、もうしばらくひとつごしんぼうをお願いしたいと思います。 まず、山添さんにお伺いしたいのですが、今回の法案…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 そこで、その第二点のところですね。事業団は申すまでもなく安定帯の中に価格を安定さすというのが第一の目的なんですね。その事業団自身が今度はそれを無視したような買い上げをするということは、私は事業団の非常な矛盾じゃないかという感じがするわけですが、その点はどのように理解したらよいのでございましょうか。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 いまの問題はその程度にして、これは政府に大いに聞かなければならぬ問題だと思うのですが、理屈からいえば、事業団がそういうふうに価格の安定ということを第一の目的とするならば、輸出については何か別な機関でやるということも、一つの考え方だと思いますけれども、それは非常に複雑だということで、いろいろの議論はあると思いますが、私はこれは非常に矛盾だという意味で、疑問を持っておるわけです。 その点に関連して、今度は横田参考人と安田参考人…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 次に、今後の需給の見通しの問題なんですが、先ほどほかの方からもお尋ねがあったのですが、農林省が今度の法案の審議の参考資料として私どもに配付した資料によりますと、十年後の五十一年は五十万三千俵、純内需が三十八万九千俵、輸出が十一万四千俵、こういう数字が出ておるわけです。私も中澤委員のお考えと同じように、非常にこれは容易ならぬ数字だというような気がするのです。特に需要の点につきましては、いままで本委員会で政府の説明等を聞きます…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 今度の法案は、業界の一致した要望なり御意見が基礎になってできておるのですから、関係業界の御協力は当然期待できるものとは思うのでありますが、私は、せっかくのいい機会でありますので、確認の意味でお尋ねしたいのですが、現在のような実勢価格の状況のもとで、政府の説明によると、今年度は三万俵程度買い上げたいのだ、こういうことでありますと、これはよほど関係業界の協力がなければ困難じゃないかと思うのです。それで、これは安田参考人にお伺い…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 次に、菅参考人にお伺いしたいのですが、事業団の買い入れにつきましては、ただいまの御意見のように、製糸業界の非常な御協力が必要だと思うのですが、一方今度は事業団が売り渡して、これを輸出にということを条件つけて売ることになっているのです。そこで、これがほんとうに所期の目的を達するように輸出されるには、これは輸出業界の非常な御協力が必要なんじゃないか、このように思うわけです。特にさしあたってはあまり懸念がないかもしれませんが、事…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 最後にもう一度山添先生にお伺いしたいのですが、御承知のように、安定法の中にも、やはり国が輸出振興について努力するというような規定があるわけなんですが、輸出振興の責任とでもいいましょうか、これを今後は事業団にある程度肩がわりしたような形で、法律の形としては安定法にも出ておるし、事業団法にも出ておるというので、私は、これは立法技術の問題もあったのかと思いますけれども、法律体系としても一貫していないような気がしますし、実際問題と…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○東海林委員 どうもいろいろありがとうございました。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 ただいま同僚の柴田君からニューカッスルのことについて質問があり、さらに病菌豚の問題につきましては、あとで他の委員からも質問があるようでございます。したがって、私は、ごく限りまして、二つの問題について数点だけお尋ねをいたします。 ニューカッスル病に関連いたしまして、家畜の伝染病予防体制の強化の問題につきまして、先ほど、まず県の病性検定所の拡充あるいは家畜保健所の広域化等の問題、さらにそれにあわせて総合指導対策を強化する、こう…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 その総合指導対策の中で、いま私が申しましたような考え方、いまそういう考えは持っていないということでございますが、今後の問題としてぜひ検討していただきたいということを要望いたします。 それから、今度のニューカッスルにつきまして、生ワクチンの野外試験というものを、知事の許可を受けて指導を受けながら、これをやってよろしいということになったことについては、私は、畜産局の英断という意味において賛意を表したいのでありますが、ただ、そこ…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 そうすると、ビールスには差があるけれども、ワクチンとして使った場合には、違うビールスにもきくということですか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 技術的にそういうことであればやや安堵したわけですが、そこで、一つお尋ねですが、現在御承知のように、生ワクチンについては国内でまだやっていないわけですが、ニューカッスルの生ワクチンについて、国内で近くこれを生産するというふうな計画があるのかどうか。私の希望としては、これは最初のことでございますから、むしろ、やはり農林省の研究所等で非常に周密な設備と技術の上でこれをやる必要があるのじゃないかと思うのですが、そういう点についての…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 私がお聞きしたのは、国内生産の計画がないかということです。それをやる場合に、当初でございますから、農林省の研究所その他で周密な計画のもとにやったらどうか、こういう意見を持っておるわけですが、それについての意見を承りたい、こういうことです。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 次に、病菌豚の問題ですが、いま薬事法だとか家畜伝染病予防法等で、こういうようなワクチン製造に使った豚の処理については、いろいろと省令等で規制しておる。その目的は、一つは、人間の衛生に対する問題もあるが、もう一つは、家畜伝染病の流行を防止するという観点からそれをやっておる、こういうことでございました。ところで、この間の新聞に出ておったのでありますが、昨年の豚コレラの大流行が今回のこの汚染豚の問題と関連があるのじゃないか、こう…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 それから病菌豚肉の出場所の問題ですが、先ほどの説明の中では、ワクチン製造業者のほうから出たものだけに限ったような報告がございましたが、農林省の研究所等からはそういう事例は全然出ていないわけですか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 政府機関からは全然出ていないという、きわめて明確な答弁がありましたので、ややその点は安心したわけです。 そこで、次にお尋ねしますが、この問題が発生してから、当然のことでございましょうが、消費者の豚肉に対する需要が非常に減って、そのために、市価が非常に低下しておるという問題があるわけですが、最近におけるこの問題と関連しての市価の下落の状況、特に私が聞いておるところでは、上肉と中肉との格差がそのために非常に大きくなった、こうい…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 二十三日の委員会でもちょっと触れたのですが、最近マトンとか馬肉の輸入が非常にふえて、それがわれわれの見解では、豚肉に代替されているために、豚肉の市価がさえない、こういう一つの大きな原因をなしておるのじゃないかということを触れたわけでありますが、今回のこういう病菌豚というような問題が起きて、さらに豚肉価格全体が非常に弱い。同時に、上肉と中肉との格差がふえておる。こういうふうな点を見ました場合に、私は、一つの問題としては、やは…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○東海林委員 いずれにしましても、マトンとか馬肉が無制限にどんどん入ってくるというようなことにつきまして、私も、ぜひひとつ、これを見てやれば必ずきき目があるというふうにも簡単に言い切れないのですが、いまのような点も含めて検討していただきたい。 内容の表示というようなことになりますと、実は牛乳の色ものの問題等も関係してくると思うわけです。そういう点もあわせてひとつ御検討願いたいと思うわけであります。 それからもう一つ、いまも申しました中肉…