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日本社会党衆議院
総発言数
1,029 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 そういたしますと、この養蚕の基準糸価のもとになる生産費、その中の自家労賃の評価と、加工原料乳の保証価格の算定の基礎になる生産費の中の自家労賃の評価が違っておる、こういうことなんですが、いずれもこれを正しいところに価格を安定させると同時に、増産意欲を高揚さすという立場に立っておるのですから、こういう同じような性格のもの、あれも保証価格ですから、そういうのに、こういう違う計算方法をやっておる。加工原料乳のほうでは、ことしからあ…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 いま調査部長の立場でのお答えがあったのですが、蚕糸局長としては、少なくとも畜産局ではことしから改善した、あれはほんとうにまだ改善がし尽くされたというわけではありませんけれども、一部改善されておるわけです。蚕糸局長は従来からやっておったのだからいいのじゃないかという考えでは、私は非常な問題だと思うのですが、そこらがもう少し何か違った考えが出てこないのですか。蚕糸局長で答弁が困難なら政務次官から御答弁いただいてもけっこうです。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 米の評価は、いま話がありましたように、都市の他産業従事者との均衡労賃、酪農の場合は、いま話がありましたように、搾乳等の技術面において、当該地区における他産業従事者の賃金と同じように、こういうようなことです。養蚕は、桑園の管理については議論があると思いますが、飼育技術は、特にこれは技術を要する問題なんですよ。日雇いの労働と同じだというような考え方には労働の質はなっていないということは、よく認識してもらわなければ困ると思う。 …

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 私は、先ほど申し上げましたように、農家の生産意欲を高揚するには、何としてもこの基準糸価、したがって、これは最低保証帯であるとすれば、国の最高価格のきめ方、それから事業団の安定帯の売り渡し価格のきめ方等を、蚕糸局長としては、理屈のつこう限りこれを高くきめたいという考えでもって努力すべきだと思うのですよ。あなたのは、なるたけ低くきめる、低くきめるという態度でいっているとしか私には考えられない。非常に遺憾です。 そこで、この問題…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 局長の答弁の中に、当委員会の委員としては当然知っているようなことを長々と御説明されるのは、そういうのはよしてくださいよ。そうでなしに、質問に対して的確に答弁するという努力をしてください。 そこで、お尋ねしますが、四十年度後半から最高価格以下に、それと事業団ができてから売り渡し以下に、実勢価格がなったことがありますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 事業団の売り渡し価格以内になったことがありますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 そういう点に、いまの基準糸価、したがって売り渡し価格等について矛盾を感じませんか。一年間も全然、売り渡し価格というようなものがせっかく法律にはきめられておるが、実際の価格とは無縁だ、こういうことについて、矛盾を感じませんか。私をして言わしめるならば、皆さんの基準糸価の計算は、先ほどの生産費その他経済事情の参酌等、あるいは昨年度の生産費というものをとっておる、そういういろいろなことから、不当にこれは低くきめられておる。そうい…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 私は、時価に追随せいというようなことを言っているわけじゃないのですよ。蚕糸業の現状がこうなんだから、時価が上がるのは当然じゃないか、そういう立場からするならば、そういうことはこの安定帯をきめる際にも当然考慮に入っていいんじゃないかというのが私の基礎なんですけれども、あと議論はやめます。 そこで、いまの糸価というものは、これは端的に聞きます。異常な価格だという感じですか。それともこれは現在の情勢からすれば当然だ、こういうふう…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 安定法の中には、御承知のように禁止価格があるのですが、それ以上な場合には、禁止価格を出すということも当然考えられるわけですが、その点についての御見解はどうですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 すると、いまの段階では考えてないということですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 次に、今回の法案の改正に関係する部分についてお尋ねをいたしたいと思います。 これまでも若干質問があったわけですけれども、現在のように非常に内需が旺盛で、むしろ生産が追いつかぬために、非常に価格も騰貴しておる。こういうような状態のときに、今度は輸出のための法律改正、こういうわけで、なかなか現時点ではぴたりとこないわけです。ただ、長期見通しで、先ほどの蚕糸局の見通しが正しいとすれば、初めてこういうことが出てくる、こういう形だと…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 私は、これがこの間の御答弁にありましたように、需給の拡大均衡が実現するまでの間、こういうことだという説明があって、わかったような、わからないようなことなんでございますが、先ほど議論いたしました十カ年の見通しというような点との関連では、どの程度までいけば、その拡大均衡というようなことになるわけでございますか、お伺いいたします。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 御承知のように、安定法の中の九条の一から四まで、輸出適格生糸の売り渡しの規定があるわけでございますが、これとの関係はどのように理解したらいいのでしょうか。私が疑問を持ちますのは、生糸の輸出振興についての目的には、安定法にも事業団法にも生糸の輸出振興ということは書いてあるんだが、具体的な事柄についての規定は事業団法にはなくて、安定法にあった。そういたしますと、輸出振興については、一応業界の努力もさることながら、事業団と国との…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 もし国が輸出について積極的に取り組むというなら、いまお話しのように、特別会計が手持ちを持っておる場合は従来やっておったが、持っておらない場合にはやっておらなかったわけであります。しかし、積極的にやるとすれば、手持ちを持つということが事業団で可能なんですから、国で不可能だということはないわけですね。私はそのことだけではいまの点が解明されたようには思いません。いままでは確かに持っておる手持ちがあるときにだけやるということでござ…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 価格対策として国が大きな市場変動に対しての責任を持つ、その間において適正な中間帯に安定させるという二重の関係はよくわかります。ところが、輸出振興の仕事を二つに分けたのは、私はなかなかはっきりしない。ただ、いまのお話しのように、こういう仕事は、どうしても業界の協力が必要だ、それには業界も半分参加している事業団のほうがより適当だ、こういうような御答弁のように思いますが、そういたしますと、国のいまのこの安定法の九条関係は無意味に…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 以上質問したのは、安定法の九条は要らないという趣旨よりは、この事業団法の附則でやったということが、私としては不満だという意味からいろいろ申し上げたわけです。こういう点は今後よく検討していただいて、もっとすっきりした法律の規定ができるなら、そういう面についても御検討いただきたいと思います。 そこで、今度の法案の内容になるのですが、事業団が事業をやる場合には、計画を立てて大臣の認可を受けるわけですが、その大臣の認可の条件として…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 そこで、一つの疑問が起きるのですが、特に実勢価格が高くて品不足であるというようなときにこれをやるのだということになりますね。普通は、余っているときに輸出振興のために回すというやり方が普通で、国内需要が旺盛で足りないときに、そのためにわざわざまた買い集めるのは、これはきのう参考人からも一部御意見があったように、また糸価をつり上げるという作用にしかならないのではないか。そうなると、事業団の一番本来の目的である糸価を適正な価格に…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 この事業は、事業団からいえば、いまお話がありましたように、一番大事な仕事ではないか。一番大事な仕事はやはり価格の安全だ、こういうふうに思うわけです。それが値段が高くて困るというような際に、国内における普通の形では輸出が不可能だから出すのだ、何かそんなことに矛盾を感じるわけです。 〔委員長退席、倉成委員長代理着席〕 そこで、さしあたってこれは買い上げる数量によっても非常に問題が出てくると思うのですが、今年度の数量は三万俵とい…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 事業団の実際の業務運営についてお伺いしたいのですが、法律にはそういう点については何ら触れてないのでありますが、それはどこできめることになっていますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東海林委員 それは事業団の業務方法書というふうにしてきめるという意味ですか。それとも買い入れを必要とするという農林大臣の認可を受ける場合に、そういうことを具体的にきめる、こういう意味ですか。