東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○東海林委員 一応質問を終わりたいと思いますが、初めに私が質問しました農林省の予算措置については、ぜひ早急にお願いしたい、こういうことを重ねて申し上げまして、質問を終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 日本蚕糸事業団法の一部を改正する法律案につきましては、先週来、各委員から相当多面にわたって政府委員との間に質疑の交換があり、さらに昨日は、四名の参考人の意見を聴取し、質疑を重ねたわけでございますが、私は、なお相当多数の点についてわからない点がありますのと、なおこれまでの質疑の中で政府委員の答弁に納得しかねるような点がございますので、以下、若干質問をいたしたい、このように思うわけです。 まず、戦後における政府の蚕糸業に対する…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 ただいまの政務次官の答弁の中に、これまでの政策に一貫性がないのがあたりまえだ、こういうことばがございましたが、私は、これはきわめて暴言である、このように考えるわけです。指導を受ける農民の立場になって考えていただきたい。一貫性がないのがあたりまえなんということで指導ができますか。取り消してください。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 安定した際の政策というのは一定の方向でいく、しかし、非常に流動する情勢があったから政策が変わった、こういうことのようでありますが、流動する情勢であれば、その流動する情勢に即応するやはり一貫性のある政策というものがなければならぬ。一貫性のない政策があたりまえだという考え方は、私は非常に問題だと思います。農民に対して、なかなか情勢がむずかしいのだから、養蚕についてそういう事態の変化に即応できるような経営形態をとらなければいかぬ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 押し問答しても始まりませんが、ともかく現在の自民党の農業基本法体制下における農政については、多くの農民は非常に不満を持っておる。不満というよりは、むしろ不信感を持っておる。その中において、養蚕農家が特に大きな不信感を持っておるということは、私は、いま申したような政府の政策にも、また指導態度にも大きな原因があるのじゃないか、このように思うわけです。 そこで、次に進みますが、いま参考資料として配付されました十カ年後における需給…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 そういたしますと、この問題についての議論は、局長が責任を持っておるわけで、次官はまだこれはどうも責任を持てないという数字ですか。これから質問する相手もはっきりしなければなりませんから……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 私は、蚕糸業の重要な輸出関係についての資料でございますし、また、これが今後の需給関係についての最も基本になるわけで、これをもととして今後の政策が論議され、その一貫としての今回の法律改正でもあろうと思うのですから、一番基礎になる問題が局長だけの責任で、省議も確定してないんだという形で出されたことについては、私は遺憾です。しかし、そういうことをいま言ってもしかたがありませんから、一応内容についての質問を進めていきたいと思います…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 そうすると、これは国民所得の増をそのまま持ってきて、ほかの要素は数字的には考えていない、そういうことでございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 それじゃ次に、外需の点についても、やはり数字的なことを聞きたいわけですが、これは抽象的ないろんな説明はすでに承っておりますからけっこうですが、まず第一に伺いたいのは、この算定の順序です。これは全体の世界の需要をまず見て、そこから日本以外の諸外国における供給の可能量というものを差し引いて、日本に期待する数量というものを出したのか、それとも日本における生産の伸びというものを算定して、それから内需を差し引いて輸出余力といいますか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 昨日、世界的な需要の見通しについて、参考人の御意見としては、国際絹業協会、何と訳すのかしりませんが、そこの大体の考え方によると、年率一〇%程度は増加するのではなかろうか、こういうふうにお話を承りました。しかし、五十一国会で蚕糸事業団法案を審議した際に、私どもが政府側から伺ったのは、同じ国際絹業協会の理事会の討議の結論としてお話があったのでありますが、価格が安定するならば五%程度の年率の増加は期待できるだろう、こういう二年前…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 そうすると、先ほどお尋ねしました外需の算定は、世界的な需要から日本以外の他の諸国からの供給見通しを差し引いた、こういう算定をしたのだというお話ですが、その場合の世界的需要というものを計算する場合には、年率五%で計算された、こういうことでございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 そうすると、全体的に五%ということでなしに、各需要国の過去の傾向からして、個々に算定したものを合わせたものが外需という形だ、こういうことでございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 次に、生産の点についてお尋ねをいたします。 私は、私の質問を理解していただくために申し上げるのですが、この需給見通しの中で、需要の見通しについては、大ざっぱながら、こういうことかなという感じがしないでもないのですが、特に生産については、なかなか容易ではないんじゃないかという感じを持ちながら質問するわけですから、そこをお含みの上、私の質問を正しく受けとめていただきたいと思うわけです。 この資料として出されたいろいろな数字を見…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 私は、新しく奨励する作物というような場合は、技術的にも未熟であるというような点から、あるいは指導面の不十分であるというような点から、今後そういう条件が完備すれば、従来に比べて相当大きく反収も伸びるというようなことも考えられるのですが、戦前から長い間、農林省も相当一生懸命やってきたはずです。主産県も一生懸命やってきたはずです。それがこのような数字に出ているのです。それから、ただいま自然災害というようなことがございましたが、過…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 いま御説明にあったような点は、私をして言わしめれば、主産県ではほとんどやっておったことです。したがって、もしほんとうに大きな増産が期待できるというならば、いま局長が答えられたようなことでなしに、いままでいわゆる養蚕をあまりやっていない地帯で、今後新たに非常に大きい面積が桑園となり、養蚕地帯となり得る、こういうような新たな見通しをお持ちだとするならば、そういうはっきりした御説明があれば、私は納得できるのです。いままでの御答弁…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 いまお話しの中の、たとえば南九州でありますとか、あるいは表東北地方ですか、そういう地帯において、従来あまりなかったところに養蚕が進んできておるということは、これは私も知らないわけじゃないのですが、それは農林省の計画的な指導によってふえておるというのではなしに、他作物が採算が合わなくなったので、そういう地帯に、県なんかの努力もありますけれども、入ってきておる、こういうような形だと思うのです。 私がお聞きしたいのは、参議院の決…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 それでは次に、蚕糸の予算関係についてお伺いするのですが、国が積極的に施策をするとか熱意を持ってやるといいましても、問題は、予算にそれが出ないことには効果がない、本物でない、こう思うわけです。そこで、今年度の蚕糸局所管の予算を見ますと、全体でたしか二十八億程度でございますが、これは今回の事業団の行なう輸出生糸の買い入れ事業に対する関係で十億の出資がございますから、それをとると、わずか十八億というふうに私には考えられるわけでご…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 この間、予算分科会で、高田委員の質問に対する局長答弁、それから官房長の答弁なんか見ますと、構造改善の中に含まれている養蚕関係その他いろいろなものを最大理屈をつけてかき集めて二%程度、こういうような数字になっておるようですがね。農林省に局の数がそんなにたくさんあるわけでもないのですが、蚕糸局が多目に見て二%としましても、何としてもこれは問題にならぬという気がするのです。もちろん、養蚕は御承知のように、生産地帯がやや偏在してお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 いま、計画を立てた当時に対してどの程度進んでおるかということをお伺いします。——いまその数字がなければあとでいいですが、そこで、それに関連して、もう一つお伺いしたいことは、今後の、先ほどから議論しました十カ年の需給見通しというものは、非常な飛躍的な拡大を期待されるわけですが、近代化計画を変更するような必要はないのかどうか、そういう考えがあるのかどうか、そういう点をもう一つ……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 最近内需が非常に旺盛で、供給が苦しいという形からして、群馬県の実情なんかを見ましても、国用製糸とか座繰り、玉糸等が非常に原料難に苦しんでおる。しかも、これらはいずれも中小業者でございますので、非常にむずかしい問題ではあるわけですが、いまの製糸業の近代化と関連して、これらの従来からの業者について、国としてはどういうふうな考え方を持ち、指導しようとされておるか、その点をひとつはっきりしてもらいたい。