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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 では終わります。 ————◇—————

日本社会党1967/06/20

55衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 議事進行について。 どうもこの委員会の出席状況を見ますと、全体としても不良であり、特に法案の審議促進に当たるべき与党委員がきわめて少ないというのでは、このままわれわれは審議に協力するわけにいかないと思いますから、きょうはこの程度で散会してください。

日本社会党1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 簡単に二つばかりお尋ねしたいのですが、第一点はニューカッスル予防のためのワクチンの需給関係です。 ニューカッスル病の発生状況については、本委員会で前に報告を求め、それに関連して若干の質疑があったわけですが、当時私どもは、ある程度気温が上がってくれば、だんだんと終息するだろうというような考えといいますか、期待を持っておったのですが、相当長期にわたってこれが続発したというような関係もあり、また最近では、一部では表向きには終息し…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 いまの御答弁でも、生産能力からいえば一応需要量を満たし得るというようなお話があり、また、昨年までは国内生産で不足したというような状況はあまりなかった。こういうことからして、私は、どうもいままでのニューカッスル予防のためのワクチンというものの認識が全養鶏家に十分徹底し、それに基づいて、技術的にワクチンの最も有効な期間を考えて定期的にやるというように、計画的にワクチンの予防接種をするということが必ずしも十分でなかった、それがた…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 禍を転じて福となすという意味において、この際、そういう点を十分ひとつ御努力願いたいと思います。 そこで、それに関連してですが、先般委員会にも報告がありましたように、生ワクチンの使用につきまして、一部現地での試験使用というようなことで、知事の許可を受けてやってよろしいという局長通達を出したのでございますが、実際にそれはどのように使用されておるかということと、先ほどの需給計画の中に生ワクチンというものは一体考えられておるのかど…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 次に検定機構の問題ですが、私は、この間の需給がうまくいかなかったということについて、検定機構に何か予算なり人員の不足があったのじゃないかというようなことも心配したのですが、そういう点はなかったのですか、あるいは不十分な点があるという懸念があるのですか。

日本社会党1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 何かどうも若干心配がないでもないような答弁なんですが、この種の予算なんというのはなかなか通りにくい予算のようでありますけれども、こういう問題が起きた際ですから、ぜひこれはひとつ完全な機構にしていただきたい、こういうことを強く要望いたします。 次に、伝染病予防法の五十八条にある手当金の問題ですが、殺処分したものについては三分の一、ただし鶏の場合は三百円以下ということになっておるのですが、この三百円をきめてからだいぶ年月がたっ…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 時間がないからこまかい議論はできないのですけれども、私は、三分の一を直ちに修正するということについては、これはなかなか容易じゃない、しかし、検討してもらいたいのですが、三百円ということを法定してからだいぶ日にちがたっておるわけです。いま基礎としての生産費平均六百二十八円という話がありましたが、ここでこの問加工原料乳の生産費についてもだいぶ議論したように、従来の皆さんの鶏に対する生産費というものをこまかくお聞きすると、またう…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 農林水産委員会 第20号

○東海林委員 私は、自主民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、中小漁業振興特別措置法案に対する修正の動議を提出いたします。 修正案文はお手元に配付いたしてありますとおりでありますので、朗読は省略して、以下簡単に修正案提出の趣旨を御説明申し上げます。 中小漁業振興特別措置法案は、農林大臣が定める中小漁業振興計画の円滑な実施をはかるため、低利な公庫融資と税制上の優遇措置を講じて中小漁業の近代化を促進し、その振興をはかろう…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 きのう農林省のほうから今回の干ばつの状況並びにそれについて農林省として次官通達を出した内容等の報告を受けたわけですが、私は、それに関して一、二の点だけ御質問してみたいと思います。 まず、この次官通達に書いてあることですが、これは特別に変わったこともないので、きわめて常識的なことが書いてあるのですが、ただ一つ、この第二項に揚水機械の手配のことを書いてあるわけですが、これらについて過去の例等を見ますと、ある程度国で予算措置等を…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 しまのような考え方であるならば、そういうことをやはり地方庁にはっきり明示するとしないでは、地方庁の取り組みがうんと違うし、また、農民の取り組みも違うと私は思うのです。そういうことを今度は書いてないわけですが、どういうようなことで書いてなかったか、また、そういうことを近く文書か何かではっきりと地方に通達することになっておるかどうか、そこを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 この金額の問題は計数的に整理するのに若干時間がかかるかと思いますけれども、過去のそういう実例があるのですから、至急にそれは大蔵当局と話し合って、従来に準じてやるということについて了承を得て、それを地方に流してもらわなければ、やはり困るのです。農民は、やりたいけれども、全部自分の金をもってやるのでは困るという考え方の場合と、これについては相当の国の助成なり地方庁の助成があるという場合とでは、実際はうんと違いますよ。そういう点…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 次に、新聞によりますと、利根の下流地帯では、もう水田がひび割れしておるという写真まで出まして、田植えが非常におくれておるというような地帯、あるいはまた、海水の逆流のために水門を閉鎖しておるというような問題が出ておるわけですが、そこで、お伺いしたいことは、利根上流には御承知のように多目的ダムが幾つもあるわけです。特にことしは、上流地帯の山岳にはうんと雪が降った、降雪量が多かったわけですから、貯水量は相当豊富にあるのではないか…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 そうすると、具体的にお伺いしますが、今回特に農業用水の不足を補給するために、いつから、どのダムから何ぼ出しておるかという点と、栗橋でいまどれだけの流量があるか、その点をひとつ数字的に説明してもらいたい。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 私は最近の事例をあまり知らないのですけれども、かって七、八年前ですが、私が建設委員をしておったとき、岐阜県の下呂の状況を見に行ったことがあるのです、あそこが水害にあったというので。その原因は、上流にやはりダムがあったのですが、非常に干ばつ続きであった、幸い驟雨が来たというので、喜んで貯留した、もうやむだろうと思ってダムに一ばいためておった、ところが、さらに降雨量が大きくなったというのであわてて水門を開いた、そこで、一度にど…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 私が伺っておるのは、四つのダムのうち一つはまだでき上がっていないという点は私も大体承知しているのですけれども、たとえば藤原なら藤原の多目的ダムを建設する場合には、大体利用地帯というか、受益地帯というか、そこに農業用水をどの程度、こういう計画があって、みんなアロケーションでやっておると思うのですが、そういう意味で、百十トンというもので三つの多目的ダムの農業用水として計画した地域というものは大体必要水量がまかなえておるかどうか…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 いや、発揮しておると思うというのじゃないのですよ。思うとか思わないとかいうのでなしに、発揮しているかどうかという実情をお聞きしているわけです。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 そうすると、新聞等に出ております。亀裂を生じて植えつけができないというような状態は、このダム計画等とは関係のない地帯だと理解していいわけですか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 だから、利根の下流地帯で植えつけが不能な地帯は、多目的ダムとしての受益地帯に入っておらないと理解されるが、そのとおりですかということを伺っておる。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○東海林委員 そういたしますと、大体初めの計画どおりうまくいっているという話と、どうもそこが食い違うような気がするものだから、もう少しそこをはっきりわかるように説明してください。専門家にということでなしに、われわれしろうとにもわかるように説明してください。